« 西宮散歩 喜多向稲荷神社 漢織呉織伝説と染殿池 1/25 | トップページ | 西宮散歩 さくっと夙川から御前浜、酒蔵まで 1/25 »

2024年2月 8日 (木)

西宮散歩 西宮戎神社 1/25

Dsc03548

1月25日は歴史探訪・番外編の下見を兼ねて西宮市内を散歩しました。

本番ではこの西宮戎神社へまず足を運ぶ予定です。1月10日に福男選びの韋駄天走りが行われる表大門です。通称、赤門です。

Dsc03547

ここは大阪からの中国街道が東から進んできた突き当りになり、昔からこの門が西宮戎神社への入り口になっています。

平成7年1月17日の阪神大震災でこの表大門は倒壊しましたが、その後修復されて以前からの姿が蘇りました。

Dsc03545_20240208051901

西宮戎神社での見どころの一つに、長く続く練塀があります。

室町時代の造営と考えられている日本での現存最古の練塀、日本三大練塀のひとつと言われています。

Dsc03546_20240208051901

この練塀も阪神大震災では大きな被害を受けましたが、その後の丁寧な修復で蘇りました。

Dsc03549_20240208051901

東大門から入ったところに関西での吹奏楽の発展を祈念する「関西吹奏楽功労者の碑」が建てられています。

朝比奈隆による「もっと吹け もっと奏でよ もっと楽しめ」の言葉が刻まれています。

Dsc03550_20240208051901

本殿への参拝、有名人から奉納された絵馬の見学などを終えて、南門から次の見どころを目指して歩き始めましょう。

81brlfhg9l_ac_uf10001000_ql80_

山本功次 江戸美人捕り物帳 入舟長屋のおみわ 長屋の危機 幻冬舎時代小説文庫/読了・・・・・・・・江戸の町を舞台に、事件の解決をしていくというシリーズも7作目を迎えて、登場人物の性格もいよいよ際立ってきたかなぁというところです。さくっと読んでみたものの、おびにあるように堂々完結となるのでしょうか。著者もデビュー以来9年、作品数がずいぶん増えてきましたね。

« 西宮散歩 喜多向稲荷神社 漢織呉織伝説と染殿池 1/25 | トップページ | 西宮散歩 さくっと夙川から御前浜、酒蔵まで 1/25 »

歴史探訪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 西宮散歩 喜多向稲荷神社 漢織呉織伝説と染殿池 1/25 | トップページ | 西宮散歩 さくっと夙川から御前浜、酒蔵まで 1/25 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー