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2024年2月11日 (日)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第148回定期演奏会 2/9

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一昨日2月9日は、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第148回定期演奏会を聞きました。

その前にこのオーケストラの第一期生、オーボエ奏者のF井さんとゆっくりとランチをして、いろいろな今の音楽界の環境についてお話を伺いました。

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この日はF井さんの師匠でもあるオーボエ奏者のシェレンベルガーの自らの演奏と指揮で、モーツァルトのフルート⇒オーボエとハープのための協奏曲がまず演奏されました。

ハープは奥様のマルギット、二人の掛け合いがそれは美しく、この上ない愉悦の時間と音楽が流れました。アンコールにシューマンの「月夜」。

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後半はベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調、テンポの良い第一楽章、隅々まで考え抜かれた印象。

第2楽章はなんだか止まってしまうのでは?と思われるゆったりとしたテンポ、なぜなんだろう。

その後は雄大な音楽がうねりました。アンコールにコリオラン序曲。

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バスーンにウィーンフィルのトゥルノフスキーが入るという豪華なゲストをいただき、オケのメンバーも張り切らざるを得なかったのでは。

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片倉佳史 鉄道の音を楽しむ 音鉄という名の鉄道趣味 交通新聞社新書/読了・・・・・・・昔々、蒸気機関車の音を録るのに、デンスケという名前の大きなカセットレコーダーが発売されていたのを思い出しました。ビデオテープみたいな大きさのカセットを入れていましたね。今では、小さなICレコーダーなどでリニアPCM録音が手軽に楽しめるのは隔世の感です。そんな録音装置の発達によって手軽に楽しめるようになった鉄道録音の世界の紹介です。音の記憶というのは、年数が経っても聞き直すと生々しくその記憶が蘇るものですね。

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