« 京阪電車 野江駅 京阪万博ラッピング車など 2/2 | トップページ | 山陽電車で須磨から高砂へ 2/3 »

2024年2月19日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート フォーレの歌 2/18

07_20240219054201

昨日2月18日は、毎月の大阪大学ワンコイン市民コンサート、そののお手伝いに行きました。

昨日は、「フォーレの歌」と題して、フランスの作曲家フォーレが青春から晩年にかけて作曲した数々の歌曲が披露されました。

02_20240219054201

演奏されたのは、バリトンの根岸一郎さん、ピアノが市川景之さん、いずれもフランスで研鑽を積まれた一流の演奏家です。

演奏に合わせて、根岸さんの解説とともに、翻訳された歌の詩が背景に流されるという演出もあって、とてもわかりやすく進められました。

06_20240219054201

普通の歌曲の演奏会だと、歌と歌の間にピアノのソロ演奏があったりして、歌手の負担を軽減していくものですが、今回は2時間を超すコンサートで根岸さんがずっと歌い続けるというハードな演奏会だったのでびっくり。

それでも、ひょうひょうとした雰囲気の根岸さんの歌が崩れることもなく、澄んだ歌声がホールに響き渡りました。

03_20240219054201

フォーレの歌曲、これだけ聞いたのは初めてでしたが、さすがに「月の光」などは知っていました。

フォーレに特化したこんなコンサートは世界を探しても他にはないでしょうね。素晴らしかったです。

01_20240219054201

松本典久 夜行列車盛衰史 ブルートレインから歴史を彩った名列車まで 平凡社新書/読了・・・・・・・夜行列車、既にサンライズ瀬戸、出雲しか定期列車は残っていないですが、そのはじまりから運行のピーク、そしてブルートレイン、それぞれの時代を彩った列車の数々を紹介した一冊。ただ、もっと写真を載せてほしかったですね。言葉で語らなくても、写真一枚の方が能弁に語ることができるのに。

« 京阪電車 野江駅 京阪万博ラッピング車など 2/2 | トップページ | 山陽電車で須磨から高砂へ 2/3 »

ワンコイン市民コンサート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 京阪電車 野江駅 京阪万博ラッピング車など 2/2 | トップページ | 山陽電車で須磨から高砂へ 2/3 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー