初乗車! 近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」 06/12
6月12日は久しぶりに飛鳥を訪れた日ですが、夜の予定の時刻もあって、飛鳥駅を出るタイミングにぴったりの電車がこれになりました。
近鉄吉野線、南大阪線を走る観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」、この日が初めての乗車となりました。
車内は観光特急の名前に恥じない豪華な造りで、4人掛けのボックスと、二人掛けの対面シートに区分されています。
シートはリクライニングしませんが、ふかふかのシートはそれだけで十分です。
テーブルの上にはライトがおかれ、高級感が漂います。
思いついて急に特急券をとったものの、車内は半分くらいの乗車率でゆったりと過ごせました。
青の交響曲は3両編成で、その中間車はラウンジカーになっています。
この車両には売店があり、そこで購入した飲み物などを持って、この豪華なシートで自由に過ごすことができます。
売店でもらった記念乗車証です。
青の交響曲は、阿倍野橋駅と吉野駅の間を一日2往復していて、通常の特急料金520円に追加して、210円の特別料金を支払うと利用できるということで、とてもリーズナブルな観光特急でした。
白蔵盈太 みぎての左甚五郎 文芸社文庫/読了・・・・・・江戸時代の名工、左甚五郎が主人公の痛快な作品。とても読みやすく、おもしろく、あっという間に242ページを読み通しました。実は左甚五郎として名前が残る作品は、古くは安土桃山時代から江戸時代を通して残っていて、大工の名工が勝手に名乗っていたらしいですね。知らんかった。
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