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2024年5月 8日 (水)

春の四国詣で 徳島の眉山とグルメ 4/15-17

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4月17日は徳島在住の学生時代のお友達の案内で眉山に登りました。

登ったといっても、ロープウェイに乗ってですが。乗ったのは珍しい2連のロープウェイでした。

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ロープウェイに乗ること数分、眉山山頂近くの駅に到着しました。

眉山の頂上へは車でも上がることができるようですが、やはりこういう乗り物に乗っていく方が「訪れた」という感じが出ますね。

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さて、眉山にやってきた目的のひとつは、眉山山頂にある犬養孝先生揮毫の万葉歌碑を見るためです。

徳島特産の大きな阿波青石(緑泥片岩)に船王の歌が刻まれていました。

如眉  雲居尒所見  阿波乃山  懸而榜舟 泊不知毛 (眉のごと 雲居に見ゆる 阿波の山 かけて漕ぐ船 泊知らずも )

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眉山山頂からの景色です。この日は大陸からの黄砂が来襲していて、海の遠くは霞んで見えません。

眼下の小山は阿波徳島藩、蜂須賀氏の居城である徳島城跡です。

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次に少し南側を見てみましょう。徳島は海と川の町だというのがよくわかります。

中央の茶色の建物は徳島県庁、徳島市内の中心部が広がっています。

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さて、お昼は案内されて徳島名物の金時豆が入ったお好み焼きをいただきました。

甘い金時豆が入ったお好み焼き、これはこれで「あり」でしたね。もっと主張してもいいくらい、美味しくいただきました。

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また、場所を変えて、徳島名物の焼き餅もいただきました。

冷たい抹茶とともに、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

古い学生時代の友人に感謝です。

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山本兼一 火天の城 文春文庫/読了・・・・・・信長が安土に建てた安土城、その城を建てた大工の棟梁の物語です。安土城跡へは今年3月に訪れているので、現地を思い出しながら、また安土城天主の独特の構造を思い浮かべながら読みました。安土城は城門からまっすぐ登る階段や中か空洞の吹き抜けになっている天主など、その後の城作りとは全く異なる構造を持っていました。そこには信長の個性が色濃く反映しています。文庫になったのが2007年という本ですから、よく出会ったものだと思います。

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