« 阪神大物駅 阪神への乗り入れ車など 11/15 | トップページ | 番外編、新コース下見 播磨町 11/21 »

2023年12月 1日 (金)

かぎろひ歴史探訪 安積親王とお茶の里 和束 11/16

昨日は鼻からの胃カメラ、麻酔薬が変わったのか、昼からも眠たいままでした。

Dsc02804

11月16日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で奈良県から京都府に入ったところにある和束町を訪れました。

JR加茂駅からバスに乗って15,6分でしょうか、山間の和束河原というバス停で降りました。

Dsc02812

コースはこのようなものでした。

JR加茂駅⇒(バス)⇒和束河原バス停⇒和束観光案内所⇒正法寺⇒和束運動公園⇒安積親王陵墓⇒弥勒摩崖仏⇒和束長井バス停⇒(バス)⇒JR加茂駅

Dsc02823

まず訪れた正法寺です。紅葉の名所ということでしたが、山間にあるお寺なので寒いのか、ピークは過ぎていたようです。

次に訪れる安積親王の菩提を弔うために天平16年(744年)に行基が創建したとされています。

Dsc02829

茶畑の中を歩いて、その安積親王の墓にやってきました。

安積親王は聖武天皇の息子ですが、皇位継承の暗い歴史の中、17歳の時に亡くなりました。藤原氏の陰謀による毒殺説が根強いそうです。

Dsc02837

そんな安積親王の歴史が残る和束の里を和束川に沿って歩きます。

和束川は紫香楽町との境に端を発し、木津川に合流して大阪湾に流れ込みます。

Dsc02839

歩いた先にあったのが、高さ6メートルの巨岩に彫られた弥勒磨崖仏です。

ここは、和束川沿いに役行者が開いたとされる金胎寺への修行者の道沿いで、ここで身を清めたとされます。

61vjqtzu5wl_ac_uf10001000_ql80_

野村萬斎 狂言サイボーグ ちくま文庫/読了・・・・・・・2001年に当時「武司」という名前だった野村萬斎が書き始めたエッセイなどを取りまとめた一冊、その後の記述も集めて新たに文庫になっています。決まった「型」があるからその枠の中で自由にふるまえる、とは至言でした。

« 阪神大物駅 阪神への乗り入れ車など 11/15 | トップページ | 番外編、新コース下見 播磨町 11/21 »

かぎろひ歴史探訪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 阪神大物駅 阪神への乗り入れ車など 11/15 | トップページ | 番外編、新コース下見 播磨町 11/21 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー