ごちゃごちゃで楽しい天神橋筋商店街 6/29
6月29日は堺筋本町から天神橋筋商店街を歩いて天六まで歩きました。
大阪天満宮へお参りしてから、いよいよ天神橋筋商店街を歩きます。
この商店街は南から1丁目で始まり、最後、北の端っこで6丁目に至ります。
2丁目辺りはまだまだ普通の商店街というところでしょうか。
少し北へ行くと、阪神高速守口線の下をくぐって3丁目から4丁目に入ります。
4丁目からは道幅が少し狭くなり、混雑が増してきます。
これは4丁目から3丁目、てんさんを見返しています。
そしてJR環状線天満駅までやってくると、すごい人だかりです。
人気の大阪プロレスがイベントをやっていました。
プロレスというものを初めて見ました。
それぞれの選手にユニークな名前があるようですが、ようわかりませんでした。
それにしてもプロレスの試合やるよりもギャグの応酬がほとんど(たまにファイトがあって)、でも、とても面白い興業でしたね。
天六、天神橋筋六丁目までやってくると、少し商店街のにぎわいも落ちついてきました。
その商店街の端っこに、大阪市立「大阪くらしの生活館」という昔の大阪を再現した博物館があります。
以前に一度訪問しているので、この日は入場しませんでした。
最後は天五まで戻って、今度は西へ延びる中崎商店街のほうへ向かって歩き、最後は梅田まで歩いて帰りました。
この日はほんま、よう歩きました。
河合敦 絵と写真でわかる へぇ~!びっくり!日本史探検 祥伝社黄金文庫/読了・・・・・・多種多彩な写真などで歴史のひとこまをあらわす、例えば「西郷と勝の江戸開城会談」、「マッカッサーと昭和天皇」など有名なものがありますが、そういった歴史の証人となった画像の真実に迫った一冊。
それにしても、長年学校の歴史の先生をしていた著者によると、最近の歴史の勉強は年表に沿って過去から現代へ歴史をさかのぼるというような授業はもうやらなくなって、現代における環境問題、人権問題、地球温暖化問題などに沿ってその淵源を歴史的に考察するアクティブ・ラーニングへシフトしているとは。我々がいろいろ知っている歴史の常識が覆っているそうです。昔に習った歴史の勉強ってなんやったんやろか。
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