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2025年9月

2025年9月30日 (火)

邪馬台国(イメージ)の写真展 09/18

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9月18日は大阪肥後橋のキャノンギャラリーで邪馬台国の写真展をやっているいうことで、見てきました。

本当はこの近くで18日、19日に行われる愛媛県大阪事務所での新居浜物産会を見るためだったのですが、これは後日に。

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邪馬台国というだけのイメージで、主に九州で撮影した画像が展示されていました。

この展示では、魏志倭人伝に書かれている東行、水行の記述だけで九州説を唱えていますが、これは笑止千万ですね。

そんな場所は九州では見つかっていないのですから。

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なにやら大きな石が映っていますが、しめ縄がかけられているところから神としてあがめられているようです。

この程度の石で神とするなら、奈良の益田の岩船なんかだと九州の人はびっくり仰天、腰を抜かすんじゃないでしょうか。

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申し訳程度に奈良の纏向遺跡での画像もありました。

纏向遺跡では卑弥呼の時代における最大級の群を抜いた宮殿跡が発見され、全国各地の様式の土器が見つかっていることなどから、その時代最大の権力集中があった場所であることが確認されています。

卑弥呼の邪馬台国がその時代に全国を掌握し最大勢力になっていたのなら、自ずとここが邪馬台国であるという結論しかないのですけれど。

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キャノンギャラリーの一角では複数名の方による鉄道写真展も行われていました。

いいなぁと思う写真もありましたが、それは個人の好みですから。

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伊東潤 黒南風の海 「文禄・慶長の役」異聞 PHP文芸文庫/読了・・・・・・・二度にわたる秀吉の朝鮮半島侵出を架空の佐屋嘉兵衛という人物と加藤清正を主人公にどのように展開していったかというのを、現地での戦闘を通じて語った小説、とても迫力がありその様子が描かれていました。今までほとんど知ることがなかった無益な戦争の実態に触れることができました。

2025年9月29日 (月)

神戸市民交響楽団 第86回定期演奏会 09/28

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昨日9月28日は、ご招待をいただいていた神戸市民交響楽団の第86回定期演奏会を聴きました。

いつも多くのお客さんがお越しになるということを聞いていて、逆に今まであまり足が向かなかったアマオケですが、前回の演奏会を聴いてから興味を持ちました。

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会場は本拠とする神戸文化ホールです。

手書きの大きな掲示には手作り感がありますね。

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演奏されたのはベートーヴェンの交響曲第8番という彼の集大成のような音楽と、ベートーヴェンを引き継ぐブラームスの交響曲第1番という関連のある楽曲が選ばれています。

概ねの演奏時間が記載されていて細かな配慮が感じられます。

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指揮はベテランの田中一嘉さん、丁寧で律儀な指揮でオーケストラを引っ張っていかれました。

音楽はいずれもケレン味のないすっきりとした印象で、よく音楽が整理されているなぁという聴後感です。

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アマオケですからある程度傷があるのは仕方ないですが、いずれも大きな音楽を聴きました。

ブラームスの交響曲第1番の第2楽章ではコンサートマスターの美しいソロに魅了されました、これは良かった。

2025年9月28日 (日)

またまた阪神電車の話題 出屋敷駅 甲子園駅 09/17

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9月17日は神戸へ行く用事があったので、またまた迂回して阪神出屋敷駅から乗りました。

さっそくやってきた赤胴車の阪神タイガースリーグ優勝記念ラッピング編成です。

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同じ8000系のオレンジ塗装編成、比べると違いが如実に判ります。

株主総会で、なんで敵のジャイアンツのカラーにしてるんやと追及を受けてから幾星霜、ようやく元のカラーに戻るようです。

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その阪神タイガースのリーグ優勝記念ラッピング編成が戻ってくることを予想して甲子園駅へ移動しました。

ホーム端にご同業がいて、黄色い線からはみ出してホームぎりぎりまで出るものですから、こんな編成の端が切れた画像になってしまいました。

ちゃんとルールを守って、黄色い線の内側で撮りましょうね。

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これは甲子園球場120年、阪神タイガース90年の記念ラッピング編成です。

こういうアニバーサリーな年にタイガースがリーグ優勝できたことは良かったですね、いろいろあるけど。

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最後に姫路からやってきた山陽特急を貼っておきます。

思えば山陽特急の赤い帯は阪神電車特急急行用編成の赤胴車に通じるものがあるので、本家が先に辞めたらいかんですね。

2025年9月27日 (土)

最近多い阪神電車の話題 出屋敷駅、尼崎駅 09/15

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9月15日は尼崎でのコンサートの前に阪神出屋敷駅で少し撮影していました。

阪神タイガースがリーグ優勝してから、赤胴車復活もあって華やかな話題が多い阪神電車です。

その8000系赤胴車に優勝記念ラッピングが施された編成と山陽特急の離合です。

最近は連写とかしていないので、一発でぴったり合いました。

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赤胴車ではないけれど、1000系を赤く塗装した編成で、これは登場時においても見なかったカラーです。

近鉄に媚びたオレンジというか近鉄イエローにせずに最初からこうしてたらよかったのに。

なぜ屋根がかかるホーム内で撮影したかというと、通過列車が下り線にあったので安全のために無理していないからですけれど。

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顔の黒いのは好みではないし、ドア部分だけ青いのは編成美という点からはさえないですね。

これも普通に青胴車にすればいいのになぁ。

ブルーリボン賞を受けた5700系、単に青いから受けたのかなぁ、謎です。

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さて、尼崎駅へ移動して今度はホームの西端で撮影です。

尼崎戎神社の赤い大鳥居を背景に好みの9300系がやってきました。

この形式も登場時からこのカラーですが、赤胴車になったところを見てみたいものです、、、変更の予定にはないのですが。

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近鉄線へ向かう1000系の隣を山陽特急が通過するタイミングで撮影しました。

これだけ撮ればもう十分なので、尼崎アルカイックホールへと向かいました。

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伊東潤 秀吉に挑んだ義将 北条氏照 PHP文庫/読了・・・・・・秀吉に蹂躙されるまでの関東を制圧していた北条氏の滅亡までのストーリーを北条側から描いた一冊。いわゆる小田原評定、穏健派と武闘派による意見がかみ合わず、愚図愚図している間に形成が少しずつ不利になっていくのですが、その都度判断を誤る様子を武闘派である氏照の立場で描いています。著者のまだ若書きの作品なのか、調べたことをすべて語りたいという傾向があり、ストーリーが煩雑なのが残念ではあるけれど。今の伊東潤ならもっと整理して描くでしょうね。

2025年9月26日 (金)

京阪野江駅 コンサート前鉄 09/14

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9月14日は、午後から枚方市であるコンサートの前に京阪野江駅で途中下車、しばらく撮影していました。

図らずもやってきた復刻塗装編成、もうこれだけでも良かったのですが、そういうわけにもいきません、続行します。

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関西の無料特急ではイチオシの8000系、鳩マークが誇らしいです。

2階建て車両にプレミアムカーを挟み込むとは観光特急の面目躍如ですね。

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プレミアムカーを挟み込んだ3000系特急です。

8000系のプレミアムカーには乗ったことがありますが、3000系はまだ乗っていません、なんか違うのかなぁ。

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京阪の中では古参の1000系です。

1977年の製造から車体改修工事などを経て、当初の姿は伺えません。

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出町柳行き準急の9000系です。

1997年のデビュー当時はセミクロスシートでしたが、その後ロングシート化されてしまいました。

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今年の3月から京阪の普通列車は4両編成にされてしまいました。

阪神も4両だけど何だか寂しいですね。

2025年9月25日 (木)

阪神千船駅 09/12

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9月12日は阪神野田駅で撮影したのち、今度は千船駅で撮影を継続しました。

1000系の取り付けられた大阪・関西万博マーク編成、阪神タイガースのリーグ優勝副票とのコラボは今年だけですね。

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先に野田駅で見送った8502編成が戻ってきました。

この編成を一日も早く赤胴車に戻してほしいものですね、見てみたい。

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その復刻赤胴車である8216編成がやってきました。

やはり阪神電車はこのカラーがいいですね。

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普通車もやってきたのでとりあえず撮っておきます。

これもこんな変な黒い顔や濃紺色ではなく、もともと普通車カラーだった青胴車カラーにしてほしいところですが、どうだろうか。

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一貫して赤い帯をつけている山陽電車の特急電車、もうすでに終わりましたが高砂の万灯祭のHMが取り付けられています。

さて、今日は秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で大津へ行ってきます。

昨日は万博、今日はかぎろひ歴史探訪と今週はなかなか忙しいです。

2025年9月24日 (水)

アイチャンオケ第11回演奏会 アイチャンと愉快な仲間たちコンサート 09/23

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昨日9月23日は、福寿で有名な神戸の酒蔵、酒心館にあるホールで開かれたアイチャンオケ、アイチャンと愉快な仲間たちによる第11回演奏会を聴きました。

それほど大きくない会場ですが、木造の酒蔵の中に設けられたホールでお客さんはほぼ満員、とはいっても150名ほどなのかな、ぎっしりと埋まりました。

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アイチャンとはこのオーケストラの主宰の辻愛さんのことで、昨日はこの方の師匠でもある元関西フィルの滝沢誠友さんとの競演もありました。

大きくない会場ですが、それだけ演奏者とお客さんの距離が近い、近いというかほぼ接していますから、一体感が増します。

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指揮は各所でその姿を拝見し、演奏に接している白谷隆さん、熱のこもった指揮で盛り上げました。

それにしても、こんなにほっこりする演奏会って他ではなかなか得られることがありませんね。

プロオケでは、こういう感じにはなりません、アマオケならではのコンサートでした。

アンコールにルロイ・アンダーソンのシンコペーテッド・クロック、こういう選曲もいいですね。

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会場の隣には、酒心館の売店がありますが、その一角に福寿の菰樽が積み上げられていました。

神社によくあるやつですが、ここは撮影スポットになるのかな。

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酒心館から阪神石屋川駅までの帰り道、秋になったのを象徴するかのように鶏頭がずらりと並んでいました。

ようやく涼しくなってきたことを実感できました。

2025年9月23日 (火)

阪神電車野田駅 09/12

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今、阪神電車が面白い、9月12日は野田駅で撮影していました。

阪神タイガースがリーグ優勝したことで、すべての車両に副票が取り付けられていることは周知なのですが、8502編成にだけは丸い優勝HMが付けられています。

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5700系の普通電車に取り付けられたリーグ優勝の副票です。

今年は前々から予想できたので、念入りな準備ができたことでしょうね。

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阪神電車のカーボンニュートラル編成です。

こういうのは今までは1000系にラッピングされていたと思うのですが、今回は9000系でした。

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リーグ優勝の副票を掲げた5700系の普通電車です。

阪神電車ではこのようにすべての電車に副票が取り付けられています。

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こちらは山陽電車の万博ラッピング車です。前後の先頭車両のみにラッピングされています。

遅ればせながら、明日9月24日に初めて今回の万博に行ってまいります。

2025年9月22日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート 新進ピアニストの詩情 09/21

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昨日9月21日は、大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに行ってきました。

このコンサートの中での演奏者支援プログラム、ピアノスカラーシップの第一期対象者に選ばれた伊藤順一さんのデビューコンサートです。

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伊藤さんは海外でいくつものコンクールを制覇し、演奏会でも実績を重ねられています。

小柄な方ですが、今回は婚約者を伴っての登場でした。

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プログラムは多岐にわたったラインナップ、それぞれ特徴のある演奏が披露されました。

特に指が回る回る、たいしたテクニックですし、ホールの音響を考えてガンガン弾くというのではなく、音量キャパを考慮した柔らかい響きに徹していました。

それぞれの曲の導入がふわっと入っていきますね、ベートーヴェンでは、しばらくその曲だというのに気が付かず、主題が出てきてからどの曲を聴いているのか認識するというくらい、音楽が自然に聞こえてきました。

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CDも2種類出されており、演奏会終了後購入されているお客さんも多かったですね。

また、来年10月にワンコインコンサートの舞台に登場されるようです。

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村木嵐 せきれいの詩 幻冬舎時代小説文庫/読了・・・・・・美濃国高須藩松平三万石に生まれ幕末維新期 に活躍した尾張藩主徳川慶勝、一橋家当主徳川茂栄(もちはる)、会津藩主松平容保、桑名 藩主松平定敬の物語。そこに架空の陸ノ介という兄弟を配してそれぞれの人物を浮かび上がらせています。もっともっと長い物語でもよかったかもしれませんが、それでも360ページありました。司馬遼太郎の家の住み込みお手伝いさんになっていた村木嵐、注目です。

2025年9月21日 (日)

「世界探検の旅」-美と驚異の遺産- 奈良国立博物館 09/10

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9月10日はいつもの生駒詣での帰りに奈良へ行き、招待券をいただいていた奈良国立博物館で開催中の「世界探検の旅」-美と驚異の遺産-展を見ました。

奈良公園は相変わらずインバウンドの方々で埋め尽くされ、鹿もその対応に追われていました。

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さて、「世界探検の旅」-美と驚異の遺産-展ですが、世界各地の民俗にかかわる古今の文物の展示ということで、珍しいものにも出会いました。

これは文字の期限である甲骨文字ですね、初めて見ました。

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なんとも妖艶なインドの女性像です。

古いものが多い中、ひときわその色彩で際立ちました。

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これはパプアニューギニアだったかな、影絵をするための道具です。

とても繊細なつくりで、ただただ感心するばかりです。

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いろいろな文物のなかでも、普通はBC数世紀くらいですが、エジプトのものはその年代がさらに飛んでBC15~20世紀というくらいのものが多いです。

この像のほか、ミイラを収めた棺も展示されていました。

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これはアメリカ原住民、インディアンの冠、戦士の栄誉礼冠です。

昔の西部劇とかではよく見かけたものですが、本物は初めて見ました。

久しぶりに、「インディアン、嘘つかない」を思い出しました。

2025年9月20日 (土)

奈良国立博物館 開館130年記念写真展と「遥かなる響き」 09/10

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9月10日はいつもの生駒詣での帰りに奈良へ行き、開館130年を迎えた奈良国立博物館に立ち寄りました。

ちょうどそれを記念した「三千世界」と題する写真家六田知弘さんの作品展が開かれていました。

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六田さんは1956年に奈良の御所市に生まれ、ヒマラヤ山中のシェルパの村で暮らすなどして撮影を続けた方のようです。

そのほか、アジア各地の仏教美術や国内の文化財の撮影などを行ってきたとのことです。

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並べられた作品はこのように仏像などの撮影が多くありましたが、とても美しい風景を醸し出していました。

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一つ一つはそれぞれの解説を見ながらでしたが、このような展示をしているとは思っていなかったので、思わぬ拾い物という感じで楽しめました。

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もう一つ、同じフロアにあったのが、日本画家の千住博の作品「遥かなる響き」です。

これも開館130年を記念した作品ということで、巨大なシーンを創出していました。

いずれも本館と仏像館を結ぶ通路での展示なので無料で見ることができます。

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小林淳 日本の作曲家「伊福部昭」 YAMAHA 1冊でわかるポケット教養シリーズ/読了・・・・・・日本の作曲家の中の巨人、伊福部昭の伝記です。日本のクラシック音楽は西洋の模倣から始まりましたが、伊福部昭は独学で作曲をはじめ、音楽のヒントもアイヌの民俗音楽や日本の民謡、古謡などが原点であり、独自性が際立っています。もともと鳥取因幡の一宮である宇倍神社の神官を65代以上にわたって連綿と続けてきた家柄であることもその音楽の根幹なのでしょうね。91歳と長寿だった、ゴジラばかりではない伊福部昭の生涯を垣間見ました。

2025年9月19日 (金)

奈良 興福寺境内を歩く 09/10

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9月10日はいつもの生駒詣での帰りに奈良へ足を延ばし、近鉄奈良駅から東へ向かいました。

そうすると自然と興福寺の境内に入ることになるのですが。

東向き商店街から不開坂を上ると鎌倉時代に再建された国宝の北円堂があります。

鎌倉時代1210年の再建で、興福寺に現存する中で最も古い建物ですが、現在東京国立博物館で特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が開催中のため、弥勒菩薩さん以下、皆さん関東へご出張中です。

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こちらは、つい最近の2018年に再建された中金堂です。

中には、興福寺ご本尊の釈迦如来さんのほか、薬王菩薩さん、薬上菩薩さんが左右におられます。

その他四天王さんがおられますが、中金堂ができたのを機会に南円堂から移されています。

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さて、その中金堂と並んで見えるのが覆い屋で覆われた五重塔です。

五重塔は昨年から始まった修復作業中で、5~6年くらいは残念ながらこのままの様子のようです。

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江戸時代に再建された南円堂、江戸趣味のごてごてした建物ですが、なぜだか特に外国人が集まる場所です。

この建物の背後には鎌倉時代の名建築である三重塔がありますが、少し隠れたルートにあるため、そちらは静謐な空気が残っています。

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五重塔の北側にある東金堂、室町時代の1415年に再建されました。

屋根を少し広げた感じが好きで、興福寺の中でも私の好みの建物です。

このように興福寺の境内を歩いて、奈良公園の方へ向かいました。

2025年9月18日 (木)

豊中つばさ公園「ma-zika」での航空機たち 09/08

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9月8日は豊中の伊丹空港近くに開園した豊中つばさ公園「ma-zika」を訪れ、その様子を見ました。

一番の楽しみは本当に間近を通過する飛行機の迫力ある姿です。

ANAのボーイング787-8 ドリームライナーという愛称があります。

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見た目にはほとんど区別はつきませんが、JALのエアバス350-900です。

翼の両端が少しだけ上向きになっています。

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翼の両端がグイっと上がっているボーイング737-800です。

他の機種と比べると、機体が幾分小さいわりに垂直尾翼が大きめなので区別がつきやすいです。

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大阪国際(伊丹)空港をベースに国内線を運航するJALグループの航空会社であるJ-AIRのエンブラエル E-Jetです。

これは機体がずいぶん小さいので区別がつきやすいですね。

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最後に紹介するのはJALのボーイング767です。

やってくるのは基本的にANAとJALの系統ばかりで、関空で見られる航空機のようなバラエティには富んでいませんが、それでも轟音とともに通過していく飛行機をma-zika、まさに間近に見ることができて大満足の豊中つばさ公園「ma-zika」でした。

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黛りんたろう監修 新・3人の会 日本の作曲家「黛敏郎」 YAMAHA 1冊でわかるポケット教養シリーズ/読了・・・・・・作曲家黛敏郎の生涯を坦々と綴った伝記です。「題名のない音楽会」で当時の言い方では、ブラウン管を通じて知った一番著名な作曲家でしたね。その斬新な音楽のいくつかに接しましたが、なかなか激烈な人生だったようです。犬養孝先生との邂逅についても少しだけ触れられていて、それはうれしかったです。

2025年9月17日 (水)

豊中つばさ公園「ma-zika」 09/08

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9月8日は大阪国際空港、伊丹空港の近くに8月12日に一部開園した豊中つばさ公園「ma-zika」へ行ってきました。

「マヂカ」って、「間近」なんだろうけど、「まじすか?」に通じるんで、もう少し気の利いた名前にならなかったでしょうか。

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この公園は、阪急曽根駅から西へ1.5kmほどにあり、伊丹空港の南からの飛行機の進入経路の真上に当たります。

もともとこの近くを流れる千里川の土手が通過する飛行機を見上げる名所でしたが、それをワイドに安全に公開した公園になります。

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施設全体の公開は2027年3月の予定で、今回は暫定的な一部公開になります。

そうはいっても目玉である屋根付きの展望広場が公開されていて、そこから飛行機を見ることができます。

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広い駐車場が整備されているので、辺鄙な場所ですがこれなら行きやすいですね。

それでも土曜、日曜はかなりの混雑かもしれませんね。

ここは企画中の歴史探訪・番外編のコース上にあり、施設全体がオープンしたら、その時に利用したいですね。

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展望広場からはこのように飛行機を見ることができます。

ボンバルディアのDHC-8-400、双発のターボプロップ機です。

この飛行機は他の大型機に比べるとカトンボのように見えます。

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泉貴人 水族館のひみつ 海洋生物学者が教える水族館のきらめき 中公新書ラクレ/読了・・・・・・「Dr.クラゲ」を名乗る海洋生物学者の著者が全国にある水族館をめぐり、その裏側まで紹介しまくった一冊。水族館にまつわる生き物を、集める、選ぶ、飼う、殖やす、調査研究のキーワードで魅力を語っています。あぁ、水族館へ行きたくなってきました。

2025年9月16日 (火)

尼崎市民交響楽団 第40回記念演奏会 09/15

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昨日9月15日は、お知り合いがエキストラでご出演ということで、尼崎市民交響楽団の第40回記念演奏会を聴きに行きました。

1985年の創設から40年で40回なのかな?

このオーケストラ、その存在自体がネット情報から消えていた期間が長いし、そんなに定期的に活動していたのかな?

市民にも情報が届いてこなかったよなぁ。

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演奏されたのはベートーヴェンの交響曲第3番とブラームスの交響曲第3番という重厚というより重い並びです。

最初からエロイカを聴かされるのは、なんだかしんどいなぁ。

40周年なら「4」にちなんだ楽曲を選ぶかと思ったら「3」でした。

演奏はゆったり目のテンポで進められ、それなりに傷(特に管楽器は弱いなぁ)はあるものの大きなスタイルの演奏になりました。

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このオーケストラには創設時から40年間ずっと団員という方もおられるようです。

まぁ、長けりゃ良いというものではないと思うけど、お疲れ様です。

アンコールにハンガリー舞曲第1番と、六甲おろしとはタイミング良しですね。

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後半、私の後ろの席に兵庫芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスター氏が座られました。

40周年ということでなにかご同業の集まりでもあったのかな?

会場のアルカイックホールは今年度で長期の改修工事に入るとか、来年の演奏会は伊丹での開催になるそうです。

2025年9月15日 (月)

交野シティ・フィルハーモニック 第26回定期演奏会 09/14

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昨日9月14日はお知り合いの方がご出演でご招待をいただいた交野シティ・フィルハーモニックの第26回定期演奏会を聴きました。

チェロが第1ヴァイオリンと同数の10人、コントラバスも6人という低音ベースのオーケストラです。

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ベートーヴェンのピアノ協奏曲が演奏されましたが、ピアノは佐藤美香さん、これがびっくり。

とても素晴らしい演奏で、表現する言葉を探すと「上等」としか言いようがありません。

履歴を見ると、チャイコフスキーコンクールのファイナリスト、ショパンコンクールの入賞者とは、またびっくり。

最近のアマオケに出演するソリストもなかなか大した経歴の方がいますが、群を抜いた実績と実力、そしてアンコールのドビュッシー「金色の魚」の見事なこと、これ一曲だけでも聞きに来た甲斐がありました。この方、注目です。

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指揮はこのオーケストラの常任指揮者の木村俊明さん、的確なリズムの刻みでチャイコフスキーの交響曲を築き上げていきました。

第2楽章のホルンソロからオーボエへの受け渡しと掛け合いがきれいに流れていき、さすが夫唱婦随かと。

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会場の枚方市総合文化芸術センター、新しいホールのわりにステージの奥行きがあまりないのかな、それとも用途に合わせて広げることができるのでしょうか。響きはいいですね。

上から見ていると、演奏中にパラパラとパンフレットを広げる人の多いこと、スマホを見る人、着信音が何度も鳴り響いていました、おしゃべりする人、うろうろする子供をほったらかしにするジジババ、ブラボゥではないギャーという奇声が会場を震撼とさせる、何だかおかしい拍手の仕方、等々、聴きに来られてるのは交野市と枚方市の人が多いのかな、総合文化芸術に親しむにはまだまだ低い民度かと。

2025年9月14日 (日)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第162回定期演奏会 09/12

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9月12日は兵庫芸術文化センター管弦楽団の新しいシーズンの初日、席も変わって新鮮な気分で芸文ホールー出かけました。

芸文センターのプロムナード通路には開館20周年の幟がかけられています。

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この日はオール・ブルックナー・プログラムということで、最初に交響曲第0番が演奏されました。

この曲はブルックナー自身がお蔵入りさせたという説もあるくらい当初は若書きだと思っていたのだと思うのですが、音楽はまさにブルックナーそのものです。

その後、宗教曲の合唱曲とテ・デウムが演奏されました。

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テ・デウムは20分少しの音楽ですが、オーケストラとソロ4名、混声合唱団をそろえないといけないので、なかなか演奏機会がありません。

音楽はこれもブルックーそのものですが、合唱を抜いたオーケストラだけのカラオケならもっとブルックナー感を味わえたかも。

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シーズン最初のコンサートはいつも佐渡さん、20年間ずっとこのオーケストラを見守ってくれています。

ゲスト・トップ・プレーヤーはこのような方々、オーボエのオルランド氏は華麗な音色で映えていました。

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河合敦 侍は「幕末・明治」をどう生きたか 扶桑社文庫/読了・・・・・侍は幕末において身分、場所にかかわらず大きな激変の嵐の中でもまれていくわけですが、そこをどのように乗り切っていったかを、戊辰戦争で勝った側、負けた側、情勢を見た側、幕臣であった側などに位置した人たちの人生を深掘りした一冊。それぞれの能力をうまく使った人もあれば、つっぱしってしまった人たちとか、様々な人生が紹介されていきます。

2025年9月13日 (土)

なんとも歳をとったものです 古希とは 09/13

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本日9月13日は、小生の古希の誕生日です。

なんとも齢を重ねたものだと、実感いたします。

北陸線田村駅でのED70です。

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これくらいの年齢になると、誕生日はうれしくもあり、そうでもないというものですが、70というのはいわばキリ番ですので、それなりの意味がありそうです。

北陸線敦賀駅近くでのEF70です。

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60歳の時に西宮市の還暦式、還暦を迎えた方々を集めての合同同窓会に出席したものですが、その会場の隣の部屋では西宮市内の浜脇中学校の古希同窓会が開催されていました。

これがその後の中学同窓会開催をお世話してきた目標であり、自身の中学校の古希同窓会を絶対に開催すると心に決めた次第です。

ということで、来年3月に古希同窓会を開催する準備を始めなければなりません。

天王寺駅での70系電車です。

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古希とはいうものの、まだまだお仕事もしていて、この松山の伊予鉄市内線が走る愛媛県へもたびたび出張していますし、奈良県生駒市の委員も継続中です。

来月には、数年前に委員長をしていた徳島県内での案件で施設が完成したということで、その落成式に招待されました。

松山駅前の70号です。

今後とも弊方ブログをご贔屓に、よろしくお願いいたします。

2025年9月12日 (金)

久しぶりです、神戸駅前のD51 09/07

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9月7日は神戸でのコンサートの帰りに神戸駅へ向かって歩いていましたが、その日の歩行距離が全然進んでいないことに気が付き、元町商店街を歩いてみようと駅から東へ方向を変えました。(一応、月間歩行距離を200kmに設定し、ほぼそれを達成するように歩くことには気を付けていますから)

そうすると、まるで図ったかのようにD51がこちらを向いてご挨拶、そや神戸駅前にはD51がおったんや。

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このD51-1072は、神戸ライオンズクラブや地元住民によって「蒸気機関車をぜひ神戸に」という声が上がり、1978(昭和53)年、神戸に設置されました。

D51-1072は、戦時中の昭和19年2月に製造され、その後北海道で仕業について昭和50年12月に休車になった後、神戸へやってきたということです。

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この機関車は「神戸駅前のD51を守る会」によって清掃、整備が定期的に行われているため、大変きれいな姿をとどめています。

また、夜になるとライトアップされるということで、まさに神戸駅前のランドマークとして存在しています。

出来れば新橋駅前のC11のように神戸駅前にドーンとおいて、駅前をSL広場と命名するなどすれば、より効果的なアピールになるでしょうね。

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さて、そのD51がおかれている場所から道を挟んであったのがキリンビールの一番搾りコラボショップ、神戸麦酒の神戸駅前店です。

麒麟麦酒のラインナップのほか、全国のクラフトビールも提供していて、長いカウンターのほか、広いテーブル席、はたまたテントがあってキャンプの雰囲気を味わえるとか、一度利用してみたいですね。

2025年9月11日 (木)

JR元町駅 コンサート鉄 09/07

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9月7日は神戸でのコンサートの前にJR元町駅でしばらく撮影していました。

ホームの西端からのインカーブで入ってくる編成を捉えることができます。

少し遅れてやってきたEF510-15レッド牽引のカモレです。

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智頭急行のスーパーはくとの名探偵コナン号がやってきました。

前面とサイドに名探偵コナンのシールが貼られています。

なぜ、スーパーはくとに名探偵コナンかというと、『名探偵コナン』の原作者である青山剛昌氏の出身地が鳥取県北栄町で現地に記念館があるからだそうです。

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スーパーはくとと同じく京阪神と鳥取県を結ぶ特急はまかぜのキハ189系です。

ただし、鳥取へ到達するのは1往復だけで、その他は香住、城崎温泉、豊岡行きであり、兵庫県北部へのアクセス特急という役割です。

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EF210-334牽引の下りカモレが轟音とともに通過していきました。

元町駅の南側にはウィンズ神戸があり、競馬ファンが吸い込まれるように入っていく姿を見ていました。

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諸井泉 連接バス物語 1台で2台分の活躍。その誕生から現在まで 交通新聞社新書/読了・・・・・・つくば万博で連節バス運行の管理を担当していて著者による我が国における連接バスの変遷を記した一冊。海外ではすでに一般的な連節バスも日本ではなかなか普及していませんが、それでもすでに17事業者による運行があるそうです。近いところでは三田市で走っているそうで、これは見てみたいし、乗ってもみたいものです。

2025年9月10日 (水)

柏原市立歴史資料館へ 09/03

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9月3日は、いつもの生駒詣で、仕事なんですが、その帰りに柏原市立歴史資料館を訪れました。

この写真にあるように、現在の柏原市周辺には信貴山西麓に屯倉寺から鳥坂寺に至る河内六寺が古代には存在していたので、その資料を求めてのことです。

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歴史資料館がある高井田横穴公園の中には、河内六寺のうち大県廃寺、元の大里寺跡にあったとされる礎石が展示されています。

こういう礎石を見ると、河内六寺が実際に存在したのだという感慨がわいてきます。

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高井田横穴公園には柔らかい凝灰岩の山を削り込んだ横穴墓が多数あり、のぞき込むことができます。

以前実施した歴史探訪・番外編では事前予約して中を拝見することができましたが、かなり広い玄室を持つものでした。

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高井田横穴公園の南を流れる大和側の対岸にある松岳山(まつおかやま)古墳から出土した我が国最大の楕円形円筒埴輪です。

4世紀後半の築造とされる松岳山古墳は出土した墓誌から、渡来系の船氏の遠祖、辰孫王の関係者が葬られたとみられています。

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河内六寺の資料も購入できたので、帰りはJR高井田駅からになります。

ちょうどやってきた「お茶の京都とれいん」、奈良線運用のはずがなぜか関西線に登場です。

2025年9月 9日 (火)

阪急南茨木駅 コンサート鉄の続き 08/31

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8月31日は、京都でのコンサートの前に阪急南茨木駅でしばらく撮影していました。

もうすっかり京都線の顔になっている2300系の特急、4両目に有料3列指定席のプライベース車両をつないでいます。

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京都方面へ向かう2300系、第一編成の2300系には小さいながらHMが掲示されています。

登場した当時はプライベース編成であることを示すHMが掲げられていましたが、今では取り外されています。

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ところが、京都線特急には2300系でもなく、9300系でもなく、7300系のプライベース車両もつないでいない一般編成が特急として走っています。2300系がずいぶん増殖したというのに。

これでは大阪-京都間を結ぶ観光特急としての性格を欠いてしまいます。

京阪電車ではすべての8000系又は3000系に有料3列指定席のプレミアムカーをつないでいることとは一線を画しています。

徹底している京阪に比べると阪急は残念な運用でしかありませんね。

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そんな中で京阪にはないスタイルの特急が特別料金不要の京とれいん「雅洛」です。

とはいうものの、土日と祝日にしか走らないので少し残念ですね。

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他には1300系が使用されている「阪神・阪急全線カーボンニュートラル運行」編成がやってきました。

カーボンニュートラルとは「CO2排出量を実質ゼロにする」ということですが、再生エネルギーが本当にそうなのか、また「実質」ということの条件設定とか、なかなか一筋縄ではいかないなぁというのが私の印象です。

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EF510にけん引されてきたJR貨物大阪ターミナルからのカモレが高架橋を通過していきました。

この線は茨木の大阪府卸売市場にもつながっていて、そちらへの貨物輸送も担っています。

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倉本一宏 壬申の乱 古代日本の風景を歩く 角川ソフィア文庫/読了・・・・・天智天皇と弟の大海人皇子(のちの天武天皇)による後継者争い、その陰に天武皇后となったのちの持統天皇が自分の息子、草壁皇子を天皇の地位に付けようとするということが絡み合った古代最大の内乱である壬申の乱について、その経緯と軍が進んだ道を明らかにするとともに実際にその道を行き来して風景の中に落とし込んでいくというすごい内容の一冊でした。写真もいっぱい。

2025年9月 8日 (月)

六甲フィルハーモニー管弦楽団創立30周年記念第57回定期演奏会 09/07

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昨日9月7日はご招待をいただいていた六甲フィルの第57回定期演奏会を聴きました。

なんでも創立から30年を迎えたということで、前面には出していませんが団員による思い出の記がパンフレットに書かれていました。

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私もずいぶん以前から六甲フィルさんを聴いていますが、30年前というと震災の年ですから、大変な時に立ち上げたということですね。

演奏されたのはこのようなラインナップで、特に大栗裕の大阪俗謡による幻想曲は有名曲ですが生で聞くことができてよかったです。

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指揮はプロとしての実績も多い粟辻聡さん、ぐいぐいオーケストラを引っ張っていくのですが、ブラームスの1番はきびきびとした爽快な印象、スキのないとても立派な演奏でした。

アンコールにハンガリー舞曲の第1番、これもキリっとしまった見事な演奏、どの楽曲の演奏も素晴らしく創立30年にふさわしい演奏会でした。

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夏空が映える神戸文化ホール、多くのお客さんが詰めかけていました。

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ところで昨夜、セリーグ最速で阪神タイガースが優勝しました。

選手の皆さん、おめでとうございます。

2025年9月 7日 (日)

防災訓練コンサート2025 09/05

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一昨日9月5日は、アルカイックホールでの防災コンサート2025があるというので、チケットを持って出かけました。

コンサート終了後に避難訓練があるという毎年恒例の行事なんですが。

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コンサートの前に防災に関する講演が30分ほどあり、今年は海抜0メートル地帯の説明と浸水からを守る堤防、閘門の役割の説明でした。

その後、陸上自衛隊第3音楽隊による吹奏楽コンサートが行われます。

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演奏会のプログラムです。

吹奏楽の定番?曲から映画音楽、楽器紹介の音楽、イントロクイズなど2時間ほどの楽しい時間を過ごすことができました。

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防災ということで、パンフレットから過去の水害の様子を貼っておきます。

昔は台風による大きな被害がありましたね、「災害は忘れたころにやってくる」という言葉も忘れたくないですが。

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尼崎のアルカイックホール、来年4月から令和12年10月までの長期の休館となり耐震化改修工事が行われます。

改修工事ではなく、全面的な建て替え、あるいは別の場所に新しいホールを建設するとか、できなかったものでしょうかね。

2025年9月 6日 (土)

台風鉄 阪神電車あれこれ 09/05

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昨日9月5日は台風接近とはいうものの、大した雨も降ってなかったし、昼から尼崎でコンサートもあったので、梅田で買い物をしてから阪神尼崎へ向かいました。

その直前、大物駅で下車して少しだけ撮影をしようと思ったら、台風由来の豪雨にあってしまいました。

但し、そこでやってきたのは「ビバーチェオレンジ」から「Re Vermilion(リ・バーミリオン)」と呼ばれる赤色を基調としたデザインに塗装が変更された1000系でした。また晴れた時に撮り直したいけど、とりあえず撮影出来ました。

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8000系の塗装変更も進んでいるようで短い時間に2編成見ることができました。

尼崎車庫にも眠っている編成があったので、少なくとも塗装変更は3編成はあるのではないかと思います。

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さて、こちらの9000系こそデビュー当時は赤い帯があったので1000系よりも先に塗装変更してほしいところです。

1000系自体、登場時からしてオレンジ塗装だったので、赤塗装は初めてのことなんですから。

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阪神タイガース創設90周年の記念編成をようやく撮影出来ました。また晴れた時に撮り直してみたいです。

昨日の時点でマジックが3となった阪神タイガースですが、今年は監督の采配の妙が感じられない一方、各選手の能力のピークが重なっていることと、そのうえでの選手の頑張りが目立つということかなぁ。それにしても他球団のほころびが多すぎるんちゃいますか。

2025年9月 5日 (金)

阪急南茨木駅 コンサート鉄 08/31

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8月31日は京都でのコンサートの前に阪急京都線で向かいましたが、時間に余裕があったので梅田駅やこの南茨木駅で撮影していました。

日差しが強いので、ホーム端まで屋根がある南茨木駅は撮影しやすい場所です。

その時の成果から、屋根が白くない阪急車をまとめてみました、梅田駅から乗ってきた5300系です。

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ネットではいよいよ廃車が進み形式消滅が懸念されるとの情報もある3300系がやってきました。

5300系との並びも珍しいことではないでしょうか。

この日見かけた3300系はこの一本だけでした。

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こちらの5300系は昭和47年(1972年)の登場ということで、すでに53年と時を刻んでいます。

そのうち阪急電車から白くない屋根の車両が消えてしまうかと思うと寂しい限りです。

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伊東潤 池田屋乱刃 実業之日本社文庫/読了・・・・・・・池田屋騒動で命を落としたりした長州藩士、土佐藩士などが池田屋へ向かうところから始まる物語が5編、最後にはなぜ会合に居た桂小五郎が難を避けられたのかが新しい考え方で示されています。歴史に深い思索がある著者ならではの読みがある作品でした。

2025年9月 4日 (木)

阪急梅田駅 駅撮り 08/31

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8月31日は京都でのコンサートの前に、阪急梅田駅で少し時間をとってホーム端で撮影していました。

梅田駅のホーム端は撮影の名所のようでいつも多くの方がおられますが、ホームの本数が多いので適当に分散しています。

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万博ラッピング車の後は、京都線2300系プライベース編成の特急がやってきました。

そういえば、まだプライベースには乗車していませんね、阪急で京都へ行き機会もそうそうないもので。

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隣りの宝塚線ホームに入線してきた9000系急行です。

天気がよいので、サイドビューがピカピカです。

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同じく宝塚線の1000系普通です。

それまでの阪急車と違って走行中の車内がずいぶん静かになったので乗るには好みの車両です。

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さて、梅田駅から乗ろうと思っていた準急がやってきました。

屋根が白くない5300系ということで、これはよかったです。

2025年9月 3日 (水)

私の写真展「鉄道万葉集 その3」から 最終 05/28-06/08

続けて、5月末から6月初めにかけて開催した私の写真展「鉄道万葉集 その3」で展示した作品を披露していきたいと思います。

この3枚で展示した15点すべてとなります、会期中には55名もの多くの友人、先輩、後輩、元同僚などの方々にお越しいただき、久しぶりの会話を楽しむことができました。感謝に堪えません。

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わが背子(せこ)は いづく行くらむ おきつもの 名張の山を 今日か越ゆらむ

当麻真人麻呂妻 巻1-43

( わたしの夫は、どのあたりを旅しているだろう。奥に隠れる名張の山を今日は越えているだろうか)

名張野 近鉄大阪線赤目口駅

(歌意に沿うような名張野は、住宅地化が進んだ名張駅付近にはすでに見られません、三本松からの谷筋を抜けたあたりの風景です)

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音に聞き 目にはいまだ見ぬ 吉野川 六田(むだ)の淀(わだ)を 今日みつらむか

作者不詳 巻7-1105

(評判にばかり聞いていて目にはまだ見たこともなかった、吉野川の六田の淀を今日見たことだ)

吉野川 六田のわだ 近鉄吉野線大和上市駅

(初夏の吉野川では、解禁となったばかりの鮎を狙う釣り人が川の中に入って釣りをしていました)

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住吉の  岸の松原  遠つ神  我が大君の  幸(いでま)しところ

 角麻呂  巻3-295

(住吉の海岸の松原は、遠い神たるわが天皇が行幸なされたところだ)

住吉の岸の松原 阪堺線住吉大社前電停

(住吉大社辺りの浜は遣唐使船が出港したところ、その松原は住吉大社の境内に残すばかりです)

2025年9月 2日 (火)

写真展「鉄道賛歌」 富士フィルムフォトサロン大阪 08/29

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8月29日は、その日から始まった本町の富士フイルムフォトサロン大阪での写真展「鉄道賛歌」を拝見に行ってきました。

これは写真展の案内のポストカードの写真、さてどこなんでしょうか?

津軽鉄道のような感じですが、写真にはいつどこでとかいう説明はありませんでした。

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作品は鉄道車両を求めてという感じではなく、鉄道にまつわるカット様々で、全体的に抒情的な雰囲気が醸し出されていました。

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冬の積雪の中での撮影も多く、これはなかなか大変なことだったでしょうね。

一点の撮影はだめですが、SNS公開オーケーというのは、最近のこうした写真展の流れですね。

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撮影された池田市在のKさんは愛媛県のご出身とか、お話ししたかったですが来客と話し込んでおられ、お声がけできませんでした。

ご縁ができたかどうか、自分とは違う感性の作品を多く、そして長い時間見させていただきました。9月4日まで。

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帰りに東梅田界隈をうろうろ、そのあたりにも天満と変わらないくらい価格勝負のお店がありました。

大瓶ビール300円(税込み330円)には圧倒されます、原始焼きってなんやねん?

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山本功次 関ヶ原の亡霊 新九郎古今捕物控(一) 光文社時代小説文庫/読了・・・・・・常廻り同心の瀬波新九郎が主人公のシリーズはすでに3作あるけれど、これは何が新シリーズなのかと思ったら、そういうことかと納得。とはいうものの、同じ流れなので新たなタイトルにする必要もないような。とにかく、暑い日が続くので家での読書が進むという、何だかなぁという9月の始まりでした。

2025年9月 1日 (月)

ヴィーナリッシュ・フィルハーモニー管弦楽団第3回演奏会 08/31

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昨日8月31日は、どうやって見つけたのかは忘れましたが、ヴィーナリッシュ・フィルハーモニー管弦楽団の第3回演奏会を聴きに、久しぶりに京都へ行ってきました。

ヴィーナリッシュとは、ウィーン訛りとかウィーン風という意味らしいですが、楽器や演奏スタイルをそのような雰囲気に近づけようとしているアマオケのようです。

こういう意図的なことは、アマオケならではのことで、いい意味でおもしろいですね。

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演奏されたのは、いきなりブラームスの交響曲第4番といういささか重い楽曲で、これは聴く方としても頑張りが必要です。

後半は楽しいウィンナ・ワルツの演奏でこれは楽しめました。特に、バーデン娘は秀逸な演奏でした。

指揮者は池谷直人さん、調べたけど略歴とかは不明です。

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会場の京都・アルティです、今まで辻本玲さんや藤田真央さんの演奏会を聴いたことがありますが、オーケストラは初めてです。

このホール、それほど大きくないことと、左右の壁からの音の反射がきつくて、特に高音は音の跳ね返りが強く、聴いていた席では第1ヴァイオリンが右から聞こえてきたりしました。

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ウィーン風だったかどうかはわかりませんが、こういう試みのアマオケが出てきたことはうれしいですね。

技量もそこそこ、下手でもないし特に上手いわけでもないけれど、頑張ってほしいものです。

ところで、どの時代のウィーン風を目指しているのかな?、録音が多数残るクレメンス・クラウス時代まで戻るのだろうか?

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昨日の京都も暑かったです、京都御所の乾御門です。

アンコールのラデツキー行進曲、盛り上がるのはそうなんだけど、イタリア独立を押さえる戦争に出かける残忍さで知られるラデツキー将軍をたたえる曲なので、今のご時世に合わないし、別の曲にしてほしかったなぁ。あまりに軽率な感じ。

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山本功次 入るを増やして出ずるを為せ 奥様姫様捕物綴り(三) 双葉文庫/読了・・・・・・さらっと一日で読めてしまいました。幾分応援している著者のシリーズものです。もと関西の鉄道会社勤務というところから応援したけど、今は作家業に専念されているようですね。ほかのシリーズもいいけど「八丁堀のおゆう」も次々出してほしいなぁ。

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