第31回彦八まつり 生國魂(いくたま)神社 5/18
5月18日は、午前中に阿波座の長楽庵で毎月恒例のお気軽クラシック音楽講座「きまぐれ音楽探訪」を終えた後、谷町9丁目にある生國魂(いくたま)神社で開催されている第31回彦八まつりを見に行きました。
江戸時代の落語家、米澤彦八は落語の始祖と言われており、その彦八を顕彰するために毎年お祭りが開催されています。
とはいうものの、コロナ禍でここしばらく開催されておらず、4年ぶりの開催ということで、神社前の参道にも多くのお店が出ていました。
屋台が並ぶこういう風景を見るのも久しぶりのことです。
生國魂神社は、約2700年前、第一代・神武天皇が、日本列島そのものの神である生島[いくしま]大神・足島[たるしま]大神を祀ったことに始まるとされている大阪最古の神社です。ほんまかいな?
境内には多くの落語家さんたちがそれぞれの一門ごとに屋台を出しておられ、そのお店を回るのが一番の楽しみです。
ベイコムテレビ(ローカルケーブルテレビですが)の「福丸が行く」にご出演の桂福丸さんにもお会いできたし、阿波座の長楽庵のご常連、笑福亭遊喬さんにもお会いでき、やってきた目的を達することが出来ました。
そこそこ暑い中でしたが、境内には多くのお客さんがお越しでした。
いつもはまだ暑い9月の初めに開催連れていた彦八まつりは、今年から季節の良い5月に開催となりました。
谷町9丁目まで行ったついでに、駅の西側すぐの常国寺にある梶井基次郎のお墓を訪ねました。
前回やってきた時よりも檸檬の数が増えていました、また、檸檬の飲料もあって、賑やかな墓前でした。




















































































































































































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