福知山線120年のあゆみ -駅弁・駅スタンプとともに- 市立伊丹ミュージアム 11/01
11月1日は、そうそうと思いだし伊丹にある市立伊丹ミュージアムで開かれている「福知山線120年のあゆみ」展を見に行ってきました。
最近はいろいろと企画展が開催されているのでうっかりすると終わっていることもあります。
間に合ってよかったです。
昔の酒蔵でもあった岡田家住宅の中を通り抜けていくと、市立伊丹ミュージアムへたどり着きます。
以前は、千僧にあった市立博物館がこちらに新しく移設されてきました。
福知山線の前身である阪鶴鉄道の路線図、さらに汽船への乗換案内です。
そもそもは1891年に開通した川辺馬車鉄道、後に摂津鉄道を経て阪鶴鉄道となり、1904年に舞鶴までの路線がつながりました。
いずれもネットにあげられた今回の企画展の写真ですが、80系ディーゼル特急やくもとレアな存在だったC54蒸気機関車です。
今回の企画展の資料、A4版カラー20ページのものでしたが、これで880円は無いやろと思うほど高かったです。買いましたけど。
ミュージアムの通路に貼られていた阪鶴鉄道の蒸気機関車です。
調べると、1897年米ピッツバーグ社製で、伊賀鉄道が注文した3両が引き取られ、後に国鉄2850型となった機関車のようです。
この機関車は現在も東京の東品川公園に保存されているそうです。
歴史の謎を探る会(編) 蔦屋重三郎と江戸のアートが分かる本 KAWADE夢文庫/読了・・・・・・・最近多い蔦屋重三郎に関する本のひとつ、アートとの関連があるらしいと思って読みましたが、そうでもなかったですね。視覚的な史料があるかと思ったのですが、写真も見にくいし、思ったほど多くなかったですね。本の内容は、新書にもありそうな感じ、サラッと読み通しました。
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