久し振りに阪神電車を追いかけて 11/24
11月24日は思い立ち久しぶりに阪神電車を追いかけてみました。野田駅へ行くと早速やってきたのは、急行型編成の中で唯一かつての阪神顔を持った8502編成でした。最初に野田駅で撮った運用が尼崎駅折り返しのものだったので、しばらく待って淀川駅でも撮影しました。
淀川駅の西端は有名な撮影地です。淀川橋梁を渡ってくる電車の画像があっちこっちの鉄道雑誌に紹介されています。少し阪神高速道路の影がかかってしまいましたが、大好きな9300系がやってきたので撮影しました。
ところで、青胴車と呼ばれる(私が子供のころはそんな呼び方は無かったのですが)5000系がやってきました。千船駅です。来年度までにはその姿を消すそうで、今のうちにと撮影です。
大物駅まで移動して、その折り返しを狙います。右側の黄葉は大物公園のイチョウ並木です。実はこの公園がある場所に阪神タイガースの二軍球場などが鳴尾浜から移設されるとのことで、イチョウ並木が近く伐採されてしまいます。
今度は、今津駅で別の青胴車の編成を待ちました。今津駅は、ひとつ手前の久寿川駅からの勾配を登ったところにあります。これに乗って、次の撮影場所まで移動しました。
最後に香櫨園駅で5017編成を撮影して本日の阪神電車追っかけを終了しました。令和も4年ですから、子供の頃から乗車しているこのスタイルの電車が引退するのも仕方ないのでしょうね。
青柳いずみこ ショパンコンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち 集英社文庫/読了・・・・・・大阪大学ワンコインコンサートにも数多くご出演の青柳いずみこさんによる2021年のショパンコンクールのまさに見聞録です。舞台裏から審査の様子、コンクールに挑戦した若いピアニストの生の声などなど。必ずしも音響が万全でないワルシャワのホールで開催されるコンクールには苦労が付きまといます。そんな環境でちょっとしたことが演奏の出来の優劣に結びつきます。それよりも、ショパンらしく演奏することを信条としているこのコンクール、ショパンらしさという曖昧な評価軸にもそもそもの問題があるのでしょうね。コロナ、ネット配信、それらの影響もあり大きな変革時期を迎えているようです。
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