鉄道ファン誌 フォトコンテスト入選作品展 3/11
3月11日は、江戸堀でのレクチャーコンサートを聴くために肥後橋へ行きましたが、その前にキャノンプラザで開催中の鉄道ファン誌の「フォトコンテスト入選作品展」を見てきました。会期は18日までです。
既に誌上で拝見した作品もありますが、それ以外の作品も数多く展示されていて、ゆっくり見ることができました。展示されているギャラリーへ入りましたが、だーれもいません。
鉄道写真というのもいろいろありますが、被写体としての車両を比較的大きく写した作品が多かったですね。車両を景色の中のひとつの要素としてとらえた作品は数点というところでしょうか。
プロ写真家を名乗るのが時々撮るような、何が何だか訳の分からない写真がほとんどなかったのは良かったかも。
中央の作品が、どうやら特に選ばれた作品のようです。それぞれ撮られた方の思い入れを感じる作品でした。
その他、ジュニア部門の作品もありましたが、子供の割りにええカメラを持ってるんやろうなぁと邪推してしまいます。実際、子供がキャノンの白レンズの高級カメラを持って、現場へは親の車での送り迎えしてもらっているというのを見たことがあり、あきれたことがありました。
葉室麟 刀伊入寇 藤原高家の闘い 角川文庫/読了・・・・・・・刀伊入寇(といにゅうこう)とは、寛仁3年(1019年)に、女真の一派とみられる集団を主体とした海賊が壱岐・対馬を襲い、更に九州に侵攻した事件です。その時に太宰師として鎮圧に懸ったのが藤原高家です。元寇の前にも何回か、そのような大陸からの侵攻を受けていたのですね。とはいうものの、十分に時代背景とかを知らなかったので、読むのに時間がかかりました。葉室麟の作品なので、読みだすと面白いのですけれど。
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