フランス・オルガン音楽の魅惑 ミシェル・ブヴァール夫妻 11/23
昨日11月23日はお誘いをいただいて、いずみホールでのフランス・オルガン音楽の魅惑と題するコンサートを聞きました。
パイプオルガンだけのコンサートも久しぶりのことです。
「フランス・オルガン音楽の魅惑」というものの、前半はドイツ・オーストリア系の音楽、バッハ以前の音楽とバッハ、モーツァルトの作品が演奏されました。
時代の変遷とともに、音楽の様式、雰囲気、そういったものが変わっていく様子を如実に感じることが出来ました。
後半は、フランスの作曲家によるバロックから現代の至る作品が演奏されました。
古い時代の音楽もいいけど、メシアンの作品は透明感に優れ、こちらの方が好みの音楽でした。
演奏したのは、フランス・オルガン界の巨匠とされるミシェル・ブヴァールさんとその奥さんの宇山=ブヴァール=康子さん。
一曲ずつに解説を伴いながらコンサートが進められ、二人の仲の良い様子がうかがえる演奏ぶりでした。
会場となったいずみホールがある住友生命ビル、その手前の川面の様子。
右手にあるのが読売テレビ本社、左手の低い丸屋根の建物が大阪城ホールです。
« 大阪と奈良をつないだ穴虫峠へ 11/04 | トップページ | アンサンブル・フリーWEST第39回演奏会 11/24 »
「オルガンコンサート」カテゴリの記事
- 「平和を願う」パイプオルガンの響き 川口基督教会 07/19(2025.07.20)
- フランス・オルガン音楽の魅惑 ミシェル・ブヴァール夫妻 11/23(2024.11.24)
« 大阪と奈良をつないだ穴虫峠へ 11/04 | トップページ | アンサンブル・フリーWEST第39回演奏会 11/24 »







コメント