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2024年3月29日 (金)

かぎろひ歴史探訪・番外編 「信長の夢が眠る安土城跡」 3/7

JR安土駅11時集合 ⇒ 安土城郭資料館 ⇒ 沙沙貴神社 ⇒ 旧伊庭家住宅 ⇒ 安土広野 ⇒ 安土瓢箪山古墳(遠望) ⇒ 文芸の郷・ランチ ⇒ 安土城天主 信長の舘 ⇒ 安土城 ⇒ 活津彦根神社 ⇒ 安土八幡の水郷・西の湖 ⇒ セミナリヨ伝承地 ⇒ 安土駅

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3月7日は、奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の皆さんを奈良以外のところへ私が案内する番外編で、安土城跡を訪ねました。

11時にJR安土駅に集合して歩き始めます。まずは駅前にある安土城郭資料館を訪ねました。

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安土城郭資料館には安土城の天主の構造が分かる模型が展示されています。

中央が吹き抜けになっていて、上層階には信長が舞うためのステージが設けられていました。

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駅前から歩き始め、重厚な茅葺の屋根の門がある沙沙貴神社へ行きました。

ここは全国の佐々木さんの氏神さんであり、佐々木源氏発祥の地でもあります。

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その沙沙貴神社の近くに、有名なヴォリーズ建築事務所の設計による和洋折衷の伊庭邸があります。

ここは住友の大番頭であった伊庭貞剛の4男、伊庭慎吉(画家、神職、安土村長)の邸宅でした。

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その後は、広々とした安土広野(この名称は勝手に作りました)の中を歩き、いくつかの建物が見える文芸の郷を目指しました。

何もない広い野の中を歩きます。建物は見えるのですがなかなか到着せず、30分ほども歩き通しました。

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文芸の郷の中にあるレストランで昼食をとった後、その近くにある信長の舘を見学しました。

その中には安土城天主の上層階が想像を基に原寸大で復元されています。その絢爛豪華さには目を見張るものがあります。続く。

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