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2023年2月 3日 (金)

写真展「煙の記憶」 ~汽車が走っていた時代~ 1/23

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1月23日は、京都祇園にある京漬物「西利」のビルの3階にあるぎゃらりい西利で開催中の写真展「煙の記憶」を見に行きました。ここへ来るのは2回目ですから要領もわかっていますので、売り場の奥のエレベーターへ進みます。

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この写真展は、同志社大学鉄道同好会OBである佐竹保雄さんと福田清二さんのお二人によるものです。特に昭和7年生まれの佐竹さんの作品は、鉄道ファン誌に2005年1月から2006年5月まで「やましなものがたり」として掲載されたものもあり、懐かしく拝見しました。

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会場には、数多くの蒸気機関車の写真が掲示され、多くの方が来場されていました。また、福田さんが丁寧なご説明、ご対応をされていて、好印象です。

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紹介されている写真は、まさに蒸気機関車が大活躍していた時代のものばかりで、しかも、C62、C61、C60、C59などの重量級機種だけでなく、めったに見ることのないC54、それにヘッドマークを取り付けたC51など、たいへん貴重な写真ばかりでした。

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会場には、鉄道ファン誌に掲載された「やましなものがたり」や特集された「蒸機の時代」も置かれていました。

蒸気機関車の写真は、いずれも素晴らしいものばかりで、足が震えるほどの感動に包まれました。まさに、大感動のタイムスリップを味わいました。

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白蔵 盈太 義経じゃないほうの源平合戦 文芸社文庫/読了・・・・・・・源平合戦というとどうしても華々しい活躍が伝わる義経にスポットライトが当たりますが、今回は頼朝と義経の間に生まれた範頼の話し。武家の生まれと言っても、みんながみんな、頑張って源氏一族を盛り上げようとは、思わないんじゃないかなぁという視点から物語がはじまります。範頼もそういうタイプだったのでは?という著者の思いで書かれています。そんな範頼が平家追討軍の総大将として四国、中国へ向かうのは、本当はどんな気持ちだったのでしょうね。

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