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2023年4月13日 (木)

TRAIN SPOTTING 電車のシルクスクリーン作品展 長楽庵

黄砂、黄砂ってうるさいですね、子供のころから黄砂はあったわい!

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さて、いつもお世話になっている阿波座の音響喫茶「長楽庵」では「TRAIN SPOTTING」と題する電車のシルクスクリーン作品展が開催されています。

この大阪メトロ30000系もなんとなくデザインされていて、ちょいとしゃれた雰囲気です。

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阿波座の長楽庵です。完全防音のお店なので窓がありません。その代り北欧のメーカーによる地下シェルターの空調装置が導入されています。黄砂が飛んできても、外よりも正常な空気が室内には補充されています。

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作品です。左が南海電車のラピートです。正面の顔がもう簡略化された味のあるデザインになっています、その隣は南海本線の7100系です。

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近鉄と阪急です。ところでこの作品展の作者は4歳の子供、RENくんです。デザイナーでもあるお父さんがシルクスクリーンで着色しているとはいえ、さまざまな電車を、その特徴を生かし的確な表現をしていることには驚きです。

会期は今度の日曜日、4月16日までです。ぜひ、ご覧下さい。

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かつとんたろう 小田急は100年でどうなった? ロマンスカーとまちづくり 交通新聞社新書/読了・・・・・・小田急沿線に生まれ、現在もその沿線に居住する著者の小田急愛があふれる一冊。そして、小田急ロマンスカーが沿線の希望とまちづくりにどう関与してきたかという話です。小田急は、特急=ロマンスカーなのでしょうが、通勤型のEXE30000系はブルーリボン賞も受賞していないし失敗だったと酷評しているのはどうなんでしょうね、あんたの持ち物でもないのにね。EXEは、結構静かで乗り心地の良い秀逸な電車だと思うけどなぁ。

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