淡路島の三年フグをいただきました 3/4
3月4日は家族で淡路島へ行き、三年フグのコースをいただきました。
通常、フグの養殖は2年ほどですが、淡路島ではもう一年養殖して大きなトラフグになるまで養殖を続けます。
かなり量が多いフグ皮ポン酢です。これにフグの身、カワハギの肝を入れて多めのポン酢と合えると新居浜名物、フグザクになります。
フグのコースですから、食前酒も当然ひれ酒です。
とりあえずビールのあと、早速ひれ酒をいただきました。
そして当然のようにつぎ酒もお願いしました。もう食前酒ではありませんね。
フグのお刺身、テッサです。
これで一人前、なんとも豪勢なことです。
これは欠かせないフグのから揚げです。
大振りのフグの身のから揚げをいただきました。
骨までしゃぶったことは否定しません。
淡路島ということで、地元の都美人の呑み比べにも挑戦しました。
それぞれの味わいを楽しみながら、フグのコースをいただきました。
フグのコースのメインはてっちりです。フグ一匹がここにあります。
安物のフグ料理ではアラばかりになりますが、さすがにフグ一匹分、分厚いフグの身が並んでいます。
フグのコースのシメはフグ雑炊です。
フグの雑炊には玉子たっぷりで、美味しくいただきました。
ご馳走様でした。
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