鉄道写真展「鉄道物語」 南森町のMAG 01/24
1月24日は、南森町にあるMAGという写真ギャラリーで開催されている鉄道写真展「鉄道物語」という写真展を見てきました。
毎年このギャラリーで公募して開催している写真展です。(だと思います)
投稿された方が南薫位いるのかわかりませんし、採用される基準もわかりませんが、何人かの同じ名前の方の作品が並びます。
車両を大きく撮った写真、季節感を出そうとした写真、光の中でとらえようとした作品など、それぞれの方の個性が見られます。
だいたい30点くらいでしょうか、皆さんのいろいろな作品がありました。
雪の中や夜中に撮影するのはそれなりの努力も必要でしょうね。
ただ、ある一枚について撮影場所へ行くのも大変なことだろうなという俯瞰写真があったので、お聞きしたら「ここは有名な撮影地なんですよー」とか、、、、、、そんなことも知らんのかぁ みたいな受け答えにはムッとしました。
そんな有名撮影地で撮った写真をこんなところで出すというのも、なんだかなぁ、オリジナリティというものはあらへんのかいな?
南森町から天神橋筋商店街を北へ歩きました。
大瓶ビール330円、ハイボール550円と衝撃的だった京橋ホールは、昼間から大変な賑わいでした。
越智正昭 サイエンスで読み解く古代史ミステリー 最終結論 邪馬台国は阿波だった リベラル新書/読了・・・・・・理系人間を自ら説く著者による理系が目指す邪馬台国探しの本ですが、なんだかなぁの内容でした。推論の上に推論を重ねて、それじゃぁこういう結論しかないよねぇという論理展開はとても理詰めの理系の発想ではないし、最初から結論ありきの論理展開。タイトルだけで売る関裕二の本ではあるまいし。徳島は徳島で、とても古代史では重要だと思うけれど、これではねぇの一冊でした。
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