2週間前の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪 南山城、上狛 3/28
JR奈良線上狛駅 ⇒ 上狛墓地(行基千年遠忌記念碑) ⇒ 高麗寺跡 ⇒ 山城郷土資料館(屋上でお弁当) ⇒ 上狛天竺堂一号墳 ⇒ 重文小林家住宅 ⇒ 上狛(大里)環濠集落 ⇒ 上狛駅
3月28日は、今年の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の春の回の始まりで、南山城、上狛を訪ねました。
10時にJR奈良線の上狛駅に集合して、菜の花の色彩の中を歩き始めます。
まず、行基千年遠忌記念碑がある上狛墓地を訪ねます。
行基は749年2月に寂しており、記念碑はほぼ千年後の宝暦13年(1763年)に造られたものです。(写真は別ものです)
さらに歩いて、飛鳥時代に創建された高麗寺跡ヘやってきました。
整備された講堂跡の礎石が整然と並んでいます。その他、塔の心礎石(本物は地中に、地表にはレプリカ)を見ることが出来ます。
木津川沿いを歩いて、山城郷土資料館の屋上で雄大な景色を見ながらのお弁当タイム、その後の歴史講座となりました。
木津川の流れの先に、生駒山が見えています。
山沿いを歩いて、老人ホームの敷地に近いところに上狛天竺堂一号墳の一部が再現されているのを見学しました。
この地に勢力を持っていた狛氏の有力者の古墳とみられています。
奈良線の線路を渡って、住宅街の中に入ったところに、重要文化財に指定されている小林家住宅があります。
非公開なので、門の入り口からだけ拝見しました。
さらに歩いて、上狛の環濠集落へ入りました。集落の中にある井戸の見学の様子です。
ここは室町時代には在地勢力の狛氏の集落として成立したようで、その後農民が維持する集落となって現在も続いています。
« 生駒市内の万葉歌碑ふたつ 犬養孝先生揮毫 3/27 | トップページ | 摂津富田さんぽ 3/30 »
「かぎろひ歴史探訪」カテゴリの記事
- かぎろひ歴史探訪 石に刻まれた如意輪観音 飛鳥のど真ん中へ 06/18(2026.07.06)
- かぎろひ歴史探訪 石に刻まれた如意輪観音 犬養万葉記念館 06/18(2026.07.03)
- かぎろひ歴史探訪 石に刻まれた如意輪観音 歴史講座と専称寺 06/18(2026.07.02)
- かぎろひ歴史探訪 石に刻まれた如意輪観音 飛鳥石舞台古墳 06/18(2026.07.01)
- かぎろひ歴史探訪・優雅に笑む伎芸天にまみえる 平城宮跡東院庭園 06/11(2026.06.25)








コメント