きまぐれ歴史探訪 ~三輪そうめん山本から黒塚古墳へ~ 11/14
近鉄天理駅 ⇒ JR天理駅 ⇒ JR巻向駅 ⇒ 巻向遺跡 ⇒ 三輪そうめん山本 ⇒ 上ツ道 ⇒ 黒塚古墳・資料館 ⇒ JR柳本駅 ⇒ JR天理駅 ⇒ JR奈良駅
11月14日は、学生時代のお友達を奈良などへ案内するきまぐれ歴史探訪で、巻向へ向いました。
JR巻向駅で降りると、そこはもう古代の一大都市、巻向遺跡の真っ只中、箸墓と三輪山が近くに見えます。
まず向かったのは、三輪そうめん山本の直販店、ここでランチをとろうというのが今回このあたりを選んだ理由です。
三輪そうめんを使った温かいにゅうめんと柿の葉寿司のランチをいただきました。
お昼の後は、古代の国道、上ッ道を歩いて北上します。
現在はこんなどこにでもある道ですが、飛鳥時代には道幅43メートルの途轍もなく立派な直線道路でした。
歩いて到着したのは、古墳時代最初期3世紀中ごろの前方後円墳である黒塚古墳です。
全長130m、きれいに復元されて周濠にその姿を映し出しています。
この黒塚古墳からは、33枚の三角縁神獣鏡と1面の画文帯神獣鏡が発見されています。
古墳隣りに発掘当時の様子を伝える資料館があって、その生々しい様子を伝えています。
JR奈良駅で解散して近鉄奈良駅へ向かう途中、奈良の物産を集めたお店に立ち寄ると、なんと大和高田の丸栄製菓のおかきがあるではないですか。
この海老マヨネーズ味を購入して帰りました。590円、旨し。
山本巧次 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 殺しの証拠は未来から 宝島社文庫/読了・・・・・・著者による大ヒットシリーズではないでしょうか。タイムトラベルものですが、なかなか凝った設定となっています。江戸時代と現代を行き来して事件を解決していくのですが、それに絡む人物の設定が面白いですね。今回は、東京の四谷で見つかった古い人骨から江戸時代での事件の解明につながります。
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