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2024年1月

2024年1月31日 (水)

岡山庭瀬駅で 新旧交代の流れも 1/17

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庭瀬駅に到着してまずやってきたのが、昨年7月から岡山エリアへ新規に導入された227系uraraでした。

関西では万葉まほろば線などで走っている227系ですが、こちらのはピンクのカラーリングです。

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227系のうち、uraraは500番代という系列で、車内の座席は広島エリアのレッドウィング同様転換クロスシートになっています。

現在は16輌が導入されたところということですが、順次その勢力が増えていくことでしょう。

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さて、庭瀬駅での撮影を終えて帰ろうとしたときにやってきたのが湘南色の115系でした。

こんなものですね、ちゃんと撮れなくて残念でしたが、乗車できたので良しとしましょう。

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岡山駅に到着して、あらためて撮影しておきました。黄色い電車が多い岡山エリアにおいて、やはり湘南色は際立つ存在でした。

115系から227系へ、岡山エリアでの新旧交代の話題でした。

2024年1月30日 (火)

岡山庭瀬駅で 特急通過 1/17

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庭瀬駅は山陽本線の駅で、岡山界隈を走る国鉄型電車の最後の牙城のひとつです。

最後の381系として走る特急やくもがやってきました。岡山発で4両編成と短いですが、颯爽とした走りでした。

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庭瀬駅には1時間ほどいたのですが、今度は岡山行きの381系特急やくもが通過していきました。

こちらは6両編成で、特急ですからこれくらいの両数は整えてほしいところです。

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この381系の最後部はパノラマカーでした。

報道によると、この編成も今年の4月には引退するということなので、撮れてラッキーでした。

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撮影中に珍客がやってきました。観光特急瑞風です。

遠目に、ライトの位置から電気機関車かと思って見ていたら、近づいてくると瑞風だとわかりました。

2024年1月29日 (月)

オーケストラ・クラシーク第14回定期演奏会 1/28

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昨日1月28日は、神戸文化ホール中ホールで開かれたオーケストラ・クラシークの第14回定期演奏会を聞きました。

この日は東西でいくつもアマオケのコンサートがあり、たいへん迷うところでしたが、この演奏会もとても良かったです。

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会場の神戸文化ホール中ホールです。この日は二階席が開放されておらず、その上予想以上のお客さんが来場されたとかで、ギシギシに席が埋まってしまいました。パンフレットも受け取ることができませんでした。

なかなか零細なアマオケとしては難しいでしょうが、臨機応変に2階席の開放とか、その都度の対応も必要かと思います。

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さて、演奏されたのはモーツァルトのイドメネオの序曲、シューベルトの未完成、最後にブラームスの交響曲第2番というものでした。

未完成はこの響きが乏しいホール、特にお客さんがいっぱいで響きも余韻が無くなってしまったのですが、音楽の性質上演奏が難しいですね。でも、粗削りながらもしっかりと、またくっきりとした演奏はとてもインパクトの強いものでした。

このパンフレットは横で聞いていた弘前りんごさんから借りたものです。

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とても良かったのはブラームス、骨太の演奏とでもいうのか、50名ほどのオーケストラですが、これほど大きな音楽が作られるんだと感心しました。

特にコーダの堂々とした展開は見事としか言えません。それほど期待は大きくなかったものの、大変良いものを聞かせてもらいました。

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門井慶喜 地中の星 東京初の地下鉄走る 新潮文庫/読了・・・・・・・・上野-浅草間に初めて地下鉄建設を導いた早川徳次の波乱の生涯を描いた一冊。あまりに面白く、すっと読んでしまうのがもったいないので、読み終えるまでずいぶん時間がかかってしまいました。まったくの民の力で建設が始まった工事には職人の意地やら、人のコネやら、あらゆる競争やら、複雑に絡まった事業の推移に魅せられました。

2024年1月28日 (日)

岡山庭瀬駅で、岡山の黄色い電車を撮る 1/17

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四国詣での帰りに、岡山駅から西へ二つ行ったところにある庭瀬駅で撮影しました。

この辺りは国鉄時代の電車が活躍する最後の場所のひとつで、その代表として黄色い115系が次々とやってきます。珍しい6両編成です。

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115系と113系の違いはなかなか分かりづらいですが、車番を見る限りはほぼ115系でした。

岡山方面へ出発する黄色い4両編成を見送ります。

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岡山方面からやってきた115系。彼らも新形式の登場でこれからは急速に活躍の場を失うことになっているようです。

これだけやってくると、もうげっぷが出てきそうになりますが、関西では目にすることのない車種になってしまいましたね。

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目の前がちょうど連結部になったのでとりあえず撮りました。

あらっ、運転室の窓の配置が違うのですね。今頃こんな違いにも気が付きました。

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不細工改造車両がやってきました。

いくらなんでも、この顔はかわいそうですね。機能と改造費用を優先するとこんな形に成ってしまったのでしょうね。

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岡山駅に戻ったところでも、不細工改造車両がいました。

これはまだ貫通扉が付いているだけましかもしれません。ということで岡山の黄色い電車たちでした。

2024年1月27日 (土)

四国詣での帰りに岡山・庭瀬へ 1/17

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1月15日からの四国詣で(仕事なんですが)、17日はもう帰途につきます。

いつものように朝9時に卯之町駅を発車する特急宇和海、松山行きに乗車します。

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松山駅で岡山行き特急しおかぜに乗り換えて2時間50分、岡山へ到着します。

その後、岡山から西へ二つ行った庭瀬駅へ向いました。早速、単機でやってきたEF65-1132号。

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さらに運よく、このDD200-8号機がけん引する水島臨港からのカモレに出会いました。

以前はDE10がけん引していることが多かったですが、代替わりしたのでしょうか。

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後はやってくるカモレはEF210けん引の列車ばかり。

特に上のEF210-13号機がけん引する列車はほとんどコンテナを乗せておらず、ほぼ回送状態でした。

 

今日は甲子園球場で中学の同窓会、私が事務局なのでいろいろ準備もありますが、楽しみたいと思っています。

2024年1月26日 (金)

四国詣で 3日目の朝も池田屋さん 1/17

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1月17日、29年前の阪神大震災の朝は卯之町で迎えました。卯之町の歴史的建造物群の通りです。

行きかう小学生、中学生は気持ちよく朝の挨拶を返してくれます。何度歩いても清々しい気持ちになります。

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池田屋さんの薪ストーブは赤々とした炎をあげていました。

ひと冬をこれで過ごすには大量の薪が必要なそうです。

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池田屋さんには、多くの本が置かれています。

絵本は置かれているだけでインテリアになりますね。

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この日も池田屋さんで朝食をいただきました。

読んでいる本は、田辺聖子の万葉散歩に変わっていました。

2024年1月25日 (木)

四国詣で 卯之町の朝は池田屋さん 1/15-17

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1月15日に四国へ渡り、一夜明けて快晴の朝を迎えました。

ホテルの部屋から真正面に朝日が昇ってきます。

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支度を整えて、朝の卯之町を歩くこと数分、いつも朝食をお願いしている池田屋さんへ到着しました。

この白壁の酒蔵だった建物の一部をカフェに改装しています。

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卯之町は海抜200メートルの盆地にあるので、この日も寒い朝です。

池田屋さんでは、薪ストーブに火を入れて待っていただいておりました。

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朝8時から温かい朝食と珈琲をいただき、至福のひと時です。

このときは、「関西の私鉄沿線格差」を読んでいました。

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昼からですが、仕事も終わり、ホテルに戻る前に再び池田屋さんへ行き、2階で炬燵に入ってごろ寝。

卯之町へやってきて10年以上になりますが、これは癖になりそうでした、池田屋さんすみません。

2024年1月24日 (水)

四国詣で 2日目の夜は「舞華」 1/16

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1月15日からいつもの四国詣でに出かけ、16日に仕事を終えた後、その日の夜は居酒屋さんのご常連さんたちと中国料理の名店「舞華」へ伺いました。

早速出てきた、鳥の空揚げの黒酢炒め、美味です。

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舞華は、四川料理の流れをくむ中国料理が供されます。

このエビチリも、餡に卵が入る四川風です。海老がほぼナマに近いアルデンテで、まさにプリップリなんです。

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アワビのクリーム煮、チンゲンサイとともに味わいました。

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黒酢の酢豚、もう箸がとまりません。

ちなみに、これらの料理は6人でいただいています。

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そしてシェフが、本当は最初に出したかったと言っていた冷静茶わん蒸しです。

上に小さいながらフカヒレが一枚載っていて、なかに帆立貝の貝柱が入っていました。

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紹興酒のアテになったのは、ザーサイです。これと併せて、カニチャーハンが出てきて締めとなりました。

もうこれ以上のものはいらなくなりました。

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畠中恵 もういちど 新潮文庫/読了・・・・・・・著者による若だんなシリーズの第20弾ということで、おなじみの面々によるストーリーが展開していきます。著者の作品、最近は筆力が弱まっているのか、インパクトの弱さがありましたが、このシリーズはとりあえず一定のレベルを維持しているようです。とてもいい設定なのでまだまだ続けてほしいところです。

2024年1月23日 (火)

四国詣で 夜は卯之町のれんげそう 1/15

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1月15日からの四国詣で、夜は卯之町にあるいつもの居酒屋「れんげそう」です。

この日は、市場に余り魚が無かったということでしたが、ハマチのぶつ切り、鯛の薄造りにカワハギの肝をくるんでポン酢でいただくという極上のお造りから始まりました。

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大きな鉢に入ったナマコ酢です。柔らかくするためでしょうか、大根おろしがかかっています。

こりこりで美味しかったですね。いつも思うけど、最初にこれを食べた人は偉い。

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そして酢牡蠣です。この季節ならではの美味です。

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この季節によくあったなぁと思うのが、タケノコです。

茹でただけの竹の子のお刺身、ひと足早い春の味わいです。アイスプラントも美味。

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シラスの釜揚げが来ました。ふわふわです。

これは身近な食材ですが、そのふわふわ感が抜群でした、旨し。

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この日の日本酒群、鳳凰美田、大雪渓、秩父錦、八海山、黒龍、南部美人、亀の尾、などなど もう何が何だかの夜でした。

2024年1月22日 (月)

Rayフィル 第1回演奏会 1/21

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昨日1月21日は、予定していた用事が延期されたので、昼からRayフィルという新しいオーケストラが立ちあがり、その第1回演奏会があるというので聴きに行きました。

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指揮は平林遼さん、2021年に神戸アンサンブル・ソロイスツでドヴォルザークとチャイコフスキーの交響曲を聞いています。

オーケストラに魔法をかけていき盛り上げる指揮ぶりに好感を持っていましたし、また、独特な音楽の解釈が新鮮さを感じさせました。

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今回はオール・ドヴォルザークプログラムということで、特に交響曲第9番「新世界より」は、なにやらいろいろと仕掛けをしているとの前説があり、楽しみに聞きました。

ドヴォルザークの音楽でも、序曲「オテロ」やアメリカ組曲は余り聴く機会がなく、これも楽しみにしていました。

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さて、「新世界より」ですが、特に第一楽章でいろいろと斬新な側面を見せてくれたものの、それ以降では前説があった割りにはナマぬるい感じで終始しました。

それよりも全体的には大変切れ味の良い、きびきびとして生命感のある音楽が展開し、元気をもらえる演奏会でした。

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それよりも、群を抜いて素晴らしかったのはプレーヤーの演奏技術ですね。

初めてのオーケストラの演奏会にしては、かなりの演奏技術を持った人を集められたのはどういう理由なのか、そちらにも興味がありますね。

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田辺聖子 田辺聖子の万葉散歩 中公文庫/読了・・・・・・・風邪気味だったこともあり、読み通すのに時間がかかりました。昭和初年に編纂された「万葉百首絵かるた」をもとにそこに収められた万葉歌を解説していくとともに、著者が好きな万葉歌をあげて解説しています。解説というよりも柔らかな小説の中に万葉歌がちりばめられているかのようで、じっくりと読むことが出来ました。

2024年1月21日 (日)

四国詣で 松山へ 1/15-17

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1月15日は今年初めての四国詣で、高速バスに乗ってとりあえず松山市駅に到着しました。

ここからJR松山駅へ市内線で移動します。バスで宇和島方面へ向かう選択肢もあるのですが、腰が持ちません。

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JR松山駅へ向かう電車を待っている間もいろいろやってきます。

この車両は、真ん中が低床で、両端は高い座席になっています。これは、道後温泉行きでした。ほんとうは行きたいなぁ。

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さて、ようやくJR松山駅行きがやってきました。

この車両も両端の座席は高いところにありますが、真ん中は低床です。座席は全部を低くする必要もないので、これでいいですね。

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JR松山駅は高架化工事の真っ最中です。というか、もう何年も工事してますね。

新しい高架部分もその姿を大きく見せてくるようになりました。高松・岡山方面からの特急しおかぜ・いしづちが到着しました。

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宇和島方面の様子です。松山駅構内にあった車両基地がこの先へ移設されたので、広々とした空き地が将来利用されるようです。

駅周辺の整備も含めた高架化工事自体は令和6年度内に竣工するようなので、いつ高架駅に乗り入れられるのか楽しみです。

2024年1月20日 (土)

富士正晴と音楽 ~未整理だった秘蔵レコート公開~ 茨木市立富士正晴記念館 1/7

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1月7日は、茨木市界隈を歩き、茨木神社、川端康成記念館を経て、中央図書館に併設されている富士正晴記念館を訪れました。

富士正晴と音楽 ~未整理だった秘蔵レコート公開~というテーマで音楽好きの富士正晴が所蔵していたレコードが展示されています。

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富士正晴(1913-1987)は小説家、詩人で、晩年は茨木市の竹林があるところに居を構え活動していたそうです。

おもに関西の文壇にあり、司馬遼太郎、桑原武雄らとの交流で知られます。

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富士正晴が憧れ、少しだけ交流があったのがピアニストの原智恵子(1914-2001)。

日本人として初めてショパンコンクールに出場し長州賞を獲得している。写真は夫君のチェリスト、ガスパール・カサドと。

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さて、レコードを見ると、古いものは、カザルス、ハイフェッツ、ティボー、ケンプなどのLPレコードもありました。

一方、バーンスタインのストラヴィンスキーの作品を振ったSONYの盤があったりして、私の世代とも重なるレコードの展示もありました。

2024年1月19日 (金)

茨木市立川端康成記念館へ 避溢橋も 1/7

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1月7日は茨木市界隈を歩き、茨木神社のあとは茨木市立川端康成文学館へ向いました。

図書館の中のスペースの一部を文学館として利用しています。

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川端康成は幼くして両親が病没したため、茨木市内の祖父母の家に預けられ、ここで旧制中学卒業までの青春を過ごしました。

文学館には、著書、遺品、書簡、原稿や墨書のほか、模型・写真・初版本・ビデオなどゆかりの品約400点が展示されています。

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川端康成文学館からさらに北へ向かうとJR線をくぐるトンネルに出会いました。

トンネルは3本並列で空いています。

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トンネルは真ん中が川、両側が道路となっています。また、トンネル内の半分はレンガ積みとなっています。

おそらく明治時代の東海道本線開業時期に造られたものではないかと思います。

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トンネルが丸い部分はレンガ積みです。

これらは東海道線が堰堤として続く区間にあって、洪水時に水を流す役割をする避溢橋と思われます。

2024年1月18日 (木)

茨木神社へ 1/7

昨夕、怒涛の四国出張から帰ってきました。

向こうは海抜200メートルの盆地ということもあって、結構冷えましたね、

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1月7日は茨木市界隈を歩く目的で出かけました。

JR茨木駅から東へ5分ほど、茨木市役所の前から少し東側に茨木神社があります。

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ここは、2018年6月18日の大阪北部地震の直後に訪れて居ますが、その時は神社の塀が傾いたり崩れたりしていました。

この拝殿もその時に被災したのでしょうか、老朽化ということで2022年に再建されたところです。

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本殿は元和8年(1622年)に建立されたもので、他の社殿同様2022年に修復されています。

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本殿の背後にあるのが、天石門別神社(奥宮)で、本来はこちらの社殿が創建されたことが茨木神社の始まりとされています。

高床式の姿は、拝殿、本殿よりもぐっと古式を感じます。とても静謐な空間であったこともあり、清々しい空気感がありました。

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さて、茨木神社の東門は、茨木城の搦手門を貰い受けて移築したものとされています。

江戸時代が始まって、家康の一国一城策に則って元和3年(1617年)に茨木城が廃城となったために移築されたそうです。

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新田浩之 関西の私鉄沿線格差 近鉄 南海 京阪 阪急 阪神 KAWADE夢新書/読了・・・・・・・・・関西五大私鉄の特徴をいろいろな側面で切り取って解説した一冊。まぁ、イメージで語ったいるところもあれば、歴史を深読みしていないところもあったりと、この歳になると知っていることもたくさんあるので、穴が見えたりしますけれど、出張の友としては楽しく読みました。

2024年1月15日 (月)

鉄道と考古学 ~奈良の歴史をつなぐ~ 橿原考古学研究所附属博物館 1/5

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1月5日は橿原神宮へ参拝した後、近くにある橿原考古学研究所附属博物館で開催されている「鉄道と考古学~奈良の歴史をつなぐ~」を見学しました。

鉄道と考古学というと、以前、品川での工事で明治時代のコカコーラの瓶が発掘されて、これが歴史的遺物かどうかの話題がありました。

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大正6年、ほぼ100年余り前の奈良の鉄道路線図です。大仏鐡道、大阪電気鉄道、奈良鉄道、大阪鉄道、天理軽便鉄道、長谷鉄道、南和鉄道、吉野鉄道の路線が示されています。

今は消えてしまった路線もあればその後合併で近鉄の一部となって現存している路線など、たいへん興味深いです。

地図はクリックでかなり大きくなります。

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大坂電気鉄道の車両デボ1形の前照灯です。

デボ1形は当時の姿に復元されて、菖蒲池公園に展示されていましたが、今は五位堂車庫に移動して保管されています。

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これは石舞台古墳の玄室から土砂を運び出す様子です。

元々土砂に埋まっていた様子がよくわかります。これも新しい発見でした。

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これは亀の瀬にある旧関西線の亀瀬隧道、トンネルです。かぎろこ歴史探訪でこの光景を見たことがあります。

この先が土砂で埋まっているのは、亀の瀬あたりの地すべりの影響ですね。

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昭和3年の近哲奈良駅前ということですが、当時の賑わいが感じられます。

あられ酒、、、なんだろう? キリンビール、かしわすき焼き、奈良漬け、栗羊羹、古い時代の写真は見飽きることがありません。

さて、今日から久しぶりの四国詣でです。朝の雨が早く上がってほしいところですけれど。

2024年1月14日 (日)

第28回堀江ファミリーコンサート 1/13

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昨日1月13日は、朝日放送の堀江アナウンサーの子供さん(と言っても大きくなりました)たちのファミリーコンサートを聞きました。

長男 牧生(チェロ) 次男恵太(ヴァイオリン) 長女詩葉(ピアノ)のちょうどピアノ三重奏曲が出来るトリオです。

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ということで昨日はメンデルスゾーンのピアノトリオの第1番と第2番が演奏されました。

ホールの警報が鳴ったり、お父さんの軽妙なトークがあったり、いろいろありましたが多くのお客さんが楽しんでいました。

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会場となった吹田のメイシアターです。久しぶりにやってきました。

2018年6月の大阪北部地震で天井が損傷するなどして大きな被害を受けたホールですが、なんだかとても響きの良いホールに変身しましたね。

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阪急吹田駅です。阪急千里線の駅ですが、乗ってきたのも、やってきたのも1300系です。

かつては3300系、5300系が主な運用形式でしたが、代替わりしたのかもしれませんね。

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柴田哲孝 幕末紀 宇和島銃士伝 光文社文庫/読了・・・・・・・著者の先祖が幕末の頃の宇和島藩で鉄砲の指南役などについていた上に大量の古文書を残しているらしく、それらを解読しつつ小説に仕立て上げたという臨場感満載の一冊です。自信というものが文章にあふれているのかな、その上創作も相まって生き生きとした作品になっています。直接先祖のことだから、書いていてもうれしいのではないでしょうか。さて、まだまだ先祖の話しの途中というところで終わっているので、続きが書かれていればそれはそれは楽しみです。

2024年1月13日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第147回定期演奏会 1/12

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昨日1月12日は今年のコンサート始め、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第147回定期演奏会を聞きました。

曲目は前日にそのリハーサルを聞いたマーラーの最後の交響曲第9番ニ長調です。

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指揮は佐渡さん、マーラーは彼の得意とする作曲家ですが、さすがに交響曲第9番というと力が入っていたようです。

佐渡さん、ここ兵庫のほか、東京の新日本フィル、シエナ・ウィンド・オーケストラ、さらにウィーンのトーン・キュンストラー管弦楽団の指揮者を務めるなど八面六臂の活躍です。

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この深淵な交響曲を聞いた後は、積極的に拍手とかしたくなくなります。

また、終わった後に友人とわちゃわちゃ話しとかもしたくなくなります。

何なんでしょうね、とても大きな音楽体験でした。

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昨日のゲスト・トップ・プレーヤー、スペシャル・プレーヤーの面々です。

リハーサルの際して、若いメンバーはベテランのプレーヤーからレッスンを受けることもあるそうです。

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来月に聞く予定のコンサートです。既にチケットが完売したようです。

そりゃ、堀米さんのほかに辻本玲さん始めすごい面々が入り込んでのブランデンブルグ全曲演奏会ならそうなるでしょうね、楽しみです。

2024年1月12日 (金)

橿原神宮と高松塚古墳の漆塗り木棺 1/5

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1月5日は、いつもの生駒詣で、その今年初めての日でした。

昼からは少し足を延ばして橿原神宮へお参りしました。清々しい晴天です。

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何回も橿原神宮へは来ていますが、さすがお正月です。

ぞろぞろ歩く参拝者の数の多さに驚くばかりです。

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拝殿の周りも多くの方が居られます。大きな干支の絵馬の前では順番に写真を撮る光景が見られます。

また、拝殿の中に入って内陣での参拝が出来るのもこの時期ならではのことでした。

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さて参拝した後は、橿原神宮からすぐのところにある橿原考古学研究所附属博物館へ向いました。

まずは、高松塚古墳から出土した黒漆塗りの木棺を現代に再現したということで、その木棺を見に行きました。

高松塚古墳は極彩色の壁画だけでなく、この木棺に関係する遺物も多く見つかっています。

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この木棺は長さ2m余り、幅と高さ60cmほどの大きさで、金箔が張られて木の台(高さ17cm)の上に置かれています。

また、その前後にはこの金銅製透彫金具(中心に琥珀を配置)が取りつけられています。

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さて、問題はこの大きな棺をあの狭い高松塚古墳の石室の中(長さ2.65m、幅1.03m、高さ1.13m)へどうやって収めたのか?

地下鉄車両の搬入ではないけれど、それを考えると夜も眠れなくなるとか、ならんとか。

2024年1月11日 (木)

西宮の山手を歩く 地すべり資料館から関西学院へ 1/4

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1月4日はそろそろ身体を動かすべく西宮の山手を歩き、神呪寺、甲山森林公園から降りてきました。

降りたところは平成7年1月17日に起きた阪神大震災で大規模な地すべりが起こったところでした。

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仁川百合野町のこの斜面の地すべりにより川の対岸にあった13戸が押しつぶされ、住民34名が亡くなる大惨事が起きました。

地滑りが起きた斜面の下には、地すべり資料館が出来ていて、防災教育の拠点の一つとなっています。

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さらに下界へ降りてきたところに古墳がありました。関西学院構内古墳というものですが、別に構内ではないのですが。

横穴式石室を持つ古墳で石室の中がうっすら見えています。天井の向ってせりあがるように石が積まれています。

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古墳のそばを流れる用水路は上ヶ原用水路と呼ばれる江戸時代初期に造られたものです。

仁川の上流から水を引き、この辺り一帯の上ヶ原という台地に水を供給しました。この地点で水を三方向に分水しています。

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関西学院の正門前までやってきました。時計台と甲山という定番のロケーションです。

この日はお正月の冬休み期間ということもあり入ることはできませんでしたが、普段は自由に出入りできるようです。

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関西学院から阪急甲東園駅へ降りてくる道沿いに著名な作家さんが住んでいた家が残っていました。

表札はそのままでしたから、有名な娘さんのどちらかがお住みになっておられるのかもしれませんね。

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阪急甲東園駅まで戻ってきて、ここから帰ります。

こんなコースで歴史探訪・番外編ルートが出来ればいいですね。

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矢野隆 戦百景 大坂夏の陣 講談社時代小説文庫/読了・・・・・・・・著者による戦百景の第8弾、いよいよ大坂夏の陣へやってきました。家康、真田信繁、大野治長、後藤又兵衛、藤堂高虎、豊臣秀頼などの立場からこの戦を語らせています。読んでいて臨場感を感じる作品です。

2024年1月10日 (水)

西宮の山手を歩く 甲山森林公園 展望台へ 1/4

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1月4日はお正月気分を吹き飛ばすために、西宮の山手を歩きました。

神呪寺から山道を歩き、甲山森林公園に入りました。公園内の道から見えるシンボルゾーン、涼宮ハルヒの憂鬱の聖地のひとつです。

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甲山森林公園のマップです。正面入り口から入りました。

整備された道をゆるゆると歩いて北入口方面へ歩いて行って、その手前をV字ターンして展望台へ向います。

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V字ターンの場所から250m歩いて展望台へ来ました。

この展望台は私の展望台史上最高のロケーションでした、180度以上の広々とした視界が急に開けます。

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眼下に見える阪神競馬場です。この日は馬は見えませんでした。

その背景に伊丹市などの猪名野が広がっています。

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ここから下りて次に向かう関西学院大学のあたりです。その向こうに見える木々の並木は武庫川だと思います。

遠くアベノハルカス、それと重なるように二上山が見えます。

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展望台がある場所は、大阪夏の陣で焼失した大坂城を再建するときの石切り場でもありました。

石垣の石が切り出された跡、残された石がいくつも残されていました。こんな高台からどうやって石を運んだのでしょうね。

2024年1月 9日 (火)

西宮の山手を歩く 1/4

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1月4日は、もう三が日も過ぎてお正月気分を抜けださないといかんかなとの思いもあって、少し歩くことにしました。

JR西宮駅からバスで甲山の神呪寺まで行き、そこから歩き始めです。神呪寺は何回も来ているので、今回はパスです。

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参道をまっすぐ南下すると山沿いになにやら石組がみられるところがありました。

近寄ってみると、古墳の石室らしき雰囲気で石組がありました。

でもなんだか違うなぁ、近寄って見てみると古墳の石組と比べると雑っぽいのですね。

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この辺りは六甲山、甲山などによく見られる巨石があらわになったところです。

そしてお参りできるようにいくつも祭壇がありました。これはなんだろう?

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家に帰ってから調べてみると、この辺りも神呪寺の境内で、そのなかに甲山八十八か所巡りという参拝コースが造られているとのこと。

この参拝コースは江戸時代に造られたようで、全長2.5キロもありアップダウンもそれなりにある架空お遍路道らしいです。

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さて、仁王門から出て東へ90度曲がると山道がありました。

歩いてみると、ここから甲山森林公園へ続く素晴らしいハイキングコースがありました。続く。

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山本功次 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 抹茶の香る密室草庵 宝島社文庫/読了・・・・・・・関西の鉄道会社に勤めていた?著者によるタイムトラベルシリーズもの。現代に生きて江戸時代を自由に行き来できるおゆう、戦時中に江戸時代に飛ばされてそのまま同心になった相方とのお互い知らないままのやり取りも面白い。その秘密をそれぞれ知り始めたことになる今回の話し、さて、次はどうなるでしょうか。楽しみです。

2024年1月 8日 (月)

阪急梅田駅のお正月飾りなどなど 12/30

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12月30日は、ほかの野暮用もあって大阪へ出かけたついでに、阪急梅田駅に向かいました。

阪急梅田駅での恒例となっている豪華なお正月飾りを見るためです。1号線京都線ホームのお正月飾りです。

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3号線のお正月飾りです。1号線が赤い扇子と角松、凧だったのに対して、黄色い扇子に松の枝と少し簡素です。

いずれもホームのお正月飾りも花が豪勢に生けられています。

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5号線、宝塚線のお正月飾りです。ここは青い扇子と迎春の文字、さらに松の枝という組み合わせです。

ちょうど七福神めぐりのHMを付けた8000系がやってきました。

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9号線、神戸線では紫の扇子と賀正の文字が掲げられています。このように奇数番号ホームにお正月飾りがありますが、7号線にあったかどうか?

たぶん25日のクリスマスが終わったと同時に(おそらく深夜の作業かと)、お正月飾りに変えられていったのでしょうね。

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次いで阪神梅田駅に行きましたが、こちらが同だったのかはもう記憶にもありません。

やってきた関西万博ミャクミャクのHMを付けた1000系を撮って、2023年の撮り納めとしました。

2024年1月 7日 (日)

神戸市営地下鉄 6000系 12/27

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12月27日はお知り合いの方が初めてのリサイタルを行うということで神戸市営地下鉄の西神中央駅へ向いました。

途中、学園都市駅で下車してやってくる電車を撮影です。

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6000系は、バリアフリーや省エネ性に優れた車両として2019年2月から導入されました。

車両の外観デザインは、市民にデザインの投票を行って決定したとのことです。

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つぎに伊川谷駅のホーム端で撮影です。やってくる電車は6000系です。

以前から活躍していた数種類の電車は2021年から昨年2023年にかけてすべてこの6000系と入れ替わりました。

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伊川谷駅の三宮寄りで撮影してこの日は終わりにしました。

地下鉄だけに、駅の中から撮影できる場所が限られますから仕方ありません。

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磯田道史 家康の誤算 「神君の仕組み」の創造と崩壊 PHP新書/読了・・・・・・・家康が幕府を開いて秀忠に次を託し、自身は豊臣の滅亡にいそしんでいた15年余りの間に、後々まで徳川政権が続くような仕掛けをいくつも作っていたのですが、それが徐々に崩壊していく要素が次々に出てきた背景について書かれています。少し書き足りないのは、徳川政権の内部崩壊に関する部分ではないかと思いますが、江戸時代の盛衰について興味深く読みました。わかりやすい文章は、さすが磯田さんというところでしょうか。

2024年1月 6日 (土)

赤い電車続々 名鉄神宮前駅 12/25

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JR枇杷島駅から今度は名鉄神宮前駅へ移動してシメに名鉄電車を狙いました。

そこですぐにやってきたのが2023年9月から復刻塗装色になった6000系でした。

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同じく6000系が4両編成でやってきました。

なにやら太陽ケチャップの会社とのコラボでHMが付いていました。名鉄電車はケチャップ色ということかな?

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豊橋行き快速特急の1200系です。

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中部国際空港行きのミュースカイ、全席特急指定席の2000系です。

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ウルトラセブン6500系と普段は特急仕業の急行新鵜沼行きの1800系の並びです。

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東枇杷島駅ではやってこなかった9500系です。最近の流行でしょうか、釣り目のデザインです。

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赤い電車の最後として3500系を貼っておきましょう。

合計3時間ほどの名古屋滞在でしたが、赤い電車まみれで大満足の年末撮影紀行となりました。

2024年1月 5日 (金)

名鉄から大急ぎでJR枇杷島駅へ 12/25

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名鉄西枇杷島駅から歩いて10分くらいのところにJR枇杷島駅があります。今度はそこまで移動です。

ただ、この日名鉄は事故でダイヤが乱れていたことから遅延が発生し、なかなか思う通りにはいきません。

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名鉄西枇杷島駅から小走りでJR枇杷島駅へ向ったのは、このDF200けん引の貨物列車がやってくるからでした。

DF200は北海道とこの名古屋圏、そして九州の観光特急七つ星牽引用に配置されていて、関西では見ることができない形式です。

名古屋へやってきた目的のひとつでしたから、DF200を撮れて良かったです。

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さらにJR東海の新型特急HC85系がやってきました。初めて見た形式です。これも撮れて良かったです。

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またJR東海らしい顔の313系が通過していきました。普段見ることのない車両なので新鮮です。

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JR枇杷島駅からは城北線の単行ディーゼルカーがいました。

城北線は、JR東海が保有し東海交通事業㈱が運営する全線高架ながら非電化の鉄道路線です。

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門田隆将 奇跡の歌 戦争と望郷とペギー葉山 角川文庫/読了・・・・・・・もともと高知出征部隊で歌われていた名歌「南国土佐を後にして」の誕生秘話と、歌手ペギー葉山の人生、さらに歌とペギー葉山の出会い、その後の人生を描いた大変な力作です。ペギーさんとは薄いながらご縁をいただき、何回かお目にかかったこともあり、ドキドキで読み終えた一冊となりました。400ページをあっという間に読み通しました。

2024年1月 4日 (木)

赤い電車、好きです 名鉄東枇杷島駅 12/25

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12月25日はいただいた近鉄の切符を利用して鶴橋から名古屋まで遠征しました。

名鉄名古屋駅から岐阜方面へ少し乗って着いたのが東枇杷島駅です。早速やってきた6000系です。赤い電車に久しぶりに会えました。

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赤い電車ばかりでなく、銀箱電車も赤い帯を巻いてやってきます。

3300系と5000系です。普段馴染みがない電車たちなので、帰ってから形式を確認するのも大変です。

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豊橋行き特急の1200系です。先頭車両はパノラマビューイングですね。

ずいぶん前ですが、名古屋から豊橋まで乗った時に120km/hの快速ぶりに感心しました。

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これも特急の2200系です。中部国際空港行きで、6両編成の前2両が特別車となっています。

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ウルトラセブン似の6500系です。1984年登場なので今年で40年になりますが、まだまだ多くの車両が走っていました。

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東枇杷島駅で次々にやってくる電車を撮影して、一つ岐阜寄りの西枇杷島へ移動しました。

犬山方面へは15分ヘッドなのですが、西枇杷島駅がある岐阜方面または弥富方面は30分ヘッドで、なんだかローカルっぽい感じになってしまいます。

2024年1月 3日 (水)

クリスマスには近鉄特急で、いざ、名古屋へ 12/25

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12月下旬に近鉄全線を乗ることができる切符をいただいたものだから、天気の良い日と時間が空くのを待って、12月25日に名古屋へ行ってみようと思った次第です。特急券は買いました。

鶴橋駅で乗り込んだのはアーバンライナーnextです。nextは初乗車だったのですが、速いし、静かだし、乗り心地はいいし、とても気に入りました。

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nextを待つ間、鶴橋駅でしばらく撮影です。阪神電車の台湾ラッピング車両が、阪神タイガース日本一の副票を掲げてやってきました。

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さらに待つ間に、近鉄観光特急あをによしがやってきました。

難波-奈良-京都を走る朝の一番列車のあをによしはいつも満席、それもチケットの売出しから即完売になるそうです。

生駒山を登る風景が見られることと、同じ特急料金で長く乗ることができるからだと言います。

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さて、9時36分に鶴橋を出発したnextは、大和八木を過ぎて耳成山を通過していきます。

耳成山をぐるりと回る道があり、そこを歩くと頂上に到達できるのです。

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桜井駅の手前から三輪山が見えるようになりました。12月7日にこの三輪山へ登ったのを思い出しました。

登った日はいつもより高く見えた三輪山でしたが、この日はいつもの三輪山の高さでした。やはり神の山なのでしょうか。

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入江泰吉/中西進 万葉 花さんぽ 小学館文庫/読了・・・・・・・・入江泰吉の写真集「万葉大和路」「万葉の花を訪ねて」からとられた写真を含む贅沢な文庫本。文章も令和の命名者と伝わる万葉学者の中西進さんによるもので、これも贅沢なことですね。2003年の発刊と少し前の本でしたが、お正月から万葉集の話しと万葉の花を見ることが出来て新年らしい一冊でした。

2024年1月 2日 (火)

おせち料理は日本一のシェフの手で 1/2

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もう数年前からになるでしょうか、おせち料理はお取り寄せに変えました。それだけ価値のあるおせち料理をいただけるご縁があったからです。

黒豆、海老、数の子、焼き豚、桃饅頭、ごまめ、酢大根、マグロの薬膳煮、大根餅

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鶏のなんだろう?、薬膳風の味付けで焼いたもの、ふかひれ煮込み、パンダ饅頭(餡はカスタード風味で、これは特別美味かった)

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陳麻婆豆腐、エビチリ、普通の麻婆豆腐、八宝菜

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レンコン、イカの柔らか炒め、なんかわからない皮のようなもの(北京ダックではなさそう)、鴨の黒作り、いくら、鰻、アワビ、胡桃、クラゲ

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韮饅頭、焼売二種類、カニの爪フライ

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おせち料理を作って届けていただいた愛媛県西予市の中国料理お店「舞華」さんです。

中華料理コンテストの二年連続日本一チャンピオンのシェフが手作りする本格的中国料理をいただくことができます。

2024年1月 1日 (月)

謹賀新年 2024 今年もよろしく 1/1

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皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

阪急梅田駅には豪華な正月飾りがお目見えしています。初詣HMの9000系と合わせて新年のご挨拶といたします。

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デザイナーを生業としている同窓生が、市内の神社にその年の干支を絵馬に書いて毎年奉納しています。

龍が空を飛ぶ様子が描かれています。今年はこのように大きく羽ばたいていきたいものです。

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吉川永青 戦国・江戸ポンコツ列伝 集英社文庫/読了・・・・・・昨年141冊目はこの本。ポンコツというけれど、伊達正宗や織田有楽斎など有名どころもありますが、萩江露八、森川若狭、天愚孔平、小田氏治などあまり知られていない人たちの人生を本音で語らせたという一冊。そりゃ、武士だから、武将だからとみんながみんな戦好きだったわけではないでしょうね。

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