11月の鉄道ついで写真 小さな話題から
お出かけするのはほとんど電車ですが、その都度、出会った車両を撮影するのは、性(さが)でしょうか。
11月12日、狭山池へ向かう途中、下車した金剛駅で姿を見た6000系無塗装編成。
11月21日、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で見た関西線201系です。
新今宮駅から久宝寺駅まで乗ってきて、ここで快速に乗り換えて王寺駅へ向い、和歌山線に乗り換え志都美駅まで行きました。
11月22日、生駒詣での帰りに近鉄から阪神を乗り継いで尼崎駅へやってきました。
12月2日に陸送で解体場所へ運ばれてしまった電動貨車の201-202号の最後の姿を記録することが出来ました。
11月24日、枚方へ演奏会を聞きに行った帰り、枚方市駅にやってきた臨時特急は4連の13000系でした。
この時期だけ土日を中心に1往復運転されているというレアな臨時特急「宇治・伏見もみじ」号です。
11月29日、茨木市へ用事で出かけた時に南茨木駅で下車、しばらく阪急京都線の撮影をしていました。
トムとジェリー号がやってきたので、上から覗き込むと運転席にいたトムとジェリーがすぐそこに。思わず撮影しました。
同じ南茨木駅で下車して駅の階段を降りている途中、大阪モノレールがやってくるのが見えました。
カメラを出す間が無かったのでスマホで急いで撮影したら、離合の瞬間を撮ることが出来ました。
窓のカーブといい、色違いのおなじ塗装のモノレールといい、撮影のタイミングといい、我れながら見事な一枚となりました。
鯨統一郎 徳川埋蔵金はここにある 歴史はバーで作られる2 双葉文庫/読了・・・・・・・バーの常連客とバーテンダーの女性との会話によって歴史の謎が解き明かされていくシリーズの第2弾。徳川埋蔵金のほか、天草四郎の正体、応仁の乱の本質、伝説の龍とドラゴンの比較というテーマが語られます。特に応仁の乱の中で語られた、日本史における乱、変、戦いまたは合戦、役、征伐、戦争はそれぞれ意味が違っていましたね。これは目からうろこでした。
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