鉄道ファン/キャノンフォトコンテスト作品展 キャノンギャラリー 2/6
2月6日は、この日から始まった鉄道写真展を見に、肥後橋にあるキャノンギャラリーへ出かけました。
毎年のことながら、鉄道フォン誌のフォトコンテストの作品展です。
ギャラリーの中、20枚ほどあったでしょうか、この写真はポスターに採用されていた作品です。
湘南の海を背景に、川にかかる鉄橋の上に江ノ電がいます、ここにいるのがいいかどうかは意見が分かれるかなぁ。
一枚だけ特別な場所に掲げられていたのが、この小田急ロマンスカーGSEが富士山とたぶん丹沢山系を背景として走っています。
雲一つない青空と、一つの揺らぎもない水面に電車が映ったのはラッキーとしか言いようがないですね。
その他目に付いたのは、これもラッキーとしか言いようのないカモレの離合の場面。
桜を背景とした早朝?の空気感、鉄橋の存在もいいですね、自分だともっと背景の森を大きく入れるかなぁ。
眺望縁でとらえた月とモノレール、こんなに月が黄色いってあるんですね。
鶴が舞う原野と蒸気機関車、これも一瞬のラッキーですね。
そんなのを見ながら、他のギャラリーの情報もひとつ。
南森町のギャラリーでこんなのがありますよ。
五條永教/保山耕一 金峯山寺の365日 西日本出版社/読了・・・・・・吉野山金峯山寺の執行長である著者による、吉野山とは何かという一冊。そこでの修行の世界、聖地としての吉野、修験道とはなにかなど、まさに生の声を聴くことが出来ました。それにも増して、本に付属していた映像作家保山耕一さんによる吉野山の映像DVD、これによって臨場感が増して一層内容に踏み込むことが出来ました。
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