« 大阪市内渡船めぐり 木津川飛行場跡 10/27 | トップページ | かぎろひ歴史探訪 笠縫 秦河勝 10/26 »

2023年11月11日 (土)

大阪市内渡船めぐり 船町 千本松 下落合、上落合 10/27

Dsc02295

木津川飛行場跡を見た後は、15分ほど歩いて船町の渡船場へ来ました。

先の木津川のような大きな川ではなくて、すぐそこに向い側の渡船場が見えます。

Dsc02299

さらに30分ほど歩いてやってきたのは千本松大橋のたもと、千本松の渡船場です。

こちらの川幅は広いです、渡船場からループ橋の千本松大橋の様子がよくわかります。

Dsc02310

千本松の渡船で渡ったところが津守というところで、そこには江戸時代にこの辺りが新田として開発されたときに創建された津守神社があります。

工場地帯の真ん中に少しだけ残された緑の空間です。

Dsc02315

今度は北の方へ歩いて、下落合の渡船場へやってきました。

ここもすぐ向かい側に渡船場が見えるくらいの幅の狭い川です。

Dsc02323

最後にやってきたのは下落合から北へ500mくらいのところにある上落合の渡船場です。雲がまだ夏みたいです。

そこから見える木津川水門、この日はたまたまひと月に一回水門が開閉する日で、これは水門が開いている様子です。

Dsc02327_20231111065601

渡船場めぐりが終わったので、最後は南海汐見橋線津守駅から帰ります。

30分に1本の運転なので、近くの高校生は電車がやってくると必死に走って乗り込んでいました。

繁華街の難波から西へ2キロほどのところなのに、風景はローカルチックでした。

Dsc02335_20231111065601

終点の南海汐見橋駅です。改札口上の地図は新しいものに置き換えられていて、かつてのような淡路島に電車が走っていた様子は消えてしまいました。

71jduxcrttl_ac_uf10001000_ql80_

瀧音能之監修 巨大古墳の古代史 新説の真偽を読み解く 宝島新書/読了・・・・・・・・歴史学者や博物館の研究員などに聞いた話を取りまとめた一冊でなかなか深いところまで解説されていて、面白く読みました。前半はカラー写真満載で、内容も把握しやすくとてもきれいな本でした。関東の古墳の様子を詳しく解説している章もあるので、蒙が啓かれた印象でした。

« 大阪市内渡船めぐり 木津川飛行場跡 10/27 | トップページ | かぎろひ歴史探訪 笠縫 秦河勝 10/26 »

街歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大阪市内渡船めぐり 木津川飛行場跡 10/27 | トップページ | かぎろひ歴史探訪 笠縫 秦河勝 10/26 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー