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2023年5月14日 (日)

かぶとやま交響楽団第62回定期演奏会 5/13

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昨日5月13日は、かぶとやま交響楽団の第62回定期演奏会を聞きました。「かぶとやま」は西宮市にある標高309メートルほどの独立峰です。

このオーケストラは1988年に阪神間の大学オーケストラ出身者によって構成され創設されたという比較的歴史のある団体です。

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会場は伊丹のアイフォニックホール、建物の外も中も統一されたデザインで統一され、小さいながらなかなか凝ったホールです。

いつものように両袖の2階席、その最上席へ陣取りました。ここは演奏者の動きも見やすいですし、音もまろやかで聞きやすいのです。

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さて、この日の指揮は木下麻由加さん、凛々しくも颯爽とした指揮姿はとても気持ちいいですね。

ピアノに岩城智由理さん、オーストリアのグラーツで研鑽をつまれた方で、現在は関西でも活躍されておられるようです。

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最初の「フィンガルの洞窟」では、緊張気味もあったのかアンサンブルの乱れもありましたが、ラフマニノフではピアノとの掛け合いもなかなか調子づいてきて、シベリウスでは分厚い音楽でたっぷりと北欧の世界を堪能しました。

それにしても、演奏中のホール内でスマホをみるガキやおっさん、撮ったらあかんとアナウンスがあったのにカメラを構える輩もいて、客席での捉え方は幼稚園の学芸会レベルとも、言わずに置かれようか。主催者側も客席に係員を配置するなどの配慮が必要かと。

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