バンクシー展 東大阪市民美術センター 11/13
11月13日は、いつもの生駒詣での帰りに近鉄東花園駅で下車して、東大阪市民美術センターで開催中のバンクシー展を見てきました。
バンクシーの作品って見られるんだ!というのが意外な印象でしたが。
バンクシーの作品は、町の中の壁や塀に書き込まれたものというくらいしか知らなかったですが、なんとシルクスクリーンで何枚も擦られて販売されているらしいです。
テレビでいつか見た、少女とハートの赤い風船の作品です。
バンクシーの作品のモチーフとしてよく使われているネズミの作品です。
ハートが書かれていますが、血で書いたような印象を与えます。
キース・ヘリングの犬を取り込んだバンクシーの作品、ここにも犬の目に象徴的な赤が使われています。
メッセージ性の強いバンクシーの作品ですが、何枚も擦られたシルクスクリーンの複製?を売ることで活動費用が捻出されているそうです。
そういうことか。
会場の東大阪市民美術センター、向こうに見えるのが花園ラグビー場です。
広々としたこれらの敷地の中には、野球場や別のラグビーグラウンド、広い公園など様々な施設があって、ゆったりとした気持ちになるところです。
バンクシー展、12月26日までです。
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