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2023年12月 2日 (土)

番外編、新コース下見 播磨町 11/21

昨日は思い立ち高槻へ。市役所に立ち寄ってほしかった冊子などを入手できて良かったです。

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11月21日は歴史探訪番外編の新しいコースの確認に出かけました。

JR神戸線の土山駅で下車、明石から姫路方面へ4つ目の駅です。

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かつて工場地帯だった駅前には瀟洒な建物が出来て、中にはスーパーマーケットも入っていました。

ロータリーも整備されてきれいになっていたし、この辺りも、なかなか便利になったものです。

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さて、駅から少し西へ行くとこれまたきれいに整備された遊歩道の入り口に当たります。

「れきしとの出会い ミュージアムロード」「であいのみち 播磨町百花園」と名付けられた道が始まります。

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この道は、かつて化学肥料工場の多木化学の製品を山陽本線の鉄道駅へ運ぶために敷かれた別府(べふ)鉄道が走っていた線路跡です。

1981年1月に廃線になった後、播磨町が遊歩道に整備したものです。

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であいのみちの途中には、レールを使ったモニュメントがいくつかあります。

この道を歩くことで、歴史の変遷を知ることができる仕掛けとなっています。

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15分ほど歩くと、大中遺跡公園に到着しました。

大中遺跡は、昭和37(1962)年6月、町内に住む3人の中学生によって発見され、昭和42(1967)年に国の史跡に指定されました。

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昭和47年から「播磨大中古代の村」として整備され、今では憩いの場として親しまれています。

大中遺跡は、弥生時代後期(約1900年前)から古墳時代初頭(邪馬台国 卑弥呼と同時期)の代表的な遺跡です。

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