最後の浮世絵師「月岡芳年」展 芦屋市立美術博物館 9/9
9月9日は昼から芦屋へ行き、JR芦屋駅から20分ほど歩いて芦屋市立美術博物館へ向い、この最後の浮世絵師「月岡芳年」展を見てきました。
月岡芳年(1869-1892)は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師で、衰退する浮世絵界の中で最も成功し、1万点を超すといわれるほど多作だったことから、最後の浮世絵師とも呼ばれています。
今回は、数多くの作品の中から、武者絵、妖し絵、続き絵、風俗絵、新聞絵、そして月にまつわる作品など、150点が展示されていました。
会場は2階の廊下での展示からはじまり、展示室へと移り移動しながらとなります。一般千円のところ、年配者は半額とうれしい価格設定でした。
芦屋市立美術博物館の建物です。芦屋のずいぶん海寄りの場所にあり、市立図書館や谷崎純一郎記念館などで集まる場所にあります。
この庭では、思ってもみなかった石と出会いました。これは大きな収穫でしたが、また次の機会に紹介します。
整備が続くJR芦屋駅です。駅の南側は、ごちゃごちゃしたままでしたが、少しずつ整備が進められているようです。
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