ライカ・京都ギャラリー ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク写真展
12月17日は、朝から京阪特急8000系の先頭配置について、京都へ向いました。タッチの差で右側の座席がとれませんでした。しかし、雨模様だったのでワイパーが働いており、こちらの席のほうがよかったかも。
京都四条に到着し、歌舞伎座の前を通って一力茶屋を右折、祇園の筋を南下します。いかにも京都らしい風情(作られた感、満載ではありますが)ですが、プラプラ歩きながら眺めまわします。辺りは観光客で一杯でしたよ。
その一角に、カメラで有名なライカの京都店がありました。築100年の2階建て町屋建築を、当時の構造をそのままに梁や柱など使える木材を活かして匠の技で再生させたそうです。ま、大正時代末期の建築ということですかね。そう思うとそれほど古いというわけではありませんね。
2階がギャラリーとなっていました。そこで、ウイーンフィルの奏者であるヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクさんが練習の合間に撮った世界の巨匠の様子を捉えた写真展が開催されていました。ゲルギエフ、ネルソンス、ティーレマン、アルゲリッチ等など、著名な音楽家のポートレートが数多く展示されていて見どころが多かったです。
ギャラリーを出て、祇園の筋を北上してみました。こちらは観光客も少なく、祇園小路以外は落ち着いた風情が感じられます。白川にかかる名残の紅葉も見られました。
その近くのビルの4階にあるお店でランチ、意外なほど肉の味わいが深いローストビーフ丼に、酢ごぼう、京都のお漬物にお吸い物がついて1100円はお値打ちでした。hakoniwaというお店です。
四条まで戻ってきて、今度は阪急電車で帰ることにしました。この後、3時から芦屋でクリスマスコンサート、夜は摂津本山でビールという忙しくも充実した一日でした。井筒八ッ橋本舗北座祇園本店の建物です。
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