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2024年3月30日 (土)

かぎろひ歴史探訪・番外編 「信長の夢が眠る安土城跡」 3/7

JR安土駅11時集合 ⇒ 安土城郭資料館 ⇒ 沙沙貴神社 ⇒ 旧伊庭家住宅 ⇒ 安土広野 ⇒ 安土瓢箪山古墳(遠望)⇒ 文芸の郷・ランチ ⇒ 安土城天主 信長の舘 ⇒安土城 ⇒ 活津彦根神社 ⇒ 安土八幡の水郷・西の湖 ⇒ セミナリヨ伝承地 ⇒ 安土駅

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3月7日は、奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の皆さんを奈良以外のところへ私が案内する番外編で、安土城跡を訪ねました。

そして、いよいよ安土城跡へ向います。入り口からすぐに延びる急な階段に圧倒されます。

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安土城跡は、入口から階段を上がり、いったん平らなところに出で、そこからさらに階段を上がって天主に向かう道筋になっています。

この山自体は總見寺と言うお寺の敷地ということで、お参りはしないけれど入山料を支払う必要があります。700円は高いなぁ。

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天主の礎石の並びです。天主跡は周囲を石垣に囲まれており、その中に地下部分として礎石が配されています。

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安土城跡には、創建時から残る当時の三重塔が遺されています。

かなり傷んでいますが、当時の姿を今も見ることが出来ます。

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安土城跡から出て、安土の町を歩き、活津彦根(いくつひこね)神社に到着しました。

信長が安土城を建設したときに、この神社を大切に保護したそうです。

さらに井伊直孝がここの神を奉じて現在の彦根の名前になったとのことです。

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集落を抜けて西の湖(にしのこ)が見えるところへ出ました。

西の湖は、琵琶湖に残された内湖のひとつで、ここから琵琶湖へ船で出ることもできます。

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安土駅へ向かう途中、まだ時間があったので、予定外ではありましたが道沿いにある新宮大社へ立ち寄りました。

茅葺の神楽殿?を配したとても重厚な雰囲気の神社でした。この辺りは特徴的でずいぶん立派な建物の神社が多いようです。

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最後に訪れたのは1581年に宣教師オルガンチノによって開かれた神学校、セミナリヨ跡です。

ここは安土城と同じ青い瓦を使った神学校があり、子供たちの教育を行っていた所ですが、安土城とともに焼失しました。

番外編、今回で30回を迎え、わかっている範囲で参加人数が累積で300人を越えました。

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