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2024年4月14日 (日)

摂津富田の行きかえり鉄 3/30

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3月30日は摂津富田へ向かう途中、普通電車を乗り降りしつつ向いました。

東淀川駅で降りて早速やってきた「お茶の京都」ラッピング221系電車、おおさか東線の運用についていました。

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その他は、EF210けん引のカモレがやってきたくらいで、何だかいつもの風景だなと先へ進みました。

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摂津富田歩きを始めるべく、JR総持寺駅にやってきました。

駅端が広く撮りやすいのでいいですね。キティちゃんラッピングの関空特急はるかです。

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JR総持寺駅は従来の複々線の緩行線の間を広げてプラットホームを造ったので、そこだけ複々線が膨らんでいます。

北陸新幹線延伸の為、敦賀発となって大阪を目指すようになった特急サンダーバード、何だか結構混んでるんですよね。。

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きれいな編成美を見せているEF210けん引のカモレです。

これを撮って、摂津富田歩きに向かいました。

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知らなかったのですが、摂津富田はいわゆる寺内町でした。帰りは阪急富田駅からになりました。

この駅とJR摂津富田駅は歩いて10分もないくらい、その間にはいくつも居酒屋さんがあって、番外編の反省会もこの辺りで出来そうですね。

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宮脇俊三 平安鎌倉史紀行 講談社文庫/読了・・・・・・・長年探していた一冊がいとも簡単に南米のアマゾンから届きました。ここしばらくは読書趣味の深淵に浸る時間を過ごしていました。読み通すのがもったいなくて一週間以上かかってしまいました。

鉄道旅行作家の著者は、年代別の歴史を縦軸にして順番に辿り、故地を鉄道で水平移動して現実を移動しながら、歴史旅行記にまとめています。何とも深い内容とその時の歴史的人物への哀惜、またこのひと独特の文学的表現に魅了されつつ、一つ一つの言葉も読み落としたくなくて、じっくり目を通していました。

前作に当たる「古代史紀行」、もう何年も前に読んでいますが、今とは知識も違うので、これを再読せねばなりません。

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