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2022年10月23日 (日)

高橋真珠&北島佳奈 デュオ・コンサート 10/22

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昨日10月22日は、いくつかあったコンサートのうち、ご近所であることと、真珠さんのFacebookでまだまだ席があるということが分かり、こちらのコンサートへ足を運びました。お知り合いのヴァイオリニスト高橋真珠さんと北島佳奈酸のデュオコンサートです。

ともに兵庫芸術文化センター管弦楽団の創立時のメンバーで、腕っこきの演奏に期待していきました。また、ヴァイオリン二人によるコンサートということ自体、珍しいですね。

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会場は、JR甲子園口駅から南へ7~8分ほどのところにあるアートスペース萌芽です。ここへやってくるのは2回目です。今回も、サロン・コンサート協会という若手の演奏家を支援する団体のもので、1977年の設立以来、45年間、今回で通算開催回数1070回とは見事なものです。

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会場の中です。ピアノが置かれていて、演奏者の立つ床はフローリングです。以前の演奏会では中央付近の席に座っていて、音がぼやける不満があったのですが、今回のこの端っこの席は、音の分離もよく、なかなか良かったですね。場所によって著しく響きが違うようです。

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演奏されたのは、音楽で「世界旅行をしましょう」ということで、南米から始まり、フランス、アイルランド、ハンガリー、イタリア、ドイツ、と続いていきました。レスピーギのシシリア―ノに続いて、真珠さんのソロでバッハの無伴奏ソナタが演奏され、この音のつながりに魅了されました。

大変な技巧と冴えた音色に支えられたお二人の見事な演奏を聞かせていただき、これは思わぬ拾い物をしたと感じた土曜日の午後でした。

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永江朗 なぜ東急沿線に住みたがるのか 「ブランド路線」再考 交通新聞社新書/読了・・・・・・・関東の鉄道と住環境については良く知らないけれど、アルミの弁当箱のような銀箱電車のイメージしかない東急が私鉄の中でもブランドなんだぁと少し驚きをもって読みました。とすると、この著者が東急沿線に住んだその生活史みたいなのが半分、後半は沿線の様子を主観的に書いているだけで、他の私鉄やJRとの比較論もないし、なんだか、自身が東急を好んでいるだけの本でした。最近は銀箱以外の電車もあるようだが、そんなに高級イメージなんだろうか、東急って、知らんけど。

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