近江大津京 壬申の乱の道を歩く 門跡寺院など 11/7
近江大津京の遺跡を見て、更に南下します。大津市歴史博物館の南側に広がる寺院エリア、その初めにあるのが圓満院です。いわゆる門跡寺院で、歴代皇室からの入室がありました。
国の重要文化財「宸殿(しんでん)」や国の名勝・史跡である美しい庭園「三井の名庭」、今では貴重な日本二大民画「大津絵美術館」があるということで、入れる範囲で散策すると、宸殿の奥がすき間から見えました。これは情緒がありますね。⇒ 本番では大うけでした。
三井寺の山門です。大きく広がった屋根がはばたく鳥のようです。広い境内のようで下見としては、まあええかとなりましたが、これが失敗。本番でも時間切れで伺うことができませんでした。
三井寺を離れて帰り道として琵琶湖疏水に沿って歩きます。明治23年に竣工した日本の土木技術の当時の結集で、その後の技術確立に大きく寄与しました。琵琶湖の水を京都に運ぶことで、水運以外に発電にも利用され、日本初の市電が走るようになりました。
元のJR湖西線大津京駅に戻ってきました。113系が紅葉を背景に走っています。下見は皆さんを案内するためでもあるし、自分の勉強にもなりますね。
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