« 大阪中央公会堂でファミリーコンサート 10/04 | トップページ | 暇つぶし鉄 JR塚本駅 10/07 »

2025年10月29日 (水)

東アジアの青磁のきらめき 大阪市立東洋陶磁美術館 10/04

Image14_20251029045001

10月4日は中央公会堂でレトロな雰囲気を味わった後、すぐ近くにある大阪市立東洋陶磁美術館を訪れました。

ちょうど特別展「東アジアの青磁のきらめき」が開催されていて、名品が公開されていました。

Image1_20251029045001

重要文化財の青磁 鳳凰耳花生です。

丹波篠山藩青山家伝来の銘品です。

Image6_20251029045001

これはすごい、国宝の飛青磁 花生です。

大坂の豪商、鴻池家に伝わっていた名品です。

これは大阪の宝、日本の宝、ですね。

Image9_20251029045001

きらめく国宝 日本に世界に3点しかない油滴天目茶碗です。

関白豊臣秀次が所持し、その後西本願寺、京都三井家、若狭酒井家に伝わっていた最高の名品です。

Image12_20251029045001

8世紀唐の作、柔らかくたおやかな印象の加彩 婦女俑です。

顔にほのかに朱が残り、展示台が回ることから様々な表情、足の動きなどが感じられます。

01_20251029045001

谷口雅美 殿、恐れながらブラックでござる 講談社時代小説文庫/読了・・・・・・以前から面白そうなタイトルやなと思っていたのですが、お話のフィールドが尼崎であり、江戸時代初期の城主青山幸利が「殿」に当たるとあれば読まないわけにはいきません。まだ戦国の気風が残る頃、大阪城の西側を守護する尼崎城主となり、大変な倹約と鍛錬を施した、施し過ぎた城主をモデルに、愛される殿にプロデュースするという一冊、おもしろく読みました。著者も尼崎在住らしい。

« 大阪中央公会堂でファミリーコンサート 10/04 | トップページ | 暇つぶし鉄 JR塚本駅 10/07 »

美術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大阪中央公会堂でファミリーコンサート 10/04 | トップページ | 暇つぶし鉄 JR塚本駅 10/07 »

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー