石清水八幡宮の桜 3/27
桜が満開を迎えているので、さくらの話題を。
3月27日は、学生時代のお友達をお誘いして故地を訪ねるきまぐれ歴史探訪で京都府八幡市にある石清水八幡宮界隈を歩きました。急に日程が決まったので、番外編の下見でチェックしていないところもみたいのでここへやってきました。
集合した京阪電車石清水八幡宮駅のホームから望める桜です。桜の開花状況が分からなかったので、これで安心しました。
京阪の石清水八幡宮駅は以前は八幡市駅でしたが、2019年10月に呼称を変更しました。この方がやはり認知度が高いでしょうね。
その駅に隣接するケーブル八幡宮口駅です。ここから男山まで楽に登ることが出来ます。300円。
ケーブルカーで登ったところに、自称京都隋一とする展望台があります。ここからちょうど満開を迎えた背割り堤の桜の街道を見下ろすことが出来ます。洲の道の両脇に桜が植えられていて、まさに桜のトンネルに歩くようだといいます。
展望台で風景を楽しんだ後は、石清水八幡宮へ参拝です。数年前の台風で大変大きな損傷を受けていたのですが、何とか修復なったようです。
平安時代の初め、八幡信仰の総本宮である宇佐神宮から勧請された神社で、二十二社のひとつという由緒厚い神社です。幕末に尊攘派と幕府のせめぎ合いの場となったところです。
八幡というと、エジソンの電球のフィラメントに使われたことで有名です。石清水八幡宮の境内にはそれを讃えるエジソン碑があります。その脇の桜も満開を迎えていました。
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