阪急小林駅近くで写真展 4/17
4月17日は、本来ならばこの日から四国詣で(仕事なんですが)へ出かける予定が、直前に来月に延期になってしまいました。ということでこの日から開催が始まった写真展に友人が1点だけとはいうものの、作品を出展しているというので出かけました。
出展された写真は興福寺の中金堂脇から見た東金堂と五重塔です。五重塔は大規模な修理の為数年は覆い屋がかけられるようで、しばらくはこの姿を見ることができないとか。
写真展の会場であるShala Cafeです。写真展のほか、ヨガ(どのようにしているかはわかりませんが)もされているとか、地域コミュニケーションの場となっているようです。
お昼時なので、ロコモコのランチをいただきました。珈琲がついて1000円はお値打ちですね。
写真展の様子です。一人一点ということでの写真展のようです。特にテーマがあるわけではなく、個人の好みで出展されているようです。
スマホで誰でも簡単に写真が撮れる時代ですが、こういう公開する機会があるのはいいですね。
阪急今津線の小林駅です。5000系の西宮北口駅行きがやってきました。
もともとの5000系の様相からは屋根が白くなるし、ライトや貫通扉が改装されて顔が変わってしまうし、ひとで言うと、別人28号(鉄人28号のもじりですが、説明いるかな?)ですよね。
梶よう子 三年長屋 角川文庫/読了・・・・・・・ストーリーテラーの名人、梶よう子による時代小説、完全にやられてしまいました。あまりに物語にのめり込んで読んでしまい、登場人物にすっかり感情移入してしまいました。ひと言ひと言、しっかり読まされてしまい、単なる名詞、動詞、接続詞に至るまで落とさないように読みました。こういう文章の力ってどこから来るのでしょう。物語の世界に遊びました。
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