「響煙」蒸気機関車写真展 11/11
今日で11月も終わり、残すは12月ひと月となりました。今年も追い込みに入りましたが、ブログはまだまだ11月の話題です。
肥後橋の朝日新聞のビルの一階にある大阪のキャノンギャラリー、11月11日はそこで開かれていた「響煙」と題する蒸気機関車の写真展を見てきました。力強いショットのポスターですね。
ギャラリーの中では、主宰者の方が手話でとても熱く話されていました。それにも勝るかのような熱い蒸気機関車の作品が並んでいました。ポスターにあげられた写真もありました。
撮られている蒸気機関車は、国鉄の蒸気機関車が全廃されてから後に復活した機関車です。好みとしては、この雪原を駆け抜ける一枚です。ほとんど車体が見えないですが、一番いい煙を吐いてますね。
西上いつき 鉄道運転進化論 自動運転の時代に運転士は必要か? 交通新聞社新書/読書・・・・・・・かつて名古屋鉄道で実際に運転していたという著者による運転という仕事についての生々しい話しが満載。また、現在は銚子電鉄で運転士として復帰しているという。さらに、将来の電車の自動運転についての見解を半分ほどのページ数で解説しています。先に読んだ鉄道信号の本にも共通する話題で、深く知ることが出来ました。
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