かぎろひ歴史探訪 反省会と二次会、京都の夜 05/22
5月22日はかぎろひ歴史探訪で京都へ行った日ですが、予定の行程を歩いたのちは懇親の意味もあり、反省会を催すのが恒例となっています。
いつもは奈良のよく知ったお店を利用するのですが、京都ということもあり、なじみのお店はなかなかありません。
昨年10月に下賀茂神社などを歩いたときに一度利用した三条のお店が今どきの京都らしからず、やたら安かったのでそちらへゴーゴーです。
このお店は、長州藩士などが新選組に襲われた池田屋の少し東にあり、場所としては江戸時代からも繁華なところにあります。
嵐山から皆さんはバスでの移動、私はちょいと嵐電と地下鉄の乗り継ぎでやってきたので、早めの到着です。
店内はいたってシンプル、庶民的な感じで、実際、お財布に優しいお店でした。
三条の大衆居酒屋で反省会を終えた後は、さらに有志で二次会です。
場所は三条から少し下がり四条手前にある柳小路、入り口に柳が植えられ、石畳が続く言わば裏四条河原町でしょうか。
そのノスタルジックな雰囲気が残る柳小路を歩いてやってきたお店は、外からは瀟洒な雰囲気を漂わす「静」です。
写真は説明の都合から時間経過の逆になっています、これはもうお店を出て帰途に就いたところなんですが。
さて、そのお店に入ってびっくり、ネットによると大正時代の創業という店内には所せましとサイン、落書きで埋め尽くされています。
昭和初期には詩人の中原中也もここへ足を運んだらしく、ある意味、学者、作家などに愛された京都、学生運動も活発だった京都、そういう歴史が刻み込まれているのかもしれません。
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