かぎろひ歴史探訪 安積親王とお茶の里 和束 11/16
昨日は鼻からの胃カメラ、麻酔薬が変わったのか、昼からも眠たいままでした。
11月16日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で奈良県から京都府に入ったところにある和束町を訪れました。
JR加茂駅からバスに乗って15,6分でしょうか、山間の和束河原というバス停で降りました。
コースはこのようなものでした。
JR加茂駅⇒(バス)⇒和束河原バス停⇒和束観光案内所⇒正法寺⇒和束運動公園⇒安積親王陵墓⇒弥勒摩崖仏⇒和束長井バス停⇒(バス)⇒JR加茂駅
まず訪れた正法寺です。紅葉の名所ということでしたが、山間にあるお寺なので寒いのか、ピークは過ぎていたようです。
次に訪れる安積親王の菩提を弔うために天平16年(744年)に行基が創建したとされています。
茶畑の中を歩いて、その安積親王の墓にやってきました。
安積親王は聖武天皇の息子ですが、皇位継承の暗い歴史の中、17歳の時に亡くなりました。藤原氏の陰謀による毒殺説が根強いそうです。
そんな安積親王の歴史が残る和束の里を和束川に沿って歩きます。
和束川は紫香楽町との境に端を発し、木津川に合流して大阪湾に流れ込みます。
歩いた先にあったのが、高さ6メートルの巨岩に彫られた弥勒磨崖仏です。
ここは、和束川沿いに役行者が開いたとされる金胎寺への修行者の道沿いで、ここで身を清めたとされます。
野村萬斎 狂言サイボーグ ちくま文庫/読了・・・・・・・2001年に当時「武司」という名前だった野村萬斎が書き始めたエッセイなどを取りまとめた一冊、その後の記述も集めて新たに文庫になっています。決まった「型」があるからその枠の中で自由にふるまえる、とは至言でした。
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