なかなかうまく行きません、須磨の下見 4/18
4月17日は、かぎろひ歴史探訪の番外編で来月に予定している須磨の下見に出かけましたが、行ってみると須磨浦山上遊園が休園で乗る予定だったロープウェイも運休でした。アッチャッチャ~ですね。山上へ登るのはあきらめました。
須磨浦山上遊園の案内図です。ロープウェイで登った先に、日本一乗り心地が悪いというカーレーターがあります。昔々に一度乗ったことがあるのですが、これで鉢伏山の上まで行く予定でした。
番外編では鉢伏山でお弁当として、そこから旗振山方面へ抜けて山の中腹をなぞるように走るハイキングコースを歩く予定です。
桜の季節は終わりましたが、八重桜が咲く須磨浦公園です。
須磨は、万葉集に藻塩を焼く様子が歌われたり、平家物語に平敦盛の最後が名場面であったり、また日清戦争の従軍記者で大陸に赴いた正岡子規が吐血して帰国した際に療養したのが須磨で多くの俳句を残していたりと、文学の香り高い場所でもあります。
山陽電車の須磨浦公園駅です。番外編の集合場所はこの駅になります。桜は散ってしまいましたが、陸橋からの撮りやすいポイントがあります。でも、こんなに電線が絡んで邪魔をしているとは思いませんでした。電線の敷設は最近のことなのかなぁ。
ちょっといいこととしては、須磨海岸の沖合に帆船が停泊していたことです。日本丸でしょうか、それとも海王丸でしょうか。美しい姿を望むことが出来ました。
今週はこのほか、予定していた出張が急に延期になってしまったり、いつも履いているスニーカーが廃番になってしまい買いに行ったのに無かったり、なんか予定がなかなかうまくいきません。何とか、この連鎖から逃れたいものです。
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