西宮 七分咲きの甲東梅林へ 2/13
2月13日は、母親の気晴らしにと、車で西宮の甲東梅林へ行きました。
阪急今津線甲東園駅から西へ上ヶ原台地を登ったところにあります。
この季節、身近なところでまとまった梅の花を鑑賞できるところとして、有名な梅林です。
思えば、震災前からここの梅を愛でていましたね。
梅はその樹齢や種類によって開花時期がずれるのでしょう、満開の木もあれば、まだ固いつぼみのもの、既に散ってしまったものなど。
桜、ソメイヨシノはクローンなので一斉に開花して散っていきますが、梅は違いますね。
この日の状況として七分咲きと言うことでしだが、そこそこきれいな梅の花とその馥郁とした香りで満たされていました。
来年のこの時期に、甲山から甲東園に降りてくるコースで歴史探訪・番外編を設定してみましょうか。
本間ひろむ 日本のヴァイオリニスト 弦楽器奏者の過去・現在・未来 光文社新書/読了・・・・・・・日本におけるヴァイオリンの製造の始まりから、外国人教師から教えを受けた最初期のヴァイオリニスト、有名なスズキ・メソード、海外留学、ストラディヴァリウス、オーケストラ、そのようなカテゴリーで日本のヴァイオリニストを比較整理し、最後に30名、団体の紹介もしています。これを読むと、日本の教育は画一性、家元制度的な傾向から脱していないなぁと思わざるを得ませんね。
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