そういえば第75回正倉院展に行ってました 11/6
そういえば、11月6日に奈良国立博物館で開催されていた第75回正倉院展を見てきました。
写真を撮れなかったので記録が残っておらず、失念していました。
この日は事前にレクチャーを受けてからの観覧ということで、見どころをある程度理解して見ることが出来ました。
これは生駒の緑ヶ丘美術館と同じパターンですね。とても良い体験でした。繊細な螺鈿の装飾が施された鏡です。
注目の展示物のひとつ、螺鈿の琵琶です。この裏に螺鈿の装飾が配されています。
写真はいずれもネットから借りたものばかりです、あしからず。
すっぽんの置物です。このすっぽんの甲羅の上に北斗七星が描かれています。
亀の背中に宇宙を配置するという神仙思想でしょうか。
これは、とても精緻な細工で、何かを掛けるための道具と目されています。
これがそれなりの高さがあればそうなるのですが、実物はせいぜい高さ30センチくらいのもので何のために造られたのか謎ですね。
今回の展示で面白かったのは、古代の葛飾における戸籍の古文書です。
古文書によると、当時の戸籍の中に葛飾に17人の寅さんがいたことが分かっています。なんということか。
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