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2024年5月11日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第150回定期演奏会 5/10

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昨日5月10日は、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第150回定期演奏会を聞きました。

指揮は角田鋼亮、初めて聞く指揮者さんです。そして和太鼓の第一人者、林英哲が登場です。

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兵庫芸術文化センター管弦楽団は、本拠地の兵庫県立芸術文化センター開設と共に誕生した劇場付きのオーケストラですが、団員は最長3年間の在籍、その後世界各地のオーケストラへのチャレンジなどを目指して巣立っていく若手育成を目的としたオーケストラです。

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昨日は太鼓つながりでハイドンの「太鼓連打」に始まり、続いて演奏されたのが、松下功の和太鼓協奏曲「飛天遊」です。

林英哲が演奏する和太鼓演奏は圧倒的でした。和太鼓は、日本語で、本当に「どん」と鳴っていました。

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昨日のゲストトッププレーヤーを見てびっくり。

いつも追っかけをしているNHK交響楽団首席チェリストの辻本玲さんのほか、芸文オーケストラから巣立ってNHK交響楽団の首席オーボエに就いた吉村結実さん、その他日本で活躍する名手が参加されていました。

彼らはオーケストラに参加するだけではなく、若手の団員へのアドバイスやレッスンも行っているので、大きな勉強の機会も生んでいるのです。

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最後のリヒャルト・シュトラウスの「英雄の生涯」はまさに音の洪水という演奏でした。

芸文センター前の高松公園も新緑に包まれていて、良い季節になりました。

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小川三夫 宮大工と歩く奈良の古寺 文春新書/読了・・・・・・・法隆寺宮大工の宮本常一さんに弟子入りし、その後日本を代表する宮大工となった小川三夫さんの語りによる奈良の古寺の建築に関する解説、その素晴らしさを写真や図でわかりやすく述べられています。斑鳩の法隆寺、法輪寺、法起寺、西ノ京の薬師寺、唐招提寺、奈良公園周辺の東大寺、興福寺、元興寺、十輪院、さらに室生寺と北奈良の秋篠寺と長弓寺が取り上げられています。これらの古寺はそれぞれ何度も足を運んだところですが、次から見どころが増えてうれしいです。

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