かぎろひ歴史探訪 太秦駅から大映通り界隈へ 05/22
5月22日は、春の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で京都太秦を訪ねたところですが、私はJR嵯峨野線、山陰線の太秦駅で下車して集合場所の広隆寺へ向かいました。
JRの太秦駅です、たぶん嵐山に近い嵯峨嵐山駅へ向かうのかインバウンドのお客さんで車内は混雑していました。
たぶん初めて降りた太秦駅の駅舎です。
駅前にコンビニがあるというどこにでもある普通の駅という感じ、駅前はきれいに整備されていました。
太秦駅から広隆寺の方へ歩いていると、最初に目についたのが、この豆大福の暖簾を掛ける「うずまさふたば」さんです。
ふたばというと、出町柳にあるお店が有名ですね。
そちらとの関係はわかりませんが、豆大福自体は京都であろうがなかろうが、あっちこっちにある和菓子ですね。
店内に入ると、いたるところにポスター、写真が貼られています。
ここの菓子は時代劇などの撮影の小道具に使われることもしばしばあるといいます。
名物の豆大福を購入して、歴史探訪の方々とお昼にいただきました、美味し。
ふたばの近くにある東映太秦映画村の入村入り口です。
こちらはたぶん裏門になると思いますが、修学旅行の生徒さんたちが入っていきました。
しばらく歩いていくと、昔の雰囲気を残す天下一品のお店がありました。
京都発祥であるドロドロスープの天下一品、京都人は薄味の料理ではなく、本当はこんなドロドロや油ぎった王将の餃子が大好きなんですよね。
広隆寺の近くまでやってきました。
この辺りは大映通り商店街ということで、大魔神の幟が電柱に取り付けられていました。
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