クラン・クレーデ演奏会2024 9/23
昨日9月23日は、昼から西宮北口の兵庫芸術文化センターへ行って、アマチュアオーケストラのクラン・クレーデの演奏会を聞きました。
クラン・クレーデはたびたび聞いていますが、こんな大曲が出来るまでに多くの団員が増えたのですね。(ほとんどエキストラなしです)
特に弦楽器は16+12+14+12+6と大人数でした。
まず、ソプラノの小玉洋子さんを迎えて、リヒャルト・シュトラウスの最後の4つの歌が演奏されました。
なかなか生で聞くことのない曲ですが、ソプラノとオケの音量のバランスがイマイチだったかも、声が聞き取りにくかったですね。
後半はマーラーの交響曲第9番、これも聞く機会の少ない大曲ですが、田中一嘉さんに指揮による全編見事な演奏でした。
曲想として、大きな音で盛り上がっても音楽の底にほうにある静寂が漂います、何ともやりきれない音楽です。
聞きながら3年半前に亡くなった会社の同期のことを回想して、胸が張り裂けそうになりました。
芸文ホールの2階からロビーを撮影、こんなインテリアがぶら下げられているのですね。
マーラーの音楽は実演に接して、ここでこういう弾き方をしていて、こういう音が出ているのかぁと確認することも楽しみです。
クラン・クレーデの次回演奏会の予定です。
ラヴェルの2曲に、英雄の生涯とは、すごいですね、これはまた楽しみです。
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