ダイソンを買った話し 1/9
住んでいる家は2階建ての一戸建てなので、一階と二階にそれぞれ掃除機を置いています。私が掃除を担当する二階のクリーナーの具合が悪くなり、新規に使うなら縦型クリーナーがいいなぁということで、近くの家電販売店へ足を運びました。
いろいろあった縦型クリーナーの比較をしてみると、安いのは日本以外の国のメーカーである場合が多く、また安いのは重いのですよね。日本製品の中でも軽くて使い勝手がよさそうなものは6~7万円もして、価格的にもどうかな。また、充電時間とバッテリー容量による連続継続使用時間の違いも気になります。
ということで総合的に見ていて、型落ちの為に価格を下げていたダイソンのクリーナーを選択しました。これで税込み3.3万円でした。
箱を開けてみました。意外にすっきりと入っています。実はこの中の段ボールがなんとも頑丈で、一つ一つの部品を取り出すのにかなり苦労しました。また、段ボールを片づけるのも苦労するくらい、しっかりとした強度を持った箱でした。箱の事ばかり書いてますけれど。
中の部品を並べてみました。いろいろなアタッチメントが入っていて、掃除する場所に応じて使い分けが出来そうです。早速、車の中を掃除して見ましたが、なかなかいい感じできれいになりました。ゴミの排出もスムーズでしたよ。
初対面はとても良い感じのダイソンでしたが、休車状態が続いて廃車にならないように、つまりダイソンが大損(だいそん)にならないように使っていきたいと思います。
小島英俊 旅する漱石と近代交通 鉄道・船・人力車 平凡社新書/読了・・・・・・夏目漱石こと、夏目金之助は1867年2月、当時の江戸に生まれ、1916年に亡くなった文豪です。その生涯の期間というのは、文明開化とともに近代交通が誕生し、進歩していった時期とシンクロしています。新橋-横浜間の鉄道開通が1873年、1892年に新橋から神戸、さらに岡山まで延伸、1894年には上野から仙台まで開通するなどしています。船や人力車も利用した旅する漱石の活躍が書き込まれています。ロンドンでの鉄道利用も興味深く読みました。
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