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2023年11月22日 (水)

きまぐれ歴史探訪 室生寺、大野磨崖仏 11/7

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11月7日は学生時代のお友達をお誘いしての奈良歩き、きまぐれ歴史探訪で室生寺を訪ねました。

11時までに近鉄室生口大野駅に集合、11時過ぎのバスで室生寺を目指します。

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11月に入ったものの、今年は気温が高く紅葉の進み具合が懸念されましたが、山間にある室生寺ではしっかりと季節の歩みが感じられました。

室生寺の仁王門あたりのもみじも色づいていました。

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気温が高い状況もあってか、世間がまだ紅葉に関心が薄いということもあって室生寺の境内もひっそりしたままです。

国宝の本堂、桧皮葺の建物です。

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本堂脇の階段の上にあるのが、わが国で一番小さな五重塔です。

1998年の台風で大きな被害を受けましたが、修復されてきれいな姿を見せていました。空いているので、誰も写りません。

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室生寺を後にして、室生寺地大野駅に戻る途中に大野の磨崖仏を見に行きました。

この辺りの紅葉もうっすら見ることが出来て、大満足の室生寺、大野歩きでした。

今日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の方々を奈良以外の場所へ案内する番外編で、富田林寺内町と近つ飛鳥博物館へ行ってきます。

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竹内正浩 新幹線全史 「政治」と「地形」で解き明かす NHK出版新書/読了・・・・・・・今までの新幹線に関する書籍を一括してここにまとめるとの意気込みが感じられる一冊で、読み終えるのに時間がかかりました。路線の選定に関する駆け引きで、政治と地形に関する綱引きが演じられた歴史が中心です。地図も多用されてややこしい話しを少しでもわかってもらおうという努力は感じられました。新幹線車両の技術的解説はひとつもなかったです。走り出す前までの話しの総括です。

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