明石から淡路島へ かぎろひ歴史探訪・番外編 3/16
3月16日は、いつもの奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の方々を奈良以外の場所へご案内する番外編のさらに番外編で明石から淡路島へ渡ることとしました。
魚の棚商店街、大漁旗がはためく賑やかな朝のひと時です。プラプラ歩くだけでも楽しい通りですね。
商店街を出て、港へ向かう途中、なんと珍しい麹屋さんがありました。明石で一軒だそうです。
麹から作られた甘酒などの製品もありましたが、この日は出来たての生麹が麹蓋に乗せられて、それを販売する日だとか。大変な人気で、事前予約ですべて完売しているそうです。
港の魚を揚げる市場へやってくると、ちょうど旬を迎えているいかなごがコンテナに入って並べられていました。今年も出盛りの時期は1キロ3~4000円くらいもしたでしょうか、今や高級食材です。
明石港から淡路島へ渡るジェノバラインの船です。明石港と淡路島の岩屋港を13分で結びます。乗船料は550円でしたが、近日中に600円に値上げされます。
船に乗って座る席は風にあたる2階席です。明石港を出て、明石海峡大橋の下をくぐって淡路島へ向かいます。天気もそこそこいい感じ、楽しい淡路島の旅が始まりました。
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