現在の茶陶 水指 と 茶碗展 15-Ⅱ 生駒緑ヶ丘美術館 2/7
美味いもの、淡路島の三年フグを喰ってきました、ブログは昨日一日お休みしましたけど。
2月7日は生駒の緑ヶ丘美術館本館へ行った後、続けて別館で開催されている現代の茶陶器の作品展を見ました。
ポスターにあるような精緻な作品などが並んでいました。
これは窯の中で灰がかかって釉薬となったような作品ですね。
また炎がかかった部分の焼け具合が景色になっています。と言うのかな?
これは、ごつごつとした荒い土を使った作品で、その荒々しさが豪快な伝わります。
ただ、めちゃくちゃ重そうなので、持ち運びには大変そうですね。
このような個性豊かな作品がずらりと並んで、それぞれ見どころがありました。
翠ヶ丘美術館、いつ来ても素晴らしいですね。
さて、緑ヶ丘美術館を出て、さらに南へ歩いて往馬(いこま)神社を初めて訪れました。
ここは、伊古麻都比古命(いこまつひこのみこと)、伊古麻都比売命(いこまつひめのみこと)他7神を祭神としています。
階段を登り、拝殿、本殿を見ました。なかなか清々しい空気が流れる境内でした。
毎年秋にはここで生駒の火祭りが行われるそうで、たいへんな盛り上がりとなるようです、知らんかった。
森本恭正 日本のクラシック音楽は歪んでいる 12の批判的考察 光文社新書/読了・・・・・・・ウィーン在住の指揮者、作曲家である著者、ヨーロッパと日本でのクラシック音楽への見方、アプローチの違いに愕然としているようです。特に言葉が音楽に乗らない日本の音楽教育にはかなり憤慨しているようです。そういう話を最近、ドイツ在住の演奏家とお話しさせていただいたところで、同じような視点でもがいている日本人演奏家のなんと多いことでしょう。井の中の蛙である小生にはどうしようもないことなんですが。
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