かぎろひ歴史探訪で出会った鉄道車両たち 9/21
9月21日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で天理へ行きました。
近鉄鶴橋駅から西大寺駅へ、そこで天理行きの急行に乗り換えました。平端駅での乗り換えなしで直行です。
集合時刻にはかなり早く着いたので、天理駅の南側の公園に保存されている車両に合いに行きました。
近鉄天理駅のホームに並行するようにD51と旧型車両が並んでいます。
D51 691号機です。昭和17年6月に製造された機関車で、関西本線、奈良線、東海道線、紀勢本線、東北本線などで活躍しました。
走行距離は1,675,219Kmで、地球42周、月と地球を約2.5往復する距離だそうです。
連結されて保存されている客車はオハ61-930です。桜井線、和歌山線、紀勢本線などを走っていました。
もとはオハユニ15-512号という木造車両として製造され、昭和30年に鋼製に改造されたということです。
コースを歩いてたどり着いた奈良線の柳本駅です。もともとは1898年に奈良鉄道として開業した駅舎です。
1930年に今の駅舎に建て替えられて、現在に引き継がれています。ホームの下のレンガ積みの部分は奈良鉄道時代のものでしょうか。
待つほどもなくやってきた万葉まほろば線の227系です。2019年に登場した新車です。
ロングシートなので、せっかくの万葉まほろばの景色を楽しむのには、ちょっと残念な車両ですけれど。
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