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2022年10月

2022年10月31日 (月)

ひばりガ丘合奏団 第1回演奏会 10/30

オリックス・バッファローズ、日本一達成おめでとうございます。

オリックスというと阪急ブレーブスから派生したイメージなので、バッファローズというのはどうもなじめず、オリックス・ブレーブスからオリックス・ブルーウェイブまでは許せるけど、バッファローズはないやろと思うのですが。バッファローズは近鉄ですから。

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昨日10月30日は、お知り合いの方がお二人もご出演ということで、ひばりガ丘合奏団という新しいアマチュアオーケストラの創立演奏会を聞きました。

アマチュアオーケストラは、コロナ禍で活動を停止している団体も多いですが、そんな中、新しく活動を開始するオーケストラがあることはうれしいですね。

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会場は、川西市にあるキセラホールです。新しく整備された公園エリアの中に建てられた比較的最近の新しいホールです。久しぶりのことで道も忘れかけていて、JR川西池田駅からはたっぷり25分かかりました。もう少し便利なところにあればなぁとさすがに思いますね。

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この日は、シューマンの序曲、シベリウスの交響曲第3番という滅多に聞くことのない楽曲と、ベートーヴェンの田園というプログラムです。シベリウスの曲は初めて聞きましたが、とても凝った音楽づくりをしていると感じました。

指揮は、かぶとやま交響楽団でも聞いたことがある中村晃之さん。知る限り日本人では唯一のサウスポー指揮者です。海外ではパーヴォ・ベルグルンドがそうですが、とても珍しいことですね。中村さん、きびきびとした指揮ぶりでオーケストラをぐいぐい率いていきました。

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創立演奏会ということでしたが、合奏団という割には50~60名もメンバーがおられ、小規模のオーケストラの規模ですね。なかには他のオーケストラでもご活躍の方々も参加されており、非常にレベルの高い演奏が繰り広げられました。これは素晴らしいオーケストラが生まれたものでこれからの活躍か楽しみです。

2022年10月30日 (日)

10月の四国詣で 切符の払戻し手続き

10月24日はJR四国での信号トラブルで新居浜から松山までは不乗となり、払い戻し手続きが発生しました。
バスが松山駅に到着したところです。
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松山駅に到着したタイミングで、以下の理由で後日払い戻しとなるよう手配したので事例として書いておきます。
・新居浜-松山はJRと関係のないせとうちバスで移動
・松山駅では乗り換えの特急宇和海が発車寸前、次の特急まで1時間。
・払い戻しの窓口は長蛇の列
・下車する卯之町駅は無人駅なので当日の払い戻しができない。
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こんな条件でしたので、駅の改札で事故の押印をしてもらい、特急宇和海の車掌の加藤さんに事情を説明して状況の裏打ちを書いてもらい押印してもらいました。
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これで出張の帰りに松山駅で払い戻しを受けることが出来ました。
運転打ち切りとなった特急しおかぜは、松山から岡山へも行くのでJR会社を跨いだ時の後日払い戻しはどのように行われるかは、悩ましいところですね。
以上、参考までに。
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松山市内をバスが走っているとき、愛媛県内の地酒のすべての種類を置いてあるというお店の前を通りました。未訪問のお店です。いつか、足を運びたいと思います。
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「遺された歴史」取材班 水中遺跡 消えた日本史を追え! 青春文庫/読了・・・・・・・地震や地滑りなどの地殻変動などで水没してしまった遺跡を発掘したり調査する水中考古学は琵琶湖の湖岸で始まったという理解をしていたけれど、その他でもこんなにたくさんの水中遺跡があるというのはも白い。特に三方五湖での7万年に及ぶ堆積地層の遺跡は興味深いですね。

2022年10月29日 (土)

10月の四国詣で 野福峠と宇和海 10/24-26

10月25日は、午前中の仕事も無事終えて、ランチをしながらの意見の調整も済ませました。そうしたら、帰ったらいいんじゃないかと言うこともいえるかもしれませんが、その時間から帰るとなると帰宅が深夜になり、次の日もボロボロになるので、もう一泊するのがいつもの行程です。

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ということで、この日の昼からは地元のお知り合いの方々に地域の名所を案内いただきました。まず行ったのは野福峠という絶景ポイントです。峠の上からは、宇和海と島々が見渡せます。春には桜が満開になるとのことで、その時期にも訪れたいですね。

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次いで、大崎鼻という絶景ポイントに連れて行ってもらいました。公園とありますが、この真下に釣りのポイントがあるようで、普段訪れるのは釣り人くらいのようです。

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ここからは宇和海が一望で済ます。この海の下には、ブリやメジロ、カンパチやタイがうようよ、いるのかな。写真はクリックすると大きくなります。

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大崎鼻から北のほうを見ると、四国から九州に向けて延びる佐田岬半島が見えます。左の端が佐田岬です。その向こうにはもううっすらと九州、大分辺りの山々が見えます。

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目下に見える宇和海の海岸線です。これから季節がどんどん進んで山々の様子も変わっていくのでしょうが、とても素晴らしい景色を見ることが出来て、大満足の午後でした。

2022年10月28日 (金)

10月の四国詣で JR四国の災難 10/24-26

10月24日、12時半に岡山駅を定時発車した松山行き特急しおかぜですが、新居浜を目前とした時に車掌の落ち着いた声で車内放送がありました。

「信号トラブルの為、この列車は新居浜駅で運転打ち切りとなります」・・・・・ええっ、仰天!

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新居浜駅から松山駅まで特急バスがあるのは、以前この路線を利用したことがあるので知っていました。ということで、おろおろする他の客をしり目に1番乗り場へ直行、列の先頭に並ぶことが出来ました。新居浜駅で降りたのが14時10分ころ、ラッキーなことに20分後の14時30分に新居浜駅始発の松山行きがあることが分かりました。(バスの写真はネットから借りました)

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バスが到着すると、運転手は状況を知らず70~80名にもなる長蛇の列にびっくり。JRが急に運転打ち切りになったことを説明するとあわてて乗車整理にいそしんでいました。とにかくバスに乗り込んで座席を確保、バスの外には乗り切れなかった団体旅行のお客さんなど、まだ数多くの人が残されました。(このあと、30分後に臨時バスが運転されたとのことで、解消されたものと思われます)

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新居浜駅での乗り込みにずいぶん時間がかかり、定時を15分くらい遅れて発車したバスは、国道11号線を軸に地道を走り続け、通常2時間のところ2時間半以上を要して17時15分過ぎにJR松山駅に到着しました。

この間、途中の停留書から乗車したお客さんは5名ほどでしたので、本来はガラガラのバス路線のようです。バスの料金は1800円でした。

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宮脇俊三 台湾鉄路千公里 完全版 中公文庫/読了・・・・・・・1980年6月に著者が台湾に渡り、当時の台湾鉄路局の路線の全線完乗を目指した記録を本編に、1982年12月にナローゲージから改軌された路線の乗車、さらに1994年2月に台湾鉄路の線路が台湾島内をぐるりと一周するように繋がったことで未乗区間が出来たことから出かけた記録を載せた完全版としてまとめられました。いずれもかつて読んだ内容ではありますが、完全版になったのを記念して読み直しました。

2022年10月27日 (木)

10月の四国詣で 10/24-26

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今週10月24日からは、いつもの四国詣でに出かけました。新大阪からではなく、新快速を利用して姫路へ行ってそこから新幹線に乗りつごうというわけです。乗り換え時間が合えば新大阪回りと15分ほどしか変わらないのです。

ところが新快速に乗り換えるべく下車した芦屋駅で30分以上待たされることになりました。大阪でトラブルがあり全列車が緊急停止したためです。ということでそのままの遅れで姫路到着、ここでひかりレールスターの車両を使ったこだまに乗車です。

ところが、この遅れが呪われた四国詣での始まりでありました。

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岡山駅で見た湘南色の115系です。最近かつての急行「鷲羽」の復活運転では165系の代わりに115系が用いられたとありましたで、この編成が使われたのかもしれません。急行「鷲羽」のヘッドマークをつけていたということですが、115系では似合わないかもしれませんね。

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乗り換えの特急の列に並んでいたら、急に津山線のホームからノスタルジー塗装のキハ40が出発していきました。たいてい2両編成なので、3両編成とは珍しいですね。何とか撮れてよかったです。

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さて、予定していた松山行き特急しおかぜに乗車です。今回は8600系、最後尾の車両はクハで、モーターが無い分、車内は静かでとても乗り心地は良かったです。途中までは、、、、ですけれど。

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愛川晶 落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬 中公文庫/読了・・・・・・・・噺家になりたいという過去があった神楽坂署の刑事を主人公に、実は解決の糸口は八代目林家正蔵という名探偵がいるという展開です。いわゆる安楽椅子探偵の体裁ですね。その流れから見ると、この作品は都筑道夫の退職刑事シリーズやホテルディックシリーズの影響でしょうね。なんといっても、都筑道夫の夭折した兄は鶯春亭梅喬という真打ちだったのですから。

2022年10月24日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート 山本貴志オールショパン・ピアノリサイタル

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昨日10月23日は、いつもの大阪大学ワンコイン市民コンサートでした。事前に予定されていたスタンフォード・チャンに代わり、ピアニストの山本貴志さんが急きょ登板となりました。

山本さんは、2005年のショパンコンクールで4位入賞という輝かしい実績のほか、ショパン音楽院を首席で卒業されるなどショパンのスペシャリストです。現在もショパンの故郷、ポーランドのワルシャワを拠点に活躍されています。

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この日は「空蝉の舞踏会」と題して、ショパンの作品が演奏されました。どの演奏も素晴らしかったですが、特にバラード1番の激情の嵐のような音楽、さらに舟歌での色彩感の素晴らしさは、大きな西洋絵画を目のあたりにしているかのような印象でした。アンコールに雨だれ、これも良かったです。

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演奏終了後、山本さんのサイン会が開かれ、CDがまさに飛ぶように売れていました。私もショパンのノクターンのCDを購入しました。これからじっくり山本さんの演奏を聴きこんでみたいと思います。

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さて、昨日はとても良いお天気で、会場となった大阪大学会館も緑の中に浮かび上がりました。もともと旧制浪速高等学校の学舎であり、とてもシックな建物です。今ではエレベーターも設置され、動線の配慮がされています。

さて、今日からまたまた四国詣でに出かけます。明日、明後日の更新はお休みする予定です。

2022年10月23日 (日)

高橋真珠&北島佳奈 デュオ・コンサート 10/22

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昨日10月22日は、いくつかあったコンサートのうち、ご近所であることと、真珠さんのFacebookでまだまだ席があるということが分かり、こちらのコンサートへ足を運びました。お知り合いのヴァイオリニスト高橋真珠さんと北島佳奈酸のデュオコンサートです。

ともに兵庫芸術文化センター管弦楽団の創立時のメンバーで、腕っこきの演奏に期待していきました。また、ヴァイオリン二人によるコンサートということ自体、珍しいですね。

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会場は、JR甲子園口駅から南へ7~8分ほどのところにあるアートスペース萌芽です。ここへやってくるのは2回目です。今回も、サロン・コンサート協会という若手の演奏家を支援する団体のもので、1977年の設立以来、45年間、今回で通算開催回数1070回とは見事なものです。

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会場の中です。ピアノが置かれていて、演奏者の立つ床はフローリングです。以前の演奏会では中央付近の席に座っていて、音がぼやける不満があったのですが、今回のこの端っこの席は、音の分離もよく、なかなか良かったですね。場所によって著しく響きが違うようです。

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演奏されたのは、音楽で「世界旅行をしましょう」ということで、南米から始まり、フランス、アイルランド、ハンガリー、イタリア、ドイツ、と続いていきました。レスピーギのシシリア―ノに続いて、真珠さんのソロでバッハの無伴奏ソナタが演奏され、この音のつながりに魅了されました。

大変な技巧と冴えた音色に支えられたお二人の見事な演奏を聞かせていただき、これは思わぬ拾い物をしたと感じた土曜日の午後でした。

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永江朗 なぜ東急沿線に住みたがるのか 「ブランド路線」再考 交通新聞社新書/読了・・・・・・・関東の鉄道と住環境については良く知らないけれど、アルミの弁当箱のような銀箱電車のイメージしかない東急が私鉄の中でもブランドなんだぁと少し驚きをもって読みました。とすると、この著者が東急沿線に住んだその生活史みたいなのが半分、後半は沿線の様子を主観的に書いているだけで、他の私鉄やJRとの比較論もないし、なんだか、自身が東急を好んでいるだけの本でした。最近は銀箱以外の電車もあるようだが、そんなに高級イメージなんだろうか、東急って、知らんけど。

2022年10月22日 (土)

北条鉄道のキハ40 五能線の思い出 2007年、2008年

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掲示板のほうに、今年3月から北条鉄道に導入されて走っている元五能線のキハ40を貼っていただきました。北条鉄道へは最近足を運んでいないのでこの車両はまだ見たことはありませんが、沿線の魅力がアップしたことは間違いありませんね。

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ということで、2007年12月と2008年2月に弘前へ出張したついでに撮影した五能線のキハ40の写真を探し出してみました。2007年12月、五所川原駅に入線してくるキハ40です。なぜここにいたのかは、もう覚えていません。

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今度は2008年2月に弘前へ行った折りのものです。これは東能代駅での撮影です。この日は前日から東能代の民宿に泊まり、朝早くから寝台特急あけぼのを撮影し、いったん宿に戻って朝食を取ってからもう一度駅で撮影しています。若かったからできたことですね。

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撮影の記録を見ると、さらに五能線で弘前方面を目指しています。深浦での一枚です。兵庫県と青森県がキハ40を通じてご縁が出来たことで十数年前の写真を見返すことが出来ました。

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弘前駅でもキハ40を見ました。こちらは4両編成です。雪が降りしきる様子も併せてご覧ください。関西では感じられない、厳しい寒さを味わう、そんな旅、いや出張でした。

2022年10月21日 (金)

最近のLPから 大型ジェット旅客機A300ザ・コックピット

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それほど最近でもないのですが、航空機のコックピットでの会話や飛行時の音を記録したレコードを入手しました。鉄道の音のレコードは多くありますが、航空機というのは珍しいですね。

記録されているのは、東亜国内航空TDAのエアバスA300です。TDA、懐かしいですね。

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レコードの背面です。羽田空港での官制とのやり取りに始まり、離陸までの交信、それに続いて離陸の様子が記録されています。A300は大阪行きで、それまでの東京コントロール、大阪へのチェックポイントRKへの下降許可など、忙しく交信が続きます。

ちなみに、RKはアール・ケイとは発音しません。いい間違いを防ぐため、Rはロメオ Kはキロと発音し、ロメオ・キロと言います。

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A300が1981年に初めて東亜国内航空TDAに就航したときのポスターです。このレコードもA300が東京TKO-大阪OSA間に就航したのを記念して作られたとのことです。

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米屋こうじ すべてのカーブにはわけがある 曲がる線路の物語 交通新聞社新書/読了・・・・・・・鉄道の線路はまっすぐで平坦なところに敷かれてこそ最大の効果を発揮するものなのですが、国土の3/4が山間地の日本ではそういうわけにもいきません。したがって線路にカーブと勾配が出来るわけですが、単にそれだけではないカーブ、それもかなりきついカーブや勾配がなぜあるのかを解き明かしていく一冊。そしてそれらを克服していった鉄道史というのも見えてきます。

2022年10月20日 (木)

最近のCDから ヴィヴァルディの四季+日本の春 ネマニャ・ラドゥロヴィチのヴァイオリン

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セルヴィア出身のヴァイオリニストのネマニャ・ラドゥロヴィチ、その演奏を兵庫芸術文化センター管弦楽団とのコンサートで聞いて衝撃を受けたことかあります。

とてもでかい人、顔も大きい、すべてがBIGです。そしてその音楽の勢いのよいこと、キレのあること、突き刺さるような刺激的な音色、とても個性的な演奏家でした。

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ある日、梅田のディスク・ユニオンで彼とその仲間たちであるアンサンブル・ドゥーブル・サンスが演奏したヴィヴァルディの四季がありましたので購入してみました。ジャケットを見ても、これがクラシックの、それもバロックを代表する楽曲のものとはわかりません。

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CDの表面にも、ミマニャ・ラドゥロヴィチ The 5 Seasonsとしか書かれていません。5つ目の季節は、セドラーという人の作曲によるSpring in Japan という日本に対するメッセージを込めた楽曲がつけられています。

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解説書の中の写真です。これだけ見ると、もうクラシックというよりロックか何かのCDのようです。

で、四季の演奏のほうですが、イキイキとした闊達なスタイルで、高度なテクニックに支えられ、至って真面目でかっちりとした内容だというのも面白いですね。

大阪市図書館のナクソスライブラリーからも聞くことが出来ます。

2022年10月19日 (水)

急な出張で岡山へ 岡山電軌 10/14

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10月14日は、急な出張で岡山へ行きましたが、昼からの会議を前に腹ごしらえです。岡山駅前にはランチを取る場所はたくさんあるのですが、観光客目当てのところは高い値段だし、地元向けにお店と言ってもチェーン店が多く、なかなかぴったりとしたところが見当たりません。

岡山での乗り換えでは、駅前の高島屋の地下にあるイートインコーナーを利用することが多いです。その中にある焼き鳥屋でつくね丼をいただきました。これくらいでちょうどいいです。注文に応じて焼きたての鳥つくねが載せられ、鳥スープがついて、715円だったかな。丁寧な仕事です。

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待ち合わせまで少し時間があったので、高島屋の東側で岡山電軌の車両を狙います。大手まんじゅうのラッピング車です。

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東山、または清輝橋からやってきた路面電車が次々に岡山駅前へやってきます。ライトが縦に並んでいて、窓の数が8面とやや多めなのが7000系でしょうか。

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ライトが横並びで、窓が大きくなっているのが8000系、そんな見分け方になるでしょうか。一時付いていたウクライナを支援するフラッグは無くなっていました。

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JR松山駅の整備では、路面電車が駅の近くまで進入して利便性をアップするとのことです。高知駅でも駅の建物の前まで延伸して便利になりました。岡山駅でも、もう少しだけ延伸して、JR駅の建物に近づけないものでしょうか。バスターミナルとも近接することですしね。

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小牟田哲彦 「日本列島改造論」と鉄道 田中角栄が描いた路線網 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・1972年、50年前に刊行されベストセラーとなった田中角栄の本にあった鉄道への理念とは何か、上越新幹線を敷設して新潟へ新幹線を通しただけではなかったようで、当時イケイケの新幹線網を全国に広げるプランでした。その他、地方ローカル線の扱いや国鉄民営化についても将来を見通した視点があったということで、今も鉄道政策にその影響を及ぼし続けているようです。

2022年10月18日 (火)

庭の花シリーズ 本格的な秋を前に

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朝、玄関の戸を開けると金木犀の香りがすっと入ってきます。良い季節になりました。今年は金木犀の開花が遅く、他のところではその匂いの報告があるのに、我が家ではまだまだだったので、どうしたものかと思っていました。

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金木犀と並んで、白い花の銀木犀も同じ時期に花を開きました。去年は、銀木犀のほうが一週間ほど早かったのですが、今年は同時に開花しました。

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愛新覚羅溥傑、溥儀の弟さん由来のエンペラーアサガオがまだ咲き続けています。

ラストエンペラーにまつわる朝顔

ラストエンペラーとして知られ、その後、満州国皇帝になったのは愛新覚羅溥儀(ふぎ)、その弟が、愛新覚羅溥傑(ふけつ)でした。溥傑は1937(昭和12)年4月、日本の嵯峨侯爵家の令嬢、嵯峨浩(ひろ)と結婚、やがて慧生(えいせい/長女)と嫮(こ)生(こせい/次女)という二人の女児が誕生します。しかし、平穏な時間は続かず、終戦とともに家族4人を待っていたのは別離と流浪の日々でした。

特赦により溥傑が一人の市民として暮らすことができるようになったのは1960(昭和35)年12月。北京・北海公園内の景山で庭師として働くことになったのです。知らせを受けた浩は溥傑と暮らすべく、1961(昭和36)年5月、北京に旅立ちました。そのとき日本の思い出として携えていたものの一つが、この朝顔の種でした。

溥傑と浩は紫禁城の西北、北京の護国寺街の家で暮らしました。その後、浩は1987(昭和62)年、溥傑は1994(平成6)年に亡くなりますが、両親が愛して育てたアサガオは次女の嫮(こ)生さんが日本に持ち帰り、日中友好の思いを込めて育ててきました。

嫮(こ)生さんが西宮市内にお住まいだったことから、市内を中心にこの朝顔を咲かせる人が増えています。(皇室にもこの朝顔の種が届けられています)

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八尾市にお住いのお知り合いの方からいただいた変化アサガオもまだ咲き続けています。ただ、種があまり採れずにいるのが不安です。せっかくこんなに美しいアサガオなので長く咲かせていきたいものです。

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9月初めから色づき始めたムラサキシキブがいよいよ濃い色合いになってきました。今年はムラサキシキブがぐっと枝を伸ばして大きくなってきました。切るのも忍びないので縛ってまとめてみました。

明日から植木屋さんが入って剪定をしてもらいます。今日はその前の準備で忙しくしていることと思います。

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梶よう子 漣のゆくえ とむらい屋颯太  徳間時代小説文庫/読了・・・・・・・・江戸時代、葬儀屋さんを始めた颯太たちを取り巻く長屋を中心とした事件や人情の話し。仕事として人の死を扱うために、一定の緊張感が持続します。その中で、笑いや救いがあったりして、これはそういう設定が功を奏していますね。シリーズ第2弾。

2022年10月17日 (月)

朝焼けを眺めて

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朝早めに目が覚めてしまうこともあり、東の空へ目を転じると朝焼けを見ることがあります。毎日見られるわけではなく、東の空に雲があり、しかも晴れているという頃加減が朝焼けの条件でしょうか。これは、台風を前にした日のものです。

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雲の形によっては、その下部だけに光が当たって赤くなることがあります。そうすると、龍が空に現れたような景色になりますが、果たしてそのように見えるでしょうか。

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赤い朝焼けが見えるのはどちらかというと少なくて、多くはこのようなオレンジ色の朝焼けです。しかも、刻一刻とその様子を変えていきます。早朝の気象現象を楽しむ日々でもあります。

これから寒くなると、雲が無く朝の空が青みを帯びたところから緑やオレンジや紫色や、さまざまな表情を展開するようになり、一瞬一瞬の空の美しさを見ることが出来ますので、皆さん、早起きをしましょう。

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小林邦宏 鉄道ビジネスから世界を読む インターナショナル新書/読了・・・・・・・・本の帯に「アフリカの大地をメイド・イン・チャイナの鉄道が走っているはなぜか?」とあり、そういった世界が注目する鉄道ビジネスから見える現実をいろいろ紹介している。今や、世界の鉄道敷設においては、入札によって中国に勝てるところは無いようで、じわじわとこの世界でも中国が覇権を広げているようです。そこで見える日本の姿についても言及されています。

2022年10月16日 (日)

アンサンブル・ペルーシュ コンサートシリーズ「対話する音楽」 10/15

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昨日10月15日は、お知り合いがご出演とのことで、「対話する音楽」と題するアンサンブル・ペルーシュの演奏会を聞きに神戸聖愛教会へ向かいました。

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新神戸駅の少し南にある神戸聖愛教会です。三ノ宮駅からは歩いて20分ほどでしょうか、私は神戸の町をプラプラ歩きながら向かいました。おや、教会の前にお友達の方々が居られますね。

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会場となった聖愛教会の内部です。天井高がかなりあり、残響も見事なスペースでした。この教会では、この空間を生かして積極的にコンサートが開催されています。来月には、何回か聞いたことがあるタリヘーレ三重奏団のコンサートも開催されます。

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演奏されたのは、バッハ、ヘンデル、モーツァルト、メンデルスゾーンというクラシック音楽の王道ともいえる作曲家の作品、それにペルトという人の作品です。

オーケストラのコンサートはいくらでもありますが、このような少人数でのアンサンブルコンサートはめったに聞く機会もなく、大変貴重なチャンスであるとともに、手作り感のあるとても癒されるひと時でした。

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近衛龍春 武士道 鍋島直茂 実業之日本社文庫/読了・・・・・・・・戦国時代、尾張、京都、大阪だけでなく、九州はもっと混沌とした城代にありました。この鍋島直茂の生涯をたどることで少しは整理がつくかなと思って読み出しましたが、さらに混迷の度合いを深めたかもしれません。小さな勢力が入り乱れ、商業主義が未発達だっただけに、ややこしいのかもしれませんね。泥沼にはまった感じでした。読み上げるのに時間がかかりました。でも、興味はありますね、この時代の九州。

2022年10月15日 (土)

急な出張で岡山へ 岡山駅 10/14

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昨日、10月14日は急な打ち合わせのために岡山へ出張していました。仕事は午後からだったので、早めに行って岡山駅をうろうろしました。

113系と特急やくも、月一回は岡山駅を通過して四国へ行っているので、見慣れた風景ではあるのですが、いまや貴重なショットであることには間違いありません。

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113系が行ってしまったので、特急やくもだけを撮りました。振り子電車の先鞭を付けた3891系ですが、乗り心地の不評もあり、2024年春の273系導入によって姿を消すことが予定されています。乗るのは嫌やだけで、見られるのもあと少しですね。

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先月に高知-宇多津間を乗りつくした特急南風が入線していました。これに乗ってまた高知を目指いしたいところです。同じ振り子列車でも改良された制御振り子なので、揺れも少なく快適な乗り心地です。

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岡山へ来たからには、キハ40、キハ47は外せません。津山線や吉備線からの乗り入れがあるのでかなり頻繁に出入りがあります。打合せまでの短い時間でしたが、懐かしい列車が多くみられて満足でした。このあと、3時間近くにも及ぶ打合せで芯から疲れました。

2022年10月14日 (金)

高槻のクラシック音楽バー&カフェ 華ノ音 9/22

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9月22日は高槻へ安満宮山古墳の見学に行った帰り、JR高槻駅から歩いて5分ほどのところにあるクラシック音楽バー&カフェの華ノ音へ向かいました。

地図を見ながら探すもののなかなかたどり着かず、ようやくこの看板、サンドウィツチハウスのお店の上に「入り口は裏です」というのを見つけました。

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ということで、裏へまわりました。そこには細い階段があり、疑心暗鬼になりながらもここを登っていきました。

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登った先には、長いカウンターと小さなテーブルを備えた本当に和む空間があり、意外にも、むさいおっさんではなく、おしゃれな女性がカウンターの中でにこやかに微笑んでおられました。

床に置かれていたタンノイのスピーカーです。もうこれだけでも、このお店のセンスが分かります。

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バー&カフェですが、まだお昼間ということで、珈琲をいただきました。珍しくネルドリップ、それも均等にお湯が注げるような装置が使われています。ネルコーヒーを出すお店は少ないので、それだけでも点数アップです。豆は有名な珈琲店サボローゾのものを使っているとか。

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珈琲をいただきます。カウンターの向こうには酒瓶が並んでいて、バーの雰囲気を醸し出しています。カウンターの中に女性は、クラシック音楽以外にはご興味のないという鉄壁なクラシック音楽ファンでした。濃い音楽談義を楽しませていただきました。

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リクエストがありますか?というのにお応えして、ヴァイオリンのローラ・ボベスコが弾くブラームスのソナタ集のレコードをかけていただきました。これがまた素晴らしい演奏で、音楽と珈琲に酔いしれた幸せな時間が流れていきました。

2022年10月13日 (木)

鉄道写真展 「風のゆくへ」 10/12

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昨日10月12日はいつもの生駒での野暮用を終えて、帰りに難波のフジフィルムのギャラリーへ向かいました。ここでなにやら鉄道写真展が行われているようなので。

案内はがきにある写真から、和歌山電鉄を撮ったものだろうと思われます。他の例もあるのですが、この辺り、タイトルと写真でおおよその内容が分かるようにしてもらいたいですね。

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難波の大きな交差点の角にあるビルの2階にあるフジフィルムのギャラリーです。ここを入った左側にギャラリーがあります。手を消毒してから入場します。

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展示されていたのは、四季を通じて和歌山電鉄の車両を風景の中でとらえた素晴らしい写真の数々でした。一枚ずつ、スポットライトが当たって浮かび上がらせています。ギャラリーの中だけでは足りず、外のほうにも展示が続いていました。

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昨日のお昼に生駒でいただいたスパイスカレーです。右はチキンのキーマカレー、左は大根のカレー。大根はカレーに合わなかったなぁ。辛さは一番辛いレベルにしていただきましたが、全然へっちゃらでした。ご馳走様でした。

2022年10月12日 (水)

鉄道写真展いろいろ キャノンギャラリー 10/4

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10月4日は、夕方に車検上がりの車を取りに行かねばならなかったため、外出するならとわざわざ肥後橋まで行き、キャノンギャラリーで開催中の鉄道写真展を見に行ってきました。久しぶりの梅田は巨大なビルが立ち並び、大都会やなぁと妙な感動を覚えました。

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キャノンギャラリーで開催されていたのは、大橋さんという方が箱根登山鉄道の108号の整備工事に立ち会った時の写真です。いわゆる鉄道写真ではなく、工場でのショットも多く、箱根登山鉄道の電車が走る風景写真というのではなかったです。こちらは10月15日まで。

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ほかに、キャノンギャラリーでは、鉄道開通150年ということもあって、軌跡の先へと題して店内で貴重な鉄道写真を展示していて、こちらのほうはなかなか内容のあるものでした。こちらは来年の1月7日まで。

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さらに、日本鉄道写真作家協会が主催する鉄道遺産と題する大型モニターでの画像の公開がありました。次々と映し出される鉄道写真は大変きれいな画像で、15分ほどで一周するでしょうか、これにはじっと見入ってしまいました。こちらは10月28日まで。

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さらに予告です。キャノンギャラリーでは、鉄道開通150年記念の続きなのでしょうか、11月1日から蒸気機関車の写真展が始まります。日曜、月曜、祝日はお休みですのでご注意を。

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さらにさらに、場所は難波になりますが、風のゆくえと題する写真展が開催中で、こちらは和歌山電鉄の車両が写っています。内容はわかりませんが、鉄道写真展なのでしょうね、こちらは10月24日まで。

2022年10月11日 (火)

セント・マーティン・オーケストラ 第16回定期演奏会 10/10

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昨日10月10日は、伊丹にあるアイフォニックホールで開かれたセント・マーティン・オーケストラの第16回定期演奏会を聞きました。お知り合いの方がお二人ご出演です。

反響板の下に吊り下げられていた四角いものは以前から有ったかなぁ?

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演奏されたのは、ベートーヴェンの「シュテファン王」序曲(演奏されるのは珍しいですね)、モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」、後半はメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」です。

セント・マーティン・オーケストラは、現代楽器を使いながらも、作曲された当時の演奏方法を参考にしているため、べートーヴェン、モーツァルトでは弦楽器はノンヴィヴラート、メンデルスゾーンではヴィヴラートを掛けるという違いを見せていました。そのほかにも違いはあったのでしょうが、素人には見分けがつきません。

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指揮は、このオーケストラの音楽監督でもある河崎聡さん。いつものように、やや早いテンポで音楽を大づかみにしてガチッと固めたような揺るぎのない演奏を披露していただきました。スコットランドでは、メガネを飛ばすほどの熱のこもった指揮姿に好感です。

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このオーケストラは、2004年に設立され、年に1回ペースで定期演奏会を開催されてきたようです。来年は9月23日に同じホールで開催予定です。予定されているメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲では、同窓生の

際のお友達の木村直子さん(長楽庵でもその練習風景をお聞きしました)のソロを聞くことが出来そうです。また来年の楽しみですね。

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辻真先 殺人の多い料理店 実業之日本社文庫/読了・・・・・・・・鉄腕アトムや少年ジェッタ―などの初期アニメの脚本を手掛けていた御年90歳の最長老作家の文庫が出たならば、これは読まねばなりません。鉄道を扱った作品も多く、お気に入りの作家なのですべての作品を読もうと決めています。今回は題名を見てもわかるように宮沢賢治に因むミステリです。主人公もいろいろなシリーズでおなじみの可能克郎なので、すっと入り込めました。ミステリと言っても、そんなに深刻でもないのはこの作家の特性でしょうか。

2022年10月10日 (月)

高年齢演奏家・指揮者 悲喜こもごも

クラシック音楽界のの人々も高年齢化が進んでいます。そんな最近の悲喜こもごもの話題から。

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NHK交響楽団に幾度も来演し、日本でもおなじみの指揮者界の最長老ヘルベルト・ブロムシュテットは現在、95歳。6月下旬にベルリンで転倒して負傷、その後の予定をすべてキャンセルしてリハビリに励んでいました。

そのブロムシュテットがが9月19日、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団のリハーサルに姿を見せ、無事に現場復帰しました。ストックホルムでは21日と22日、オネゲルの交響曲第3番とブラームスの交響曲第4番を指揮しました。

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ブロムシュテットはその後、9月29日から10月1日にかけてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に客演しました。椅子に座っての指揮ながらシューベルトの交響曲第3番、ベートーヴェンの交響曲第7番を指揮しており、完全な現場復帰を強く印象付けました。すごいですね、また日本でも指揮される姿を見てみたいものです。

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来月80歳を迎えるベルリン州立オペラが音楽監督のダニエル・バレンボイムが体調不良のため、10月2日から上演が始まる予定だった《ニーベルングの指環》の指揮を断念せざるを得なくなったと発表しました。また、10月4日に当面の演奏活動を休止すると発表ました。

バレンボイムはこの2月、脊椎手術のため演奏活動を休止。3月6日に一時復帰しましたが、その直後から再び休養。4月13日にベルリン州立歌劇場管弦楽団を指揮したものの、その後はすべての出演をキャンセルし、この6月19日に現場復帰したところ。8月に入ってからは、ルツェルン音楽祭、ザルツブルク音楽祭で22日まで出演していました。

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ピアニストのマウリツィオ・ポリーニが8月21日、ザルツブルク音楽祭のリサイタルを直前にキャンセルしました。音楽祭の発表によると、午前11時からの演奏前に病院で「急性心血管障害」と診断され、医師から演奏が止められたといいます。

ポリーニはイタリア・ミラノ生まれの80歳。音楽祭では1995年から、自身の企画による連続演奏会「ポリーニ・プロジェクト」を続けており、この日は80歳を祝う演奏会でもあり、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ28番、29番《ハンマークラヴィーア》、バガテルなどを演奏することになっていました。また、演奏後、半世紀にわたる出演に音楽祭から名誉会員のタイトルが授与される予定でした。

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世界的オペラ歌手、82歳で現役を続けるプラシド・ドミンゴですが、8月に入って新たなセックス・スキャンダルが噴出したことに加え、8月末のヴェローナ音楽祭での、歌と指揮に批判が集中したといいます。

歌手として登板した25日のガラ・コンサート「ドミンゴ・イン・ヴェルディ・オペラナイト」では《アイーダ》や《ドン・カルロ》、《マクベス》からバリトン歌手のレパートリーを歌ったが、歌い間違いを起こし、最後には声が出なくなってしまったとか。
翌日は指揮者としてプッチーニ《トゥーランドット》を指揮したが、リハーサル不足の上に振り間違いを頻発。あまりの指揮ぶりにオーケストラが、カーテンコールでドミンゴに促されても起立を拒否、抗議の姿勢をみせるという前代未聞の終演となったそうです。

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そして、昨夜のNHKの放送でも取り上げられましたが、ドイツのピアニスト、ラルス・フォークトが9月5日、がんで亡くなりました。51歳という若さでした。2021年3月にがんが見つかって以来、闘病生活を続けていたとのことです。

初めてその演奏をFMで聞いて以来、爽やかな風が通り過ぎるような透明感のあるピアノ演奏に大注目だっただけに残念です。指揮したモーツァルトの交響曲でも、すっきりとした新鮮な感覚を覚えていました。

2022年10月 9日 (日)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第136回定期演奏会 10/8

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昨日10月8日は、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第136回定期演奏会を聞きに、西宮北口の芸術文化センターへ向かいました。涼しくなったので、センター前の公演で憩う人も多くなってきているような。

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当初予定されていた指揮者は、ミヒャエル・ザンデルリンクでしたが、コロナ感染したとかで急きょウイーン出身のクリスティアン・アルミンクに変わりました。代打としてはすごいビッグネームの登場です。突然の交代だったのに、ポスターの写真の入替えは間に合ったようです。

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プログラムは、このように魅力的なものです。ここでは、ザンデルリンクの名前が残っていますね。

最初に演奏された喜歌劇「こうもり」序曲、ウィット豊かにニュアンスに富んだ演奏でいつまでも終わらないでくれぇ!と思いながら聞いていました。10分ほどの演奏でしたが、オペラのひと幕を聞いたくらい魅了されました。

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次いで、ヴァイオリンの木嶋真優によるハチャトゥリアンの協奏曲です。めちゃくちゃすごいテクニックでこの濃厚な音楽を披露されました。この人、もう10年以上前になるでしょうか、このオーケストラの定期演奏会に登場されたときは、かわいらしい少女の雰囲気でしたが、すっかり凄みのある名手になっていました。アンコールにも素晴らしい即興演奏を聞かせてくれました。

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後半は、アルミンクによるベートーヴェンの交響曲第7番です。また、7番かと思っていましたが、木曜日に聞いたリハーサルですっかりその考えが変わりました。とてもエネルギッシュなのですが、エレガントな品位を保ったまま、どんどん音楽に引き込まれます。クライバーを彷彿とさせる指揮ぶりで、テンポは概して速いのですが、息をのむような音楽の緊張が快かったです。ザンデルリンクには申し訳ないですが、間違いなく、今年のベストのコンサートでした。

2022年10月 8日 (土)

きまぐれ歴史探訪 平城京西市跡の万葉歌碑 9/27

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9月27日は、学生時代のお友達をお誘いして奈良などを歩くきまぐれ歴史探訪でした。近鉄観光特急あをによしに乗って、奈良、京都を往復した後は、少しはそれらしいことをしようと、近鉄九条駅東方にある平城京の西市跡を目指しました。

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平城京には、右京、左京にそれぞれ市がありました。近鉄九条駅周辺には西の市があったといわれ、駅の東500mほどのところにその碑が立っています。

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道路の曲がり角の隅に、西市跡の説明版と犬養孝先生揮毫の万葉歌碑があります。周りは田んぼがあるだけで、とても開けた場所です。

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意味は、「西の市にたったひとりで出かけ、念も入れずに買ってしまった絹の、安物つかみだったことよ」となりますが、
転じて、「見た目だけで嫁さん(旦那さん)を選んでしまったけど、いまいちやったかもしれんなぁ」だったとも言われています。

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西市跡から北方を見ると、薬師寺の東塔と西塔が見えます。そこを目指して秋篠川の土手沿いに歩いていきました。刈り入れ前の稲穂の向こうにふたつの塔がずっと見えていました。

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近鉄西ノ京駅にたどり着いたところで、豪雨に合いました。涼しくなってきたので、これからは歩くのに良い季節ですね。

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伊東潤 平清盛と平家政権 改革者の夢と挫折 朝日時代小説文庫/読了・・・・・・これは歴史小説ではなく、著者による平清盛という人物の生涯、人物像を解説したもので、文庫というより新書で扱うような内容でした。最近は幕末の歴史にはまっていましたが、鎌倉殿の13人の影響もあって、源平の時代というのも深堀りしてみたくなりました。独裁者だったけど、継承すべき政治機構を創れなかったというのが清盛の政治感覚だったでしょうか。

2022年10月 7日 (金)

きまぐれ歴史探訪 近鉄観光特急「あをによし」 9/27

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9月27日は、学生時代のお友達をお誘いして奈良などの故地を歩くきまぐれ歴史探訪でした。まだ暑さも残っていたので無理をせず、いま大注目の近鉄観光特急「あをによし」に乗ろうということになりました。

11時に近鉄奈良駅に集合して、お弁当を買ってそのあたりをうろうろ、12時10分京都行きの発車を待ちました。

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予約しておいた2号車サロン席です。ゆったりとした空間、おしゃれなシート、テーブル、特別な空間であることが分かります。窓も大きく、とても高級感があります。シートの後ろには荷物置き場があり、これも便利ですね。

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これは、一般席です。高い背もたれのシートでとてもすわり心地がよさそうでしたが、試しませんでした。今度はこれに乗ってもいいかな。左の席は相対するものですが、右側の席は窓のほうに斜めに向いています。この席だと、難波から奈良へ来るときに、広い大阪平野を望むことが出来ますね。

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奈良からはお弁当として柿の葉寿司を購入、車内でクラフトビールを買いました。奈良から京都まで35分の乗車ですが、十分に旅気分が味わえました。背景は奈良文化財研究所の建物です。

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京都に着いたのは12時45分、今度は京都からも13時20分の奈良行きのあをによしに乗りました。京都にいる間にスイーツを調達しました。私は好みのモンブランです。車内でアイスコーヒーを買うと、こんなのになりました。

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奈良へは13時55分に到着、この日のミッションは終えたところですが、当日は安部首相の国葬の日でした。安部首相が暗殺された近鉄西大寺駅前の交差点を駅から見下ろし合掌しました。この後、西大寺から南下し、少しだけ歴史探訪の散策をしました。

2022年10月 6日 (木)

WEST EXPRESS 銀河 9/26

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9月26日は、兵庫県の観光PRの一環もあって神戸駅に停車していたWEST EXPRESS 銀河が東上してくるとの情報を得て、撮影に出かけました。
どの駅でも人出があるだろうと思って、さくら夙川-芦屋間に出かけましたが、駅や沿線でのご同業の人はほとんど見られず、肩透かしを食いました。

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ということで、想定していた時刻に通過していきました。いままで、向日町とかに停車しているのを遠望したことはありましたが、撮影できたのは初めてでした。117系を改造し2020年から運行開始した観光特急列車です。

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銀河がやってくるまで試し撮りを。EF210の貨物列車が通過していきました。下り貨物列車はパンタグラフを落とした機関車を率いていました。

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もう一枚、223系の新快速を貼っておきましょう。225系が勢力を伸ばしつつありますが、まだまだ新快速のメインとして走り続けています。

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井上博道(写真) 美の脇役 産経新聞社編 光文社知恵の森文庫/読了・・・・・・・・奈良の井上博道記念館で求めた一冊。読み終えるのが何とも惜しい、まさに名著です。以下、この本の紹介分からの引用、これ以上語れないかも。昭和33年から3年間、産経新聞に掲載された井上氏と当時の文化部にいた司馬遼太郎との合作。

四天王に踏まれる邪鬼、灯籠に彫られた兎、書院ふすまの引き手、山道に佇む石仏…。注目されずとも、特異な存在感を放つ「美」がここにある。京都・奈良を中心に、黙々とそろった百の「脇役」。鮮烈で精緻な写真とともに、作家・俳人・学者・僧などがその魅力を語る。作家・司馬遼太郎氏が産経新聞記者時代に手がけた好評企画、待望の文庫化。

2022年10月 5日 (水)

高槻 安満宮山古墳説明会 9/22

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9月22日は、高槻にある安満宮山古墳の説明会が後のことで出かけました。この山の上にある古墳のあたりは高槻の公園墓地の中で、お盆のころと春秋のお彼岸の時にそれぞれ2日間だけ墓参のバスが、午前中だけですが運行されます。それに乗って行ってきました。

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公園墓地の第7区という停留所で下車するとその近くに安満宮山古墳がありました。地元の歴史案内のボランティアの方による解説が行われていました。

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この古墳からは、有名な卑弥呼の鏡と言われる景初3年の三角縁神獣鏡が出土したこともあり、古墳時代最初期の3世紀半ば以降に築造されたとみられていいます。この鏡は、魏の皇帝から卑弥呼に贈られた100枚の鏡のひとつだといわれています。現地ではそのレプリカが発掘当時の様子を伝えています。

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この古墳の素晴らしさは、そこからの景色にありました。淀川の流れによって開かれた高槻、茨木、さらに枚方、寝屋川方面、さらにその向こうに生駒山から連なる山々が一望できました。

この古墳の被葬者は、この一帯の首長だろうといわれていますが、このように一番見晴らしの良い場所を占有していることからもその考えにうなづけます。

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この古墳からの景色の中での注目は、阪急電車とJR線の間に挟まれた緑地です。ここはもともと京都大学の農場でしたが、この地面の下には、約2500年前の弥生時代の環濠集落跡を含む、約72万㎡に及ぶ安満遺跡があるのです。今は、整備され安満遺跡公園として市民の憩いの場所となっています。

バスの最終が12時過ぎなので、その時間を気にしながらでしたが、この雄大な景色に癒されました。

2022年10月 4日 (火)

アンサンブル・プティブランシェ コンサート 10/2

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10月2日の日曜日、梅田にあるドルチェ・アートホールで開かれたアンサンブル・プティブランシェの演奏会を聞きました。大阪教育大学の音楽コースを卒業された方々で結成され、今回5回目の火コンサート開催となられたとのことで、お知り合いの方がご出演です。

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梅田にあるドルチェのビルです。管楽器専門のお店で、以前のビルから少し南へ移ってきたのがつい最近のことです。この建物の中に小さなコンサート会場があり、ここを訪れるのは初めてのことです。

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コンクサート会場は100人ほども入るでしょうか、ほぼ満員となりました。小さなステージ、今回の木管五重奏くらいがきつきつ一杯というところでしょうか。

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演奏されたのは、ハイドンに始まり、ツェムリンスキー、ヒンデミット、モーツァルト、ブルーメルの楽曲です。いずれも息の合った演奏が披露されました。とても良いものを聞いたなぁというのが聴後感です。あでやかなドレスに包まれた5人の姿が会場をきらびやな光で包みました。

2022年10月 3日 (月)

ロバート・キャパ セレクト展「もうひとつの顔」 9/15

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9月15日は、六甲アイランドの神戸ファッション美術館で開催されているロバート・キャパ セレクト展「もうひとつの顔」を見に行ってきました。この写真展があるというので楽しみにしていたものです。

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ロバート・キャパ(1913年生 ハンガリー)は、スペイン内戦、日中戦争、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線、第一次中東戦争、および第一次インドシナ戦争の5つの戦争を取材した20世紀を代表する戦場カメラマン、報道写真カメラマンです。

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これは、「崩れ落ちる兵士」と題する代表作で、1936年のスペイン内戦中の戦いで、人民政府側の兵士が打たれたところを撮影したものです。この一枚が26歳のキャパの名前を一躍世界に出しました。

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第二次世界大戦の激戦の内、ノルマンディー上陸作戦における一枚です。多くの写真を撮影していたものの、現像ミスでほとんどが感光してしまいボツになったなか、なんとか残った10数枚のすべてが展示されていました。あまりの迫力に圧倒される写真でした。

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連合軍によってパリが解放された後、ドイツ軍に協力していた市民が丸坊主にされて大勢の人々にさらされている様子です。人間の深い心理が表現された一枚でもあります。

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キャパは1954年4月に日本を訪ねて多くの作品を残しています。その後、第一次インドシナ戦争の取材に北ベトナムへ渡ります。そこで、5月25日、地雷を踏んで亡くなりました。

今回の写真展は、その内容の密度の濃さに圧倒されました。激動の時代の様子を垣間見ることが出来た思いと、同じ様子がウクライナで行われている矛盾を感じる重い写真展でした。(モノクロ写真はネットから拝借しています) 11月16日まで。

2022年10月 2日 (日)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 10月1日現在

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アマチュアオーケストラ演奏会情報 2022101日現在

コロナ禍はまだ続いていますが、前向きな方向へ社会が動きだし、アマチュアオーケストラの演奏会も目白押しになってきました。

事前に予約しないと入場できない演奏会もありますので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

これからも時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。とりあえず年内の演奏会のご紹介です。

 

2022.10.02 八尾フィル 八尾フィルハーモニー交響楽団 - トップページ (musicinfo.co.jp)

2022.10.02 ニューフィルハーモニック大阪 ニューフィルハーモニック大阪 (newphilosaka.wixsite.com)

2022.10.02 和み交響楽団 和み交響楽団 (fc2.com)

2022.10.06 神戸女学院 第29回 オータムコンサート | 神戸女学院大学 音楽学部音楽学科 (kobe-c.ac.jp)

2022.10.09 三田市民オーケストラ 演奏会情報 | 三田市民オーケストラ (sanda-orch.jp)

2022.10.09 京都市立芸術大学 音楽学部70周年記念・移転整備プレ事業「オーケストラ協演!inロームシアター京都」 | 京都市立芸術大学 (kcua.ac.jp)

2022.10.09 神戸市民交響楽団 神戸市民交響楽団 公式ページ - 神戸市民交響楽団は、神戸を拠点に活動するアマチュアオーケストラです。これからの演奏会の告知や、入団を希望する方への案内など、私たちの情報を掲載していますので、覗いてみてください (kco-sym.com)

2022.10.10 大阪市民管弦楽団 大阪市民管弦楽団 (osaka-shiminkan.org)

2022.10.10 西宮きらきら母交響楽団

子連れオーケストラ♪西宮きらきら母交響楽団のホームページへようこそ! (fc2.com)

2022.10.10 セント・マーティンオーケストラ The St. Martin Orchestra (smo.main.jp)

2022.10.15 オーケストラ・クラシーク 演奏会情報 | Orchestre Classique Official Site

2022.10.16 グリーン交響楽団 Green Symphony Orchestra (green-symphony.com)

2022.10.16 カンマーフィル京都

カンマーフィルハーモニー京都 | 同志社交響楽団OBオーケストラより発足した、アマチュアオーケストラです。 (justhpbs.jp)

2022.10.16 オーケストラ・フィエスタ オーケストラフィエスタ(@orchestrafiesta)さん / Twitter

2022.10.16 滋賀大学オーケストラ 演奏会情報 | shigauniversityorche (suo1115.wixsite.com)

2022.10.22 京都三大学合同交響楽団 https://www.3dai-orch.com/cont2/7.html

2022.10.22 ライラック管弦楽団 20221022.jpg (678×960) (matsui-yokohama.jp)

2022.10.23 京都市民管弦楽団 第106回 定期演奏会 - kyoto-civic-philharmonic ページ! (jimdofree.com)

2022.10.23 同志社交響楽団 同志社交響楽団 (musicinfo.co.jp)

2022.10.23 八幡市民オーケストラ 八幡市民オーケストラ (yawata.org)

2022.10.23 宝塚市交響楽団 宝塚市交響楽団 (zukakyo.com)

2022.10.23 枚方フィル 次回 第93回定期演奏会のご案内 - 枚方フィル (jimdofree.com)

2022.10.23 弦楽集団悠 ホーム | 弦楽集団悠 (gengakusyudanyu.wixsite.com)

2022.10.29 六甲ヒルズ室内管弦楽団 コンサート情報 - rokkohills ページ! (jimdofree.com)

2022.10.30 オーケストラ千里山 オーケストラ千里山 (orch-senriyama.net)

2022.10.30 学園都市交響楽団 楽団概要 (fc2.com)

2022.10.30 ひばりが丘合奏団 14時開演 川西市キセラホール 1000円自由席 指揮中村晃之

      シベリウス 交響曲第3番 べートーヴェン 田園 他

2022.10.31 コレギウム夙川 ホーム - コレギウム夙川管弦楽団 (jimdofree.com)

2022.11.06 近畿フィル トップページ - 近畿フィルハーモニー管弦楽団 (sakura.ne.jp)

2022.11.06 千里フィルハーモニア・大阪 千里フィルハーモニア・大阪 (hi-ho.ne.jp)

2022.11.06 芦屋交響楽団 Ashiya Symphony Orchestra (ashikyo.info)

2022.11.06 きさらジュニアオーケストラ さきらジュニアオーケストラ第13回定期演奏会 | 栗東芸術文化会館SAKIRA(さきら) (sakira-ritto.net)

2022.11.12 川西市民管弦楽団 川西市民オーケストラ♪(公式ホームページ) (fc2.com)

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2022.11.13 アンサンブル・フリーWEST  ENSEMBLE FREE

2022.11.19 NON管弦楽団 NON管弦楽団 (nonorchestra.info)

2022.11.19 高槻室内管 Home | TCO (jimdosite.com)

2022.11.20 クレー管弦楽団 クレー管弦楽団 (musicinfo.co.jp)

2022.11.20 加東フィル 加東フィルハーモニー管弦楽団 (kato-phil.com)

2022.11.23 ベートーヴェン・ブラームスシンフォニーオーケストラ BBSO(ベートーヴェン・ブラームスシンフォニーオーケストラ)(@BBSO_zimukyoku)さん / Twitter

2022.11.26 京都薬科大学管弦楽団 演奏会情報 | 京都薬科大学管弦楽団公式ホームページ (musicinfo.co.jp)

2022.11.26 箕面市民オーケストラ 次回の演奏会 | Maple Philharmonic (maplepho.wixsite.com)

2022.11.27 西宮交響楽団 西宮交響楽団 – Nishinomiya Symphony Orchestra (nishikyo.org)

2022.11.27 奈良交響楽団 奈良交響楽団 (halfmoon.jp)

2022.12.01 立命館大学交響楽団 立命館大学交響楽団 - 立命館大学交響楽団 (ruso60.com)

2022.12.03 青少年オーケストラ・ゼフィルス管弦楽団 青少年オーケストラ (zephyrus-orchestra.com)

2022.12.03 龍谷大学交響楽団 龍谷大学 交響楽団(@RSO_symphony)さん / Twitter

2022.12.03 奈良の都弦楽合奏団 コンサート情報 - naratogengaku ページ! (jimdofree.com)

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2022.12.11 加古川フィル 演奏会情報 of kakophil.com(加古川フィルハーモニー管弦楽団公式HP)

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2022年10月 1日 (土)

9月の四国詣で 高知からの帰途 9/8

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四国詣での最終日9月8日はもう高知から帰るだけです。朝の高知駅は通勤、通学のお客さんを運ぶデイーゼルカーでにぎやかです。ディーゼルカーでにぎやかになる駅なんて、なんだかうれしくなりました。県庁所在地駅で非電化の駅、いくつあるでしょうか?知らんけど。

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高知駅からは特急南風、そのグリーン車で帰ります。6日の夜中に台風が去ってからお天気は良くなりました。このときから5週間連続で週末に台風が日本列島に上陸または接近なんて思いもしませんでした。

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岡山行きの特急南風でしたが、宇多津駅で高松行き特急いしづちに乗り換えです。蒸気機関車をモチーフに作られた8600形です。

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上の三枚は高松駅の賑わいです。線路がどん突きとなる頭端式ホームの高松駅は瀬戸大橋線、予讃線、高徳線方面の列車がひっきりなしに到着、発車していきます。

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高松駅からは2700形のディーゼル特急うずしおで徳島へ向かいます。せっかくのグリーン車用のバースディ切符ですが、いしづち、うずしおともにグリーン車が無く、残念です。半室をグリーン車にしても利用者が少ないのかなぁ。

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徳島駅からは高速バスで帰りました。また10月、11月、12月、1月と、行き先はそれぞれですが、四国詣でが続きます。

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風来堂 日本秘境路線バスの旅 驚きの酷道ルート&ご当地ルールの不思議 交通新聞社新書/読了・・・・・・廃線となった鉄道のあとに走った路線バス、道が極端に狭い所を走る路線バス、国道とは思えないほどの道を走る路線バス、とにかく長い距離を走り続ける路線バス、色々変わり種の路線バスを追って、まとめた一冊。ほとんどのルートで丁寧な地図がつけられているのに、ルートを確認したかった倉橋島の路線などいくつかの紹介の中で地図が無かったのは残念。なんでやろう?

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